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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

そう言えば昨日はこやつの誕生日だったのだな。

もはや世間から忘れられて久しい(笑)恐怖のUMA・おしりかじり虫18世(どうでもいいが、こいつの本名は何なんだろう?こんな長ったらしい呼び方は筆者の好むところではないし、一般の方々もそんな呼び方で呼びたくもあるまいし)が、昨日(4月1日)、11回目の誕生日を迎えた。

いや、ホントにたったそれだけなんだが(汗)。

私がこれまでこのブログでごくごくたまに述べてきた学説とも呼べないような戯言の数々を実証するためにも、私はおしりかじり虫が今再び世間から注目される存在になることを強く望んで止まない。

私は不幸にも、リアルタイムでこの世にも恐ろしい生命体に触れることが叶わなかった。ようやっと彼らの謎に満ち溢れた生態を私なりに突き止めたときには、かの恐るべき生命体はこの世間から完全に忘れ去られていた。

私は何分にもひねくれた性分であるゆえ、世間から賞賛と喝采を浴びる存在が私の心の琴線に触れるものでない場合、その精神の全てを賭けてその存在を否定し、栄光の座から引き摺り下ろすべくありとあらゆる手段を使ったネガティブキャンペーンを展開することも辞さないというかなり困った性格の男である。

今でこそ世間から忘れられた存在になっているこのおしりかじり虫なる訳の分からない生命体が、たとえ一時的であるにせよ世間から注目を集め、どちらかと言えば賞賛を以て迎え入れられたという事実を、私は今もって認めるわけにはいかない。

生物学的見地から見てかなりいい加減で、一部例外を除けばほぼヘラヘラと笑っているかように世間をなめた生命体の存在全てを、私は決して許すことはできない。

そのために、おしりかじり虫よ、今一度栄光の舞台に立て!

そして、その時が貴様の最期だ!

貴様は私のありとあらゆる形の罵倒を受け、絶望の泥濘にのた打ち回るのだ!

…とおしりかじり虫に対する挑戦状を叩きつけて、この記事は終わることとする。

こんな訳の分からない記事にお付き合いいただきありがとうございました。