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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

これからは二次元の時代である(をい)。

何だか「アイドルマスター」にハマッて以降、三次元の女優やらタレントやらがどうでもよくなりつつある近頃のワシである。
ソーシャルゲームアイドルマスターの一つ「アイドルマスターシンデレラガールズ」に至っては関連CDが出る度に購入してかなり聞き込んでしまっている。
ただ、アイドルマスターもそうだし、それ以前のアニメ・ゲーム関連の世界でもそうなのだが、登場するキャラクターだけでなく、そのキャラクターを演じている声優さんたちにも魅力を感じているわけなのであるから、正確には全く三次元に興味がないわけではなさそうなのだが(世間ではこういうハマリ方の方向性を『2.5次元』というらしい)、まぁいかに今時の声優さんが容姿に優れた人が増えたとは言っても、やはり当代人気の女優さんやらには及ぶべくもない。
ただ、それはそれでいいのである。
絶世の美女なんぞでなくても、あなたがいなけりゃ日も夜も明けぬような具合に惚れこめるような器量良しでなくても、「あぁこの娘頑張ってるなぁ、応援してあげたいなぁ」と思えるような部分が感じられればたとえまぁよく見たらおもしれぇ顔してるなぁこのねぇちゃんというレベルの顔でも全然問題ない。
これが40を過ぎた男の女性観…と断言したくてもそんなに強気にはなれそうもないが、まぁとにかく、そこまでハマらないと気が済まなくなっていることだけは確かなようである。

次回以降は、殊に「シンデレラガールズ」のキャラクターについて一言ずつ述べていこうかなぁと思っておりますよ。