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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

短期集中連載・えどきゅう合宿2013回想記・その6

合宿までひと月を切ったのでとりあえず連載再開です。覚えている限り書いてゆきます。

さて、しこたま飲んで食ってわいわい騒いで後片付けを終えたワシらであったが、ここであろうことか三好のアホウ(をい)が酔いつぶれてしまい寝込んでしまう羽目に。仕方なく、ここから車で少し行ったところにある温泉には三好抜きで行くことに。
ほぼ閉館ぎりぎりの時刻、団体割引も使えない人数ではあったが、受付のおばちゃんの「あんたたちいい男だから」の一言で割り引いていただくというまさかまさかの展開に一同絶句。いい男…ねぇ、リアルじゃ言われない言葉だねぇ(泣)。

屋外の風呂(所謂「露天風呂」)から眺める星空、とても美しかった。ずいぶん遠くまで来たのだなぁ…とみんなと一緒にいながら感慨と旅愁に耽るワシであった。

そして部屋に戻ってからは「スコットランドヤード」に興じることに。このゲームを初めてプレイする組合。氏はベテランのシモシモ氏と組むことになるのだが、さながら「敏腕本部長と新人ながら凄腕の捜査官」という風情に。三好は早々と寝入ってしまい、昼間から長時間車を運転していた城島くんもバタンキューとなり、まだ起きているその他の面々も手に手にアルコールの類やらつまみやらを持ちながら逃げる犯人を追いかける…何とも異様な光景であった。

夜も遅くなったころに三々五々就寝となったのだが、さながら大人の修学旅行という体の今合宿。そうそう簡単に寝られるものではなく、ワシ・ガンダム氏、城島くん、はっぴーくんの4名はどういう経緯か「アイドルマスターシンデレラガールズ」の話でひとしきり盛り上がることに。
ワシも若い頃ならばともかく、さすがに四十の坂を超えた身の上には夜更かしは堪えるようで、早めに床に就いたのだが…よもやこんな形で奇襲をかけられるとは思いもしなかった…これはワシだけではなく他のメンツもそうなのだが。何が起こったのかはまた次回。