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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

今開かれる少尉昇進への道!

地球連邦軍プラボ岩槻大隊第01MS小隊(通称・グリーンボム小隊)所属コルビー・ルイス曹長は、日本時間の2010(平成22)年4月20・21日両日に行われたニューヨーク市街地におけるジオン公国軍との戦闘に参加、何と4戦全勝という輝かしい成績を収めた。

第1戦目、グレイカラーに塗装された特務部隊「ホワイト・ディンゴ隊」仕様のRGM-79ジムで出撃した曹長は、いきなり敵に包囲されあわや撃破寸前まで追い詰められたものの、友軍機が敵の防衛ラインを押し下げ、付け入る隙を与えなかったため勝利。彼自身の戦果は微々たるものではあったが、過日のトリントンでの戦闘以来、リボー・コロニー内での戦闘で未勝利に終わったルイス曹長にとって久しぶりの勝利となった。

第2戦目、連邦軍仕様のMS-06ザクF2型で出撃。
この時、敵は思いもよらぬ行動に出てきた。
拠点砲撃用のMSを出さず、近接戦闘用・近距離用のMSばかりで拠点に対し近距離戦を挑むという前代未聞の手に出てきたのである。
このことに気づいたルイス曹長は慌てて自軍の拠点まで戻るが、敵のMS-06FZ・ザク改に発見され攻撃を受けた。しかし、友軍機の凄腕パイロット・パーでんねん伍長操縦のRGM-79Lジム・ライトアーマーに寸での所で救われ、以降は襲い掛かる敵軍を友軍機と共にマシンガンで弾幕を張って防ぐことに専念した。
友軍はリュウイチ大尉操縦のRGM-79SPジム・スナイパー?が長距離ビームで敵を狙撃、ビームから逃れようとする敵を近距離機が迎撃するという手段で各個撃破してゆき、結局終了間際の60カウントではほぼ近寄ってきた敵は悉く粉砕されるという一方的な戦闘になっていた。
結局この戦闘にも勝利したものの、戦績そのものは微々たるものであった。

そして本日。
先日の余勢を駆ってザクF2型で出撃したルイス曹長は、中央広場付近でほぼ敵をひきつけ、勝利にやや貢献する働きを見せた。
前日に続き、伍長ながらその凄腕を買われて参戦したパーでんねん伍長は愛機とも言えるジム・ライトアーマーで次々と敵機を撃破、中盤では全くと言っていいほど敵を寄せ付けない、正に鬼神の如き戦いぶりであった。
続いて、使い慣れている(はずの)RGM-79Gジム・コマンドで出撃。同じ中央広場付近で今度は敵から集中砲火を喰らい、早々と拠点目指して敗走する羽目に。しかし、自軍拠点から砲撃適正距離にあたるドーム付近での戦闘で、先述のパーでんねん伍長を含む近接戦用MS隊が敵の近接機隊を殲滅、一気に形成は逆転した。恐れをなしたジオンMS部隊は敗走を始め、辛うじてではあるが連邦軍は勝利を収めた。

これでニューヨーク市街での戦闘は通算10勝となり、新型MSの一つであるRGM-79Fデザート・ジム受領まであと10勝となった。
通算勝利数も39となり、50勝の大台も見えてきた。
そしてそして、途中全く戦闘に参加できない時期を経てようやっと少尉昇進への道が開けてきたことも、決して忘れてはならないことである(この辺は小池朝雄の声で読むこと→謎)。