読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャツの上から4番目のボタン

ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

記憶が薄れてしまわぬうちに書こうとぞ思ふ(何だかいろいろ混ざっているが)

日常茶飯事 新・妄想コラム

このはてなブログの先輩でもあるむろかつ氏がおととい行われたクイズサークルえどきゅうの定例会にしばらくぶりで顔を出した。

日記によれば、しばらくはクイズ関連の集まりには顔を出さないようなことを表明されておるようで、仮タイトル「岩Q槻(と書いて「いわくつき」と読む)」は当分先のことになりそうだが、親しい人たちとの飲み会は近いうちにやりたいとのこと。ということは、ワシもなるべく早く定職に就いておかないと…ということか。

それにしても、年々勝負勘が鈍っていることに衰えを感じ始めている今日この頃である。

アイドルマスターシンデレラガールズ」4th Live 神戸公演「Starlight Castle」初日ライブビューイング観賞記・その1

・2016(平成28)年9月3日(土)。
ワシは午後2時半ごろに家を出て岩槻駅に向かった。
この日はワシが愛してやまないコンテンツ「アイドルマスターシンデレラガールズ(以下「シンデレラガールズ」と略)」の4th Live「Tricastle Story」、その第1日目となる神戸公演「Starlight Castle」初日のライブビューイングなのであった。
今回少し早めに家を出たのは理由があった。
今回、家庭の事情でいつもライブビューイング観覧を共にする我が畏友・ガンダム氏が来られなくなってしまったので、彼の分もと思い獲得したチケットが一枚宙に浮いてしまうこととなったのである。
そこで買い手を求めて「チケットキャンプ」なるサイトに登録して買い手を募ったところ、最初二人申し出があったにもかかわらずワシのミスでチケットをお渡しできず諦めかけていたところへ今回ウェブネーム「雪」さんと名乗る親切な方が手を上げてくださったのである。ありがたいことである。

その「雪」さんなる人物がどんな人なのか想像もできぬまま、ワシはとりあえず大宮のアニメイトで発売されたばかりの「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」の楽曲「純情Midnight伝説」のCDと「雪」さんが持ってきていないことを想定して何本かコンサートライトを購入、浦和駅に着いたのは午後3時20分ごろ。そこから、浦和駅東口にあるパルコの6階にあるユナイテッドシネマ浦和の入り口ロビー付近で「雪」さんをさがすこと35、6分ほどして、眼鏡をかけたやや背の高い男性が話しかけてきた。

 「あの、うへのさんですか?」

いかにも穏やかそうな、しかし話好きな男性。ようやっと「雪」さんとの邂逅を果たしたという次第である。何というか、このまんまえどきゅうの定例会にふらっと現れても何の違和感もなさそうな人となりである。

 「いやぁ、それにしてもよかったですよ、思ったよりおとなしそうな人で。もう少しおっかない人かと思ってましたんで」
 「いや、それは私も一緒ですよ」

などという挨拶から一頻りアイマス談議に花を咲かせる。聞けば、最初のアイドルマスターアーケードゲーム版)が稼働した当初からのプロデューサー(アイドルマスターのファンはこう呼ばれている)なのだとか。

 まぁ、何はともあれ、一頻り談笑したのち、飲み物等を購入するべく「雪」さんはここで一時離脱、そうこうしているうちに入場開始となったため、ワシは一足先に会場である「スクリーン2」に入る。そこでバンダナを額に巻き(汗除けのためである)、右腕に昨年の「デレラジA」公開録音でゲットしたリストバンド*1をはめ、上に着ていたシャツを脱いで「シンデレラガールズ」1stLiveのTシャツ姿となり(後で「雪」さん曰く「完全装備じゃないですか」といういで立ち)、スクリーンを眺めつつ電池式コンサートライトの具合を確認していた。

 午後5時少し前に会場の模様にスクリーンの画面が切り替わり、ざわざわした会場に「オルゴールの小箱*2」や「秘密のトワレ*3」が流れる。
 若干開始予定時刻から遅れて毎度恒例「協賛企業の企業名読み上げ」となり、そして鐘の音と共にスクリーンに「シンデレラガールズ」のアシスタント・千川ちひろの知る干支が映る。いよいよ開演だ!

 …そうそう、今回は舞台が「城」をイメージしているためか、「開演」ではなく「開門」と称していたのが印象的だった。そして、城の全容とも言うべき風景は今流行りの「プロジェクションマッピング」!これには驚いた。前回の3rdLiveも相当に凝った舞台演出がなされていたが、もう早くも前回越えである。

 1:とどけ!アイドル(出演者全員)
 ・今回のライブは「シンデレラガールズ」のリズムゲームアイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(以下、「デレステ」と略)」稼働1周年記念という意味合いもあるので、そのテーマ曲であるこの曲からスタート。「お願い!シンデレラ」同様、希望と明るさに満ちた、そしてさらに力強さという要素も加わったような曲である。
 今回の出演者は以下の通り。例によって例のごとく、「出演者名(担当役名/愛称)」で表記する(敬称略)。

 
大橋彩香島村卯月役/はっしー)
・ご存じ、「シンデレラガールズ」不動のセンター。4月に行われた「第5回シンデレラガールズ総選挙」ではついに彼女演じる島村卯月が一位を獲得!彼女自身もソロ活動などで忙しい中、中心メンバーとして見事に個性あふれる面々をまとめ…てはいないが(がくっと)、今回新たに加わった面々にはまさにいいお手本になってくれるはず。

