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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

続・ヒマネタです。

mixiで紹介した「キャッチコピーメーカー」で、「おしりかじり虫」と入れてみたら、こうなった。

…あまりにも言い得て妙なので思わず笑ってしまい、こうして画像を保存してここに載せてしまったという訳なんだが…イタズラ書きレベルだよなぁ、確かに。

柳田理科雄大先生の「空想科学読本6」によれば、体長25cmで体重が2kgというのは不自然なんだそうである。早い話、重すぎるってこと。
で、体長が25cmもあれば当然人目にも付きやすいから人間様のおしりをかじるには大きさからして向かないし、また、2kgも体重があるのに後ろ足があんな細っこい針金みたいな状態ではとてもじゃないが人間のおしりの高さまでジャンプする事は不可能…というような事が書いてあり、更に、体重が2kgもあるもんだから尻にかじりつかれた時点で人間が痛がって振りほどこうとすると、バランスを崩して尻餅をつくから…もうお分かりですね(苦笑)。

いくらおしりかじり虫が「物事をあまり深く考えない性格」だからと言って、キャラクターデザインまで「深く考えな」いってのはないだろう。先述の通り、生物学の常識的観点からするとあまりにお粗末な設定でしかないのだ。

また、あのデザインってあまりにアンバランスであろう。頭が異常なまでに大きい割には胴体はほんの申し訳程度、手足はあまりに細すぎる。ぬいぐるみなんか立たせようにも立たない。もうちょっとどうにかしても良かったんではなかろうか、とすら思う。

ま、この辺については、「えどきゅう」関係者には拙作「マッドエッセイスト参上!」で述べて行きたいと思っているのでこの辺にしておこうか。

因みに、日付は1/25だが、これを書いているのは1/30である(謎)。