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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

気が付けばまたしても滞る更新速度…どうにかならぬものなのか

介護福祉士試験の勉強を強化しつつ、「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」にものめりこむ異常な日常。

アイドルマスターシンデレラガールズ」3rd Live「シンデレラの舞踏会~Power of Smile」ライブビューイング観賞記・第2日目その1(開幕までの印象雑記)

2015年11月29日日曜日。

ワシと畏友・ガンダム氏は物凄く混雑した京葉線に揺られて一路海浜幕張駅を目指していた。

言うまでもない。
これから長期にわたって述べてゆく「アイドルマスターシンデレラガールズ」第3回目のライブ「シンデレラの舞踏会~Power of Smile」のライブビューイングに参加するためである。

そして、ガンダム氏にも聞かれたのだが、「なぜわざわざ幕張へ?」という点について。

これまた言うまでもない。
実は、昨年11月は一か月限定で京葉線乗り場へ向かう動く歩道の壁面広告が「シンデレラガールズ」の広告で埋まるというプロデューサー諸氏にとっては驚天動地の事態が発生したためなのである。
話の種として、またライブビューイングとは言えライブへ向かう高揚感を味わうためにもここを通って向かう会場は海浜幕張駅から徒歩7分のところにある「シネプレックス幕張」を措いて他にあるまい。

それにしても、京葉線は混雑していた。後あと述べることにもなろうが、行きは言うに及ばず、帰りも大変なものであった。
途中舞浜駅でディズニーリゾート目当てで降りる客が異常に少なく感じられたくらいであった。

さて、今回の会場であるシネプレックス幕張は、メイン会場である幕張メッセとは反対側の出口を降りたところにある。
メイン会場でライブを行うプロデューサー諸兄は幕張メッセ方面出口(または「QVCマリンフィールド側出口」)で降りてゆくのだが、その数の多いこと多いこと!臨時で場内整理を行うべく駅員総動員しているくらいの大騒ぎであった(この後冬のコミケもあるんだが)。

今回は長丁場であるにもかかわらず、軽い昼食を済ませたくらいで会場までの結構な時間何も口にしなかったことを、後でワシらは死ぬほど後悔することになる…。

丁度時期的にはお正月向け映画の予告編などがスクリーンに映し出されていた。まぁこの頃から「スター・ウォーズ」の続編は話題になっていたし、個人的には「海難1890」と「コードネームU.N.C.L.E(ってかこれ「0011ナポレオン・ソロ」じゃねーのかよ!?)」が気になったなぁ。わざわざ「007/スペクター(今「スペクター」って入力したら「冥闘士」って変換された。この変換システム、聖闘士星矢のファンかw)」にぶつける当たり、わかってるなぁ。

近頃は映画を見るばかりではなくコンサートやスポーツイベント、演劇などのライブビューイング(スポーツの場合は「パブリックビューイング」と言った方がいいのかな)に使われることが多い映画館ではあるが、同日にHKT48のライブビューイングもあったらしい。開場時に入っていった客は10名足らずだったが…後から入ったワシらを含めたプロデューサー連合軍(おいおい)は…多すぎて数えられなかった(泣)。

そうそう、大宮で買いそびれたパンフレットを日本円にして3300円で購入。いつもながら急速に進化を続ける「アイドルマスターシンデレラガールズ」のその進化の速さにただただ驚嘆。
今回は演者の皆さんが皆一様におすまし顔なのもどこかほほえましい。

そして、電池式サイリウムに乾電池を装填し、スクリーンに目をやるより早く、客席中央から大声が響き渡った。

「皆さん!今日は思いっきり盛り上げていきましょう!よろしくお願いします!」

どうやら幕張の本会場に行かれなかった人たちが大量にここに集まっているらしい。しかも後で気づいたのだが、「シンデレラガールズ」だけのファンという人はおらず、本家765プロのアイドルのファンもいれば、「ミリオンライブ!」のファン、はたまた男性アイドルを育てる新顔のゲーム「アイドルマスターSideM」のファンもいるようではないか。
ということは、
ここにいる連中はみなアイドルマスター」に魂を魅かれた者たちということだ(意味不明)。

まぁそんな風にあおられたらかく言うワシらも、
「よろしくお願いします!」
と答えざるを得ないわけで。

昨日はライブビューイング向けの前説と開演前の諸注意をプロデューサー役の武内駿輔くんが担当したのだが、はて今回は…?

な、何と前日出演した(ってことは今回休みなはずの)安部菜々役の三宅麻理恵さんが「突撃!隣のプロデューサー」と称して会場中をあちこち回りながらインタビューしていたではないか!タフだなぁ…。

そして、いつものように開演前の諸注意(これが安部菜々っぽくて笑わされた)、協賛企業名読み上げの儀が終わって、いよいよメインステージ奥の柱時計が時を刻み始める…開演だ!

…というところで今回はここまでです。次回をお楽しみに!