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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

職業訓練施設入所試験。

タイトル通りの本日の出来事。

学科試験、一応これまた弟からの忠告により本屋でSPI試験の問題集(と言うより簡単な例題集)をちらほらとやっておいたのが功を奏したのか、思ったより簡単にできてしまった。

続く面接試験は…結構きついことも聞かれたが(曰く「40過ぎて製造業に就こうというのだから月収20万なんて贅沢ですよ」とかね。まぁそうだわな)、何とかなるだろうな、きっと。

残念ながらカープの本拠地での優勝は無くなったが、マジックナンバーはついに1に。慌てず騒がず待つことにしたい。

アイドルマスターシンデレラガールズ」4th Live 神戸公演「Starlight Castle」初日ライブビューイング観賞記・その2

さて、前日の続きである。
今回は「デレステ」寄りの選曲ということで、予想がつきやすいようなつきにくいような選曲になるんだろうなぁ…と考えていたら2曲目である。

2:ゴキゲンParty Night(全員)
・あー、ここでキャストさん一人ひとりの紹介文書けばよかったなぁ(猛省)。スクリーンに一人一人映るキャストさんの顔にかからないように演じているキャラクターとイラスト、キャストさんの名前が入るというおなじみの紹介コーナーを兼ねた一曲。今回はこの曲だったか。一応ゲーム内でのイベントに使われた曲でもあるし、まぁ納得。

3:S(Mile)ING!(はっしー)
・え?もうこの曲⁉と少々驚いた感じのワシだったが、もっとびっくりしたのは歌っているはっしーの後ろの画面は「デレステ」のゲーム画面。
後ろでバックダンサーとして踊っているのはアニメでは「ニュージェネレーションズ」としてユニットを組んでいた渋谷凛(cv:福原綾香)と本田未央(cv:原紗友里)ではないか!
ゲームのキャラクターと演じるキャストが同じステージに立つ…ついにここまで来たかシンデレラガールズ

4:Naked Romance(だーさん)
・今回はずっとこのパターンなのだな…と思ったら安心して見ていられたので、画面を見るのをしばらく忘れてしまった…が、やはり画面を見ずにはいられなくなる。だって、だーさんがかわいいから(←どあほう)。
他のアニメではぶっきらぼうだったり気の強いキャラを演じることが多い彼女の、数少ないキュートなキャラ声が聞ける一曲。こらそこ、「うちら声優やぞ?小日向美穂だぞ⁉いいのか、そんなことでいいのか⁉」とか言わない(意味不明*1)。

5:おねだりShall We~?(なつ姉)
・こうして3曲続けて聞いたわけだが、もう何と言うか、全部ベースラインが全然違うんだよなぁ。「S(Mile)ING!」は比較的オーソドックス、「Naked Romance」は典型的な四つ打ち、そしてこの曲の場合は正に猫の目のように変わるアレンジの中でかなりジャジーな要素を受け持つ(間奏のピアノもおしゃれだ)。
そして会場中が一体となったかのような「にゃぁ!にゃぁ!」コールに合の手のようなクラップ…ある種、シンデレラガールズのライブの定番となりつつあるなぁ。

6:エブリデイドリーム(まきのんさん)
・本人曰く「リボンまみれ(苦笑)」といういで立ちで登場。前回も書いたが、演じるキャラクターより美人というのはかなりずるいと思う(笑)。
だーさんも後半息がもたなくなっている箇所があったが、歌唱力には定評のあるであろうこの人までも若干声がかすれていたような…気のせいであってほしいのだが。

7:TOKIMEKIエスカレート(るるきゃん)
・とりあえずソロ曲コーナー第1弾のしめはこの曲。るるきゃんも若干音程が暴れていた…かな?リズム感が良くなったのか、1stLiveの時のような走り気味に歌うことはもうないけど、それでもたまに音程が暴走するんだよなぁ…ただ、表情がとても良いのでそう感じさせないだけなのだが。それでも今回はやや不安定な感じが拭えなかったなぁ…。
まぁ最後にときめきコール*2ができただけでも良しとしようか。

8:Snow Wings(はっしー、みつやすさん、はら坊、金子さん、ともとも、ちっす)
・そして最初のMCが入る前の曲は、正に「デレステから始まった曲」であるこの曲。最初に登場したイベントは冬に行われていたので、殊にクリスマスをイメージさせるような曲なのだが、発売されたのは何と春先…何とも時季外れだが、まぁこれから季節も追いついてくるだろうし(焦)。
オリジナル歌唱メンバーであるはっしーとみつやすさんに、みつやすさん同様初ステージのメンバーである4人(彼女たちもゲーム内で結成されたユニット「炎陣」のメンバー…として活躍するキャラクターを演じているキャストさんである)が加わり、一種異様に熱のこもったパフォーマンスとなった。これじゃ雪が解けてしまいそうだなぁ…。

といったところでここで休憩を兼ねてMC。各人のこだわりのおしゃれポイントに、このステージにかける意気込みが感じられてとても良かった。

以下、次回に続きます。

*1:4月にGoogle Playチャンネル(YouTubeだったっけか)で放送されたシンデレラガールズの特番で、各人が自分のキャラの歌っている持ち歌をクリアしたら何と物凄く難しいMaster+というレベルで課題曲「ハイファイ☆デイズ」をプレイするという過酷すぎる条件に出演していたるるきゃんとるーりぃが冗談半分に猛反発、それに乗っかるような形でだーさんが発したのがこのセリフである。

*2:曲のエンディングでるるきゃんが「TOKIMEKI」の「I」の文字だけ抜いた文字をYMCAよろしくジェスチャーで示すのに合わせてワシらプロデューサーが「T!O!K!トキメキ!」という風に合の手を入れるというこの曲独特のコール。ワシが勝手に命名した。