青木瑠璃子多田李衣菜役/るーりぃ)
・今回、渋谷凛役の福原綾香さん(ふーりん)がいないため、クールチームのリーダー的な存在となっている彼女。言動は適当でマイペースだが、ここの所はメインで担当するウェブラジオ番組やニコニコ生放送なども増えてきており、いろいろな意味で磨きがかかってきたため、困ったときにそこにいる頼れる存在となりつつある。

五十嵐裕美双葉杏役/ゆきんこさん)
・結構美人なのにステージ上ではどこからどう見ても双葉杏そのものという稀有な存在感を示す人。今回も「あんずのうた」で会場はもとより各地のライブビューイング会場にも物凄い勢いで「メデメデ」コールが沸き起こることは間違いない。

桜咲千依(白坂小梅役/ちょこたん)
・実はさりげなくライブは4年連続出場という人。白坂小梅というキャラを演じているというよりは、小梅があるとき突然乗り移ったかのようなステージパフォーマンスを見せる。こんなに背が低くてチャーミングなイメージとは裏腹に趣味はバイクでツーリングに出かけるというアウトドアな人でもある。

大坪由佳三村かな子役/つぼっち、または社長)
・自他ともに認めるアイマスファン。そして後述するが、るるきゃん同様半端じゃないほどの社交性とユーモア精神の持ち主。
前回のステージでは、何と曲の途中でステージ上でバゲットを食べるという行動に出た彼女。果たして今年は何をしでかすのか?

高森奈津美前川みく役/なつ姉)
・自他ともに認めるアイマスファンその2。野球でいうところの二番ショートとか中継ぎエースみたいなポジションかな?
初期キュート際物ナンバー三部作の一曲「おねだりShall We~?」とMCの混ぜっ返し担当(苦笑)。

津田美波小日向美穂役/だーさん)
・結構出演作が多いにもかかわらず、すっかりシンデレラ一門の重鎮となりつつある彼女。
昨年はソロ曲「Naked Romance」を歌えずに忸怩たる思いを抱えていただーさん、今年はリベンジなるか?

牧野由依佐久間まゆ役/まきのん)
・2ndLive以来の登場となる彼女。はっきり申し上げます、「演じているキャラより美人でどないすんねん(泣笑)」。
今回は「デレステ」曲がメインということもあって、この人が出るということは「Love∞Destiny」もおそらくやるんだろうなぁ。

松嵜麗諸星きらり役/れいちゃま)
・シンデレラ一門の番長(笑)にしてパッションチームのリーダー。因みにヤクルトファン(それはここではおいておこうか)。
毎回毎回ネタを考えている彼女、果たしてどんなネタをぶっこんでくるのか要注目!

三宅麻理恵安部菜々役/まりえってぃ)
・自他共に認めるアイマスファンその3にして自宅に何故かシンデレラガールズのキャストが泊まりに来るという「一門の母」でもある。
「メルヘンデビュー!」での「ミミミン、ミミミン、ウーサミン!」のコールはシンデレラガールズライブの定番。

佳村はるか城ヶ崎美嘉役/るるきゃん)
・おそらくここ数年で物凄く声優としての様々なスキルをものすごい勢いで上げてきている人。「そこそこ美人なのに残念」というある意味アイマス声優の伝統に物凄く忠実な方でもある(苦笑)。
「TOKIMEKIエスカレート」のエンディングはワシら観客一人ひとりも力を合わせて盛り上げよう!

金子真由美(藤本里奈役/愛称募集中)
・あれ?確か前に「デレラジ☆(スター)」に出演した時に何て呼ばれてたっけ?あんまりあだ名で呼ばれている印象がないんだよなぁ…というわけでこんな表記です。
パッと見一門感はなさそうなんだが、何せ藤本里奈というキャラクターが一筋縄ではいかない娘なので、ステージではどんなパフォーマンスを見せてくれるのか?

千菅春香松永涼役/ちっす)
・噂によると歌唱力がかなりあるとか…ということでワシ個人的には今回のステージでは一番楽しみなキャストさん。

原優子(向井拓海役/はら坊)
・ナチュラルボーンハイテンションガール(勝手に命名)。今回パッション3人だけなのかと思ったが、何だろうこの全くそんなハンディを感じさせない存在感は…。

村中知大和亜季役/愛称募集中)
・そのはら坊に優るとも劣らないハイテンション振りでニコニコ生放送ではたぐいまれな存在感を示した彼女。ステージパフィーマンスは未知数だが、さて…?

長島光那上条春菜役/みつやす)
・公開録音ではステージで歌ったことがあるものの、本格的なライブは今回が初めての彼女。もうどこからどう見ても上条春菜そのものなのがすごい。

…と各キャストをちょこっとずつ紹介したところで、今回はひとまずここまで!

*1:ワシのはクールバージョンなので、イメージカラーの青で白い字で「でれえーっす!」という文字が入っている

*2:シンデレラガールズ」の属性別(キュート、クール、パッション)アルバム「Jewelries」シリーズの「Cool 002」に収録されている属性曲。前作のアップテンポな「Nation Blue」から一転、秘めてもなお抑えきれない切ない恋心を歌ったバラード曲。

*3:シンデレラガールズ」の各アイドルのシングル「Cinderella M@ster」の中の一曲で、歌っているのは飛び級を繰り返すほどの天才でありながら病的なまでのにおいフェチである一ノ瀬志希(cv:藍原ことみ)。彼女ならではの妖しくもカラフルな歌詞の世界観が独特。