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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

近況報告。

「えどきゅう」休会宣言から大分間があいた。
その間、勿論資格試験の勉強は欠かすことなく続けているが、それと平行して、収入ゼロ親元依存生活から脱却すべく、勤め先(と言っても正社員として雇用してくれるようなところはそうそうあるはずがないから有体に申し上げるとバイト先ということになる)探しも続けている。
これに関しては、弟の助言が強い力になってくれている。
1974(昭和49)年生まれで、やはりいろいろな仕事を転々とした挙句、現在はケータイ小説などのデジタルコンテンツを扱うベンチャー企業に勤めている彼だが、ここへ来て資格試験の勉強で家にこもりきりになってしまいがちな私にはっぱをかけるべくいろいろとアドバイスしてくれている。
私も嫌なところが人の子なようで、こんな時にまで僻み根性が頭をもたげてしまうのだが、そう思うことが間違いなのだと最近では思えるようになってきた。
以前の勤め先(敢えて伏せておく)で汲々としていて、今日にも明日にも辞めようとしていたり、その前の勤め先(これまた敢えて伏せておく)では自分がしたわけでもない不始末の責任を一方的に取らされる形で職場を去らざるを得なくなり、自暴自棄で家を飛び出しりした彼の姿を思い出しては、そうならないだけ自分は幸せなのだ、と今では思える。私も彼ほどではないにしろ、仕事の上ではかなり理不尽な思いも感じてきたし、辛い目にも遭ってきた。それさえ、彼に比べたら屁のツッパリにすらならない(by石井慧)わけだが。
言ってみるならば、自分がしてきた苦難の体験を踏まえた上で私に助言してくれているのである。
自分には過ぎた弟だと思っている。

それにしても、民法は難しい。