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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

今月からこちらでやります。

戦場報告員ヌー・イーテルを文責とする地球連邦軍不定期戦場レポートは、mixiからこちらはてなブログに連載媒体を移すことが急遽ひっさつうへの氏の思いつきで決定した。
何人いるか分からない読者諸氏には突然のことでびっくりしたりお茶を吹いたりされている方も居られる事とは
思うが、何卒変わらぬ支持をお願いしたい。

昨年PCの故障に伴うデータ破損などでプレイが手控えられていた、ひっさつうへの氏ご用達のアーケードゲーム
機動戦士ガンダム 戦場の絆」が、不完全ながらデータが復旧したためプレイ再開されることとなった。
相変わらずパイロット名義は「コルビー・ルイス」、階級は「なかなか上にいけない曹長」ではあるが、全国対戦も数回こなすなど、プレイ頻度は確実に上がっている。

さて、そのコルビー・ルイス曹長の復帰戦は3月31日のオーストラリア・トリントン連邦軍演習場付近におけるジオン公国軍MS部隊との戦闘であった。
ルイス曹長はRGM-79Gジム・コマンドで出撃するも、周りのパイロットが悉く撃破され、敢え無く敗戦。本人もMSを破壊され、惨憺たる戦果に終わったが、周りのパイロットは自分よりも階級・搭乗MSも明らかに上であるにも拘らずあっさりと撃破されすぎていることが甚く不満な様子であった。
再起を期して次はMS-06F2ザク連邦軍仕様機で出撃するも、敵の攻撃を防ぎきれずまたしても敗北。
「あんなんで大佐だなんて言ってられるんじゃ、俺は今頃大将だな全く!」とヘルメットを叩きつけてルイス曹長は悔しがっていたという。

その二日後の4月2日、再びトリントンに出撃したルイス曹長。今回はRGM-79ジムだが、オーストラリア方面駐留の特殊部隊・ホワイトディンゴ隊が使用していたタイプのカラーに塗装されたタイプで出撃。廃棄コロニーの残骸付近での戦闘で大幅なダメージを受け拠点に戻るも、敵の砲撃を止められずこれでトリントン三敗目を喫する。
リベンジを期して同タイプのMSで出撃した通算4度目の戦闘は、運良く敵の砲撃型MSであるMS-06Kザクキャノンを味方機が捕捉したため敵の砲撃を未然に防ぎ尚且つ味方の砲撃型MSであるRGC-80ジムキャノンが敵拠点を破壊、ルイス曹長は一度は撃破されたものの、敵MS部隊を文字通り体を張って防ぎ続け、辛うじて逃げ切る形で勝利を得た。
因みに、これでトリントンでの通算勝利数は「9」となり、少尉昇進後に特別支給されるMSの一つ、RGM-79Fデザート・ジムが支給される条件「トリントン勝利数30」まであと21となった(…まだそんなに勝たないといけないのか)。

 RGM-79G ジム・コマンド 敗戦 撃破数0 被撃破数1 バトルスコア29+敗北スコア50
 MS-06F2 ザク連邦仕様機 敗戦 撃破数0 被撃破数1 バトルスコア148+敗北スコア50
 RGM-79 ジム(ホワイトディンゴ隊仕様)
     1戦目 敗北 撃破数0 被撃破数1 バトルスコア59+敗北スコア50
     2戦目 勝利 撃破数0 被撃破数1 バトルスコア109+勝利スコア100

尚、この間に行われた模擬戦闘では、以下のMSが投入され、そこそこにレベルアップされたものと見られる。
 RGM-79D ジム寒冷地仕様 トリントンでの模擬戦闘一度 敵機2機撃破 勝利
 寸評:寒冷地仕様マシンガンの特性を活かしきれていない面あり。

 RGM-79L ジム・ライトアーマー トリントンでの模擬戦闘一度 敵機1機撃破 勝利
 寸評:格闘機に搭乗するなら「三連撃」は必須である。

 RX-79(G) 陸戦型ガンダム(ジム頭) トリントンでの模擬戦闘一度 敵機1機撃破 敵拠点撃破 勝利
 寸評:砲撃ポイントを早く見つけておくこと。

 RAG-79 アクア・ジム サイド7での模擬戦闘一度 敵機1機撃破 勝利
            トリントンでの模擬戦闘一度 敵機1機撃破 勝利
 寸評:二戦とも武装の間合いを取る動作が鈍い。殊にハープーン・ガンは再装填が速いのだから、敵を射程距離内に追い込み続けることが肝要。

 RX-75 量産型ガンタンク トリントンでの模擬戦闘一度 敵拠点撃破 勝利
 寸評:拠点撃破後の戦闘において、砲撃の命中率が低すぎる。しっかり味方を支援すべし。

 RGM-79SP ジム・スナイパー?(ホワイトディンゴ隊仕様)
     トリントンでの模擬戦闘一度 敵機1機撃破 勝利
 寸評:ビームライフルを持ったまま敵に近づきすぎないこと。この機体はそういう機体ではない。

 RGM-79C ジム改 トリントンでの模擬戦闘二度 敵機通算6機撃破 勝利二度
 寸評:もはや愛機と呼んでも良いレベル。この好調を持続されたし。

 RGM-79SC ジム・スナイパーカスタム トリントンでの模擬戦闘一度 敵拠点撃破 勝利
 寸評:対拠点用ライフルは再装填が長いので、MSを狙う時には十二分に引き付けるべし。

…元々拠点攻略に特化した形の量産型ガンタンクに加え、中距離からの支援を得意とする陸戦型ガンダム(ジム頭)に180?大型キャノン砲が追加装備され、拠点攻撃が可能となっていたり、また、ジム・スナイパーカスタムで出撃した際には所謂「拠点攻略用装備」とされる装甲強化レベル2で出撃したことで、少なくとも模擬戦闘ではこれらの機体でレベルアップを図ることが比較的容易になっている。
また、ジム改での戦闘は、ルイス曹長の実体弾兵装好きが嵩じてマシンガンを乱射しながら敵機の群れに突っ込むような無茶な戦闘が目立つが、それでもそれなりの戦果を挙げている点は、正に「転んでも只では起きない」ルイス曹長の面目躍如たる所か。

逆に、間合いが取りにくい武装が多いアクア・ジムや高性能ビーム兵器搭載のジム・スナイパー?(ホワイトディンゴ隊仕様)では思ったよりも戦果は挙げられておらず、仮に十二分にレベルを上げたとしても実戦では使いづらