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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

ひっさつうへの、新しい自転車の変速機にハマる

必殺シリーズみたいなサブタイトル第2弾(謎)。
仕事も平穏無事、明後日はいよいよナゴヤドーム公演のライブビューイングとあって、新しい自転車の乗りこなし方を研究(というか、変速機の操作方法に慣れるというだけなのだが)しているワシなのだが、いやぁ何だか楽しい。殊に三速から二速に変えた時のペダルが軽くなったような感覚が何とも言えない。

さて、実は予告では書いていなかったがいよいよ最終回です!

【短期集中企画…と言いつつ長期になりそうでならなかった連載】「アイドルマスターシンデレラガールズ」6thLive「Merry Go Roundome」メットライフドーム公演2日目観覧記・第5回(最終回)

~怒涛のウルトラオレンジラッシュ!メットライフドームが震撼した最終ブロック~

さて、パパンがパンと手拍子を売って盛り上がった「なつっこ音頭」が終わり、キュート勢による小芝居。バナナの皮が身が手なので克服できるようにお祓いしてきてもらったドジっ子巫女さんアイドルがいたり、フレデリカが猫をやめなかったり(謎)と、こちらも爆笑必至の面白さだった。さぁここからはキャストさん曰く、
 「オレンジの棒を何本折るかわからないかもよ~?」
という最終ブロック。まさかそんな…と思ったワシが浅はかだった。これほどまでに盛り上がるとは…。

22:You're stars shine on me(すみぺ)
・とは言え、最終ブロック最初の曲はこの曲。バラード曲で、すみぺも久しぶりに歌うこの曲。いやぁ、堪能した。
岩槻駅で万歳三唱で送ってくれたみんな、すみぺは…とても美しかったよ…ワシもうため息しか出ないわ(感涙)。もうひたすら酔いしれました。ありがとう、みんな。
我が畏友・ガソダム氏に死なれてこの方、辛いことも多かったこの年を、どうやら何とか乗り切れる気がしてきた。ありがとう、すみぺ。

23:クレイジークレイジー(ことみん・あっさむ)
・前日に続いてこの曲を、何と最終ブロックに持ってくるとは。
そうそう、前回のこの曲の記事で言い忘れたことが一つ。この曲のサビ前の歌詞に「でもなんでだろう なんでだろう」という歌詞があるんだが、この歌詞のところで、一日目の公演でワシの前方に陣取っていたプロデューサー氏二人が顔を見合わせてくすくす笑っていたのを思い出した。恐らくはこの動画を思い出したのであろう。参考までに張っておく。

…いや、残高が2桁以下というのはいくら何でもいかがなものか(かなり真剣)。

24:Bloody Festa(ちょこたん)
・ここから一気にボルテージが上がる!いや、正確には前の「クレイジークレイジー」から何とはなしに盛り上がる準備が整っているように感じられてはいたが、コンサートライトが一気に鮮血のような赤に染まったこの時がやはり始まりだったのだろう。
それにしてもサビの部分のメロディの颯爽たることと言ったら…!男性目線の歌詞違いカバーが欲しいところだ。

25:共鳴世界の存在論<オントロジー>(しきくん・王子)
・おぉ!?と思わず変な声が出た。まさかこの曲をここで…と思う間もなくスクリーンには「青木志貴 飯田友子」という字幕が!この二人が!この曲を!何だか知らない人が利いたらヴィジュアル系のバンドの曲かと思い違いをしそうなこの曲を!(個人の感想です)
しかも馬車の上で歌うだと!こりゃもう盛り上げてやるしかないじゃないか!というわけで、会場がウルトラオレンジに染まる中、ワシはクール属性の色である青のコンサートライトを二本振っていた。最後の「さぁ…逝こうか」の大歓声!もう生で見て雰囲気を只管感じられてよかった!

26:美に入り彩を穿つ(りっかさま・るぅちゃん)
・羽衣小町・再降臨!となればもはや何も言うまい!いや、もはや何も言えない!ウルトラオレンジを持っていないワシは、電池式コンサートライトを二本ともOrangeにして振ったが、やはり何だか物足りない…ライブビューイングではウルトラオレンジを是非とも携えてゆこうと心に誓った。

27:Rockin’ Emotion(やすきち・あしゃいしゃん)
・ソロ曲を二人でシリーズ第2弾!(勝手に命名
アニメ発祥のソロ曲という今までにないパターン初の試みとなるロックなアイドル・木村夏樹のソロ曲を夏樹役のやすきちとたぶんキュートでは数少ないロックな歓声を持つアイドル・早坂美玲役のあしゃいしゃんで。いや、なかなか声の相性がいい二人じゃないか、結構結構。
何だか今考えるとこの曲も馬車曲だったのが何だか微笑ましい気もするが、まぁ会場がこんなに盛り上がったことだしいいとしよう。

28:memories(あやっぺ・すみぺ)
・この曲のイントロがかかった途端の悲鳴にも似た大歓声!いや、この二人が揃うってのは滅多にないことなんだし、これはやらなきゃ嘘だろうとは思っていたが、このぶろっくでやるのか!
 何だか「某だぶりゅーあいえぬけーさんみたいな(すみぺ談)」というこの曲をクールな表情とシンメトリカルな振付で歌い踊る二人が実に美しい。

