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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

負けたかと思ったよ。

何せチャンスは作るのに残塁の山…これじゃまだ一発がある巨人有利かと思われた今日の東京ドーム巨人−広島5回戦。ニッポン放送の中継で、大竹のシュートを交えた好投を解説の川崎憲次郎がかなり好意的に解説していた。自らもシュートピッチャーだっただけに、自らの来し方と重ね合わせていたんだろうなぁ。
7回表、二死一、二塁で前田智徳尊(我ながらいい呼び名だ)が三振に倒れ、「あぁ、チャンスはもうないな」とそこで一旦ラジオ中継を切って自室に篭って寝巻きに着替えておったら、もう9時を回っており「あ、こりゃ中継終わったかな」とラジオのスイッチをオン。何と、開幕当初は二軍で調整中だった永川が8回途中から登板、巨人打線をぴしゃりと抑えて勝利してしまったではないか!
びっくりした。コズロースキーでも横山でも(ま、横山は最近打たれすぎてるしなぁ)梅津でも(昨夜打たれたしなぁ)岸本でもなく永川とは!ってか、いつ戻ってきたんだよ…おまけにこんな完璧に抑えやがって…おじさんは泣けてくるじゃないか…ひっく(しゃくり上げ)。
ま、何とか星を五分に戻した我らがカープ。明日も勝って連勝としゃれ込もうではないか!