読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャツの上から4番目のボタン

ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

脅威の最新映像をここに!

 アメリカから驚愕の映像が届けられたのでまずは取り急ぎお届けしたい。

 アメリカはニューヨークにて日本時間2007年6月30日より行われる「JAPAN CUTS FESTIVAL」なる映像イベントに、日本を恐怖のどん底に陥れたあの恐怖の生命体・おしりかじり虫の記録映像が出展されることとなり、現地の映像関係者たちは一様に不安を隠しきれないようである。

 何故なら…このような映像が予告編として公開されるや否や、関係者たちはみな彼らおしりかじり虫の恐るべき実態を思い知ることになったからである!

 まずはこの映像をごらんいただきたい。

 おしりかじり虫、その恐るべき実態!

 ここで私が着目したのは、約13秒くらいから始まる一連の映像である。

 まず、何の変哲もない野原にぽつんと何とも適当なデザインのロケット(状の乗り物)が立っている。
それに向かって、おしりかじり虫が走ってきてちょこんとへばりつくようにロケット(状の乗り物)につかまると、何とこのロケットは飛んでいってしまうのである!
 何せロケット状である為、どこまでも上昇してしまうことは容易に想像できることであるのだが、おしりかじり虫は無邪気に笑っている(この点に関しては、賢明なるこの記事の読者であれば理解していただけることであろう。彼らは「物事を深く考えられない」生き物なのである)。いや、それどころか、軽くつかまっただけでロケット(状の乗り物)は勝手に起動してしまうのである。
 彼らおしりかじり虫が、人間には想像もつかないようなテクノロジーを身に着けていることが推測されることは既に述べたとおりだが、これはもはや今時の言い方を借りて言うとすれば「想像の斜め上」である。
 触れただけで起動するということは、恐らく指紋認証などのDNA認証入力システムが使われているのであろう。BGMでよく分からないが、恐らくおしりかじり虫はあのテープ早回しみたいな声で「出発!」若しくはそれに類するような言葉を発しているのであろう。つまり、音声入力システムが使用されていることも推定される。まして、あのような声を認識できるとするならば相当高度な認識能力があるのであろうと思われる(ま、あんな声を発する自然界の生き物など地球上には存在しやしないんだが)。
 
 続いて17秒くらいの映像では、ロケット(状の乗り物)にハコノリしたおしりかじり虫が飛んでいるという説明するのがバカバカしくなるような場面が展開されるのだが、どう見てもこの映像から見受けられるのは、彼らが飛んでいるのが成層圏の更に上であろうことである。
 NHKが「みんなのうた」で彼らのことを歌った楽曲を取り上げたことは記憶に新しい…もののもはや忘却のかなたへと打ちやられて久しいが、その時の映像を覚えているであろうか(あ、たぶん忘れてるなそんなこと)。
 やはり、おしりかじり虫はロケット(状の乗り物)にハコノリして地球を離れはるか宇宙の彼方へと飛んでゆくのである。
 ここから導き出される結論。
 彼らは、宇宙空間でも生息できる恐るべき生命力を持っているのだ、ということである。
 そして、そんな状態でロケット(状の乗り物)はいつの間にやら水平飛行に移行している。
 そのロケット(状の乗り物)の上から、彼らは次の降下地点を探している素振りが窺える。
 ここで筆者はある疑問を抱くに至った。
 NHKの映像で見られた双眼鏡はどこへ行ってしまったのであろうか?
或いはこのおしりかじり虫はNHKの映像で見られたものとは違う種別のかじり虫で、視力が発達した種類なのであろうか?と。

 そして、更なる驚愕の事実が20秒くらいのシーンで明らかになる!

 何と、この恐るべき邪悪の嵐・凶鬼の掟・暗黒の罠・闇に隠れてやってきた地球を覆う黒い雲・地獄の軍団・え〜っと、後何があったっけかなぁ…*1(←早く話を進めろこのボケが)…こほん。
 この恐るべき生命体・おしりかじり虫は、成層圏の更に上を飛んでいるロケット(もどき)から飛び降りるのである!笑みまで浮かべて!!!!!
 そして地面に着地した拍子についた尻餅の反動を利用して、ニューヨークの象徴・自由の女神のおしりをかじるのである!!!!!!!!!!!!やはり何も考えずにニヤニヤと笑って!!!!!!!!!!!!!!
 …何という、何というな・ん・と・い・う!非常識極まりない生き物であろうか!!!!!!!!!!
 ・高い所から飛び降りても死なない
 ・空気のない所でも生息可能
 ・おしりの材質を問わずかじることが可能
 ・人類の想像の斜め上を行く(苦笑)テクノロジーを持つ
…この点から十分に理解されることは、もはや言うまでもないことかもしれないが、あえて言う。

 彼らは、間違いなく人類を滅ぼしかねない脅威である!

 これを見たアメリカ映像製作業界各位に、そしてアメリカ合衆国大統領バラク・オバマ氏に謹んで申し上げる。

 我ら日本国国民に成り代わり、全世界の正義を代表する国として(激皮肉)、彼らおしりかじり虫をこの地球上から殲滅してください!お願いします!あなたたちの掲げる自由の象徴である自由の女神をあんなわけの分からない虫にかじられたりしたらやでしょ?いやなはずなんだ!
 だから頼む!日本人にできないことも、あなたたちにならできるはずだ!私はそう信じている!

 …何かえらい暴走した文章になってしまったなぁ…猛省。


 

*1:すみません、MAD TAPEの聞きすぎですね