29:Tulip(王子・あっさむ・ことみん・るぅちゃん・るるきゃん)
・ちっきしょう、もう何が出てきても驚かないぞ!と思いつつ驚かされるのはシンデレラガールズのLiveにおけるワシの悲しきパターンなのだが、まさかここでもやってしまうとは…この曲は前日もやったが、まさか今日もやるとは思っていなかったんだよ…でも結構前日と被っている曲が多かったし…はぁはぁ、もう体力の限界が近い。コンサートライトを振っている手がだんだん重くなってきたのが分かるが、でも体が楽しい楽しいと言って休ませてくれない。実際ノリのいい曲だし、前日同様センターステージに歩いてくる5人がさながらランウェイを歩くスーパーモデルのようだしで、もう会場全体が歓声とコールで揺れ動いているような錯覚を覚えた。でもちゃっかりイントロや乾燥のスラップベースの弾き真似をしてしまうワシ…ダメぢゃん(泣)。

30:Absolute NIne(はっしー・ふーりん・飯屋)
・いや、もうほんとにこれ以上ワシを驚かさないでくれ、死ぬほど疲れている(コマンドーではない)。
まぁ、この曲はニュージェネレーションズのバージョンもあるし…とは後から思ったことだった。まさかこのタイミングでこの3人が出てくるとはホントに思わなかったぞ!
掲示板などでも「ニュージェネのラスボス感半端ねぇ」という書き込みがかなり多かったようだし、本当にこの3人の存在感ときたら…!

31:ガールズ・イン・ザ・フロンティア(しきくん・はら坊・すみぺ・あやっぺ・りっかさま)
・今度はワシよりも他のプロデューサーさんたちから驚きの声が上がったようであった。
それもそのはず。この曲を歌っているメンバーとは全く別のメンバーが入っているのだから。
オリジナルメンバーは凛・夏樹・美玲・周子・小日向美穂だが、そのうち4人は今日ここにいるのにこのメンバーにはいないのである(小日向美穂役の津田美波さんはナゴヤドーム公演のみの参加となる)。
まぁ、デレステ3周年記念曲ということでやらない訳はないのだが、まさか全く違うメンバーでやることになるとは…でも、きっとこれからはこういう形式での披露も増えてくるということを考えると、その始まりの瞬間に立ち会えたことは奇跡かもしれないのである。

32:stage bye stage(全員)
・本公演最後の曲は、前日同様この曲で。
サビの部分の手を振る振付に合わせてコンサートライトを振るのももうすっかりおなじみになった気がする。そう、また会えることを期して、ワシらは暫しの別れをキャストさんに告げる。だけど、それは名残惜しいけど悲しくはない、尊い気持ちにあふれた挨拶なのである。
…う~ん、何だか自分の文章に酔っているなぁ(泣)。

この後キャストさんたちはステージからはけたものの、ワシらは声を限りに「アンコール!」を叫び続ける。
その声に応えるかのように、スクリーンにちひろさん登場!今回の業務連絡は…
①コミック「アイドルマスターシンデレラガールズA20」特装版第2巻発売
TMRの「HOT LIMITももクロの「行くぜっ!怪盗少女」カバーをシンデレラガールズでやることが決定
デレステでカバー曲募集(多分この間までやっていたゆずのカバーみたいな感じでやる曲を募集するということかな?)
④藤原肇と依田芳乃によるユニット「山紫水明」をフィーチャーしたイベントをデレステでやりますよ
…というもの。まだまだ何かありそうだが、それは名古屋まで楽しみにしておこう。

EN1(通算33):Goin'!(全員)
・前日同様この曲で盛り上がる。馬車上はもう誰がどこにいるのか把握しきれない状態だが、王子がみーな姫の手を取ってステージに降りたのがちょっとしたツボだったらしい。

EN2(通算34):お願い!シンデレラ(全員)
・昨日同様各属性ごとに締めくくりのコメントを出して、最後はこの曲で締め。
やはりこれも前日同様、この曲を聞き終わる前に出口へ急ぐ人の多いこと…まぁ、こればかりは各自の事情もあるし致し方ないと言えばそうなのだが。

ワシらは整理退場に従いかなり待たされた挙句に会場を出る。出ても西武球場駅の前はかなりの人でごった返しているので、次にどの電車に乗ればよいのか見当もつかない。
とりあえず準急に乗ったものの、この電車はワシが乗り換える予定の秋津には止まらないようなので、話したいことは山ほどあれど断腸の思いでテトラさんに本日のお礼と再会を期して所沢駅で下車。あ、チケット代は席を立つ直前にまとめて払いました。

秋津から新秋津まで歩く間に秋津駅及び新秋津駅がかの有名な東村山市にあるというどうでもいいことに気づきつつも、駅前にある立ち食いうどん屋でとろろそばを食す。創業1973年…ってワシと同い年なのか。

新秋津から南浦和まで武蔵野線南浦和から大宮まで京浜東北線、そして大宮から岩槻まで東武野田線…午後10時半には家に帰りついていた。

いやぁ、これで物足りないって言ったら罰が当たるかもしれない。それくらい楽しかった。
間々反省もあるにはあるが、楽しかったことだし、それにもうすぐナゴヤドーム公演のライブビューイングも始まる。それまでにしっかりと準備しておかなければ。

というわけで、二日間にわたるメットライフドーム観覧記はこれにて終了。ここまでのご精読、お疲れ様でした。