読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャツの上から4番目のボタン

ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

今年一年を振り返る・その二

えぇ、もうタイトル通りでして(泣)。

昨日書けなかったので、本日はワシの「趣味・プライベート」に関する今年一年を振り返ってみる。

先ずは「戦場の絆」。
今年は、6月にジオン公国軍側でもプレイを始めた。
実は、「戦場の絆」の攻略本のおまけのパスワードを入力するともらえるモビルスーツ目当てだったのだが(苦笑)、始めてみると連邦のモビルスーツに比して良く言えば個性豊か、悪く言えばクセの強いモビルスーツに結構はまっている。
まさか、ドム系モビルスーツにこれほどまでにはまることになろうとは…(謎)。

連邦側では、やっと大尉に昇進…してはみたものの、全国対戦モードでは相変わらず勝てない。
少尉以上の階級のグループ(「Aクラス」と呼ばれる)では、対プレイヤーとの対戦成績如何でランクが上がったりそれに伴って獲得できるモビルスーツが増えたりするため、どうやら袋小路にはまってしまったようである。
連邦側・ジオン側どちらにしても「はまった」という一年だった、というところか(謎)。

続いて、昨年辺りからはまり始めた「アイドルマスター」。今年は何とアニメ化されたということもあって、昨年以上にはまった。
眠い目を擦りながら、下の部屋のテレビ或いは携帯のテレビでほぼ全話視聴した。殊に、第1回と最終回はニコニコ動画の生放送と一緒に観る、というおそらく人生初の方法で見させてもらった。
まあ、全体を通して、物凄く丁寧に作られていた作品だったと思う。かなり熱心なファンがたくさんいて、キャラクター一人一人にも大勢のファンがいる作品だけに、出来具合によっては駄作になってしまう恐れもあったけど、終わってみればかなりの良作であったと確信した。
後半、ややもすればファンを減らしかねないほどの憂鬱な展開も見受けられたが、それすらも丁寧な演出で納得させてしまうスタッフたちの熱意溢れる仕事ぶりと、キャストの皆さんの熱演に、改めて拍手を送りたい。
また、アニメの主題歌発売記念イベントに参加させていただいたことも特筆すべきことだろう。間近でキャストの方々にお目にかかれたことはとても嬉しく、心躍る思いがした。

それから、今年はワシの「モバイルゲーム元年」でもあった。まあ、課金してないので、ゲーマーとしては三下同然なのだが(苦笑)。
プライベートでは、えどきゅう、ザ・セント・オー・ジーンズ双方とも、東日本大震災の影響を受けた。のみならず、えどきゅうにも新たな顔ぶれが続々と参入し、その勢いに押されっぱなしのワシは、夏の盛りに一度引退を考えたりもした。
これに関しては、席亭であるむろかつ氏の説得により思い留まったが、その後定例会に参加する毎に、新たな参加者のみんながそれぞれ自発的に盛り上げ合ってくれていることがとても心強く頼もしく、またとても有り難く感じられるようになるにつれて、辞めようと思っていた自分の浅はかさが情けなく思えてきた。
こんな素敵な面子と離れて他にどんな奴らについて行く気だ、ひっさつうへの?
ザ・セント・オー・ジーンズさんの方は、震災の影響と仕事の都合で一回しかライブ観覧できなかったものの、今年はハタヤンさん、服部先生以外のメンバーの皆さんとも話せたし、こちらもいいお付き合いができたと思う。

後は、8月以来ネットに入れなくなってしまったことくらいか。

これに関してはワシ一人の力ではいかんともし難いので、周りの状況を引き続き留意することにする。

というわけで、次回は書けたら明後日くらいに、「世間の動きとワシ」というテーマで書いてみたい。