読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャツの上から4番目のボタン

ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

GHC!GHC!

と言う訳で(どういうわけで?)今回はクドー氏企画のG1定例会「グリーンハウスカップ(略してGHC)」がタワーホール船堀の402会議室にて行われた。

この企画は結構ガチなクイズ企画ということで、各企画ともいい意味でプレッシャーを受けるかなり手ごたえのある企画揃い。主宰のクドー氏も学生クイズ大会などでスタッフ経験を多数積まれているだけあって進行・企画の充実具合も堂に入っており、細かいところで反省点は出てきたものの、大いに楽しめた。

私はというと、ぎりぎりの成績で予選を突破するも、今回優勝者のUchidaさんに7○3×で敗北した。
とは言え、勝手に因縁のライバルにされている(?)三好”総統”より総合成績で上回ったから、まぁよしとしようか。

企画の前に、ヨドバシアキバの6階ホビーショップにて、このところはまり込んでいるガンプラ制作の新ネタを探してきた。
いやぁ、あるわあるわ。まずはこれまたはまり込んでいるゲーム「戦場の絆」において私の愛機となりつつある「RGM-79D ジム・寒冷地仕様*1」及び「RX-77-2 ガンキャノン*2」を購入、しばらく見ていると、旧キット*3の再発売コーナーに出てきた。そこで私は、やはり「戦場の絆」にて私の貴重な戦力となっている「RGM-79 ジム・スナイパーカスタム*4」が置いてあったのだ。しかも中々見つからなくて諦めていた「RGC-80ジム・キャノン*5」までがあった…のだが、こちらは既にネットのホビーショップに注文を出していたため購入せず。
とは言うものの、結局組み立てるのはHGUCの2点だけかなぁ…接着剤使わなくても組めるキットだし。

*1:OVA機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に搭乗したれ地球連邦軍の量産型MS・ジムのバリエーション機。北極大陸連邦軍実験施設防衛用に配備されていたが、ジオン公国軍特殊部隊・サイクロプス隊の攻撃を受けバタバタと倒されてしまう。デザイン自体はは出渕裕(いずぶち・ゆたか)さんというシャープなデザインを得意とするデザイナーさんが手がけており結構いい。それに加えてキット化に際してはカトキハジメさんという、最近の「ガンダム」シリーズのメカデザインに欠かせない凄腕デザイナーさんがシャープなところをよりシャープにデザインしなおしてくれており、ちょっと小首を傾げた感じの可愛らしい立ち姿のパッケージの挿絵が兵器とは思えないほどかキュートである(笑)。

*2:テレビアニメ「機動戦士ガンダム」に登場した中距離支援型MS。二門のキャノン砲を肩に乗せたずんぐりとした形状が頼もしい印象を与えるMSで、ガンダムを少し離れた位置から砲撃で支援するのが主任務。劇中では、カイ・シデンハヤト・コバヤシが搭乗していた。

*3:先に挙げた二つのキットは、HGUCシリーズと呼ばれる新規格の1/144キットなのである。これは、先ほど述べたカトキハジメ氏がデザインをし直した所謂初代「機動戦士ガンダム」から「機動戦士Vガンダム」までの所謂「宇宙世紀(U.C=Universal Century)」に登場したモビルスーツのキットを指している。

*4:パッケージにはこう書いてあったが、その後正式には「RGM-79SC ジム・スナイパーカスタム」という形式番号に改められている。地球連邦軍量産型MSの中でも上級パイロットのみに与えられた高性能機で、狙撃用の長距離ビームライフルを装備しており、敵MSを超長距離から狙い撃てる。実際は狙撃に特化した機体というわけではないのだが、ゲームではそうなっている。なお、後継機であるRGM-79SPジム・スナイパー?は未だにキット化されていないのだが、先述の出渕裕氏がデザインを手がけていて「0080 ポケットの中の戦争」にもほんの数カットだけではあるが登場しており(尤もすぐにやられてしまう可哀相な役回りだが)、また最近ではゲーム等で高性能量産機として活躍の場が与えられている事からも結構キット化を熱望するファンは少なくない…がその前にこっち(元祖スナイパーカスタム)をハイグレードキットで発売して欲しいもんだ

*5:これまた「戦場の絆」で私が大変お世話になっている機体。RGM-79ジムを砲撃戦用に再設計した機体で、「機動戦士ガンダム」では語られていないが、北米キャリフォルニア奪回作戦やアフリカ戦線に投入され、結構戦果を挙げていた機体らしい。ジム特有ののっぺりした顔と、細いながらも頼もしい右肩に装備されたキャノン砲のギャップが地味ながらいいデザインと個人的には思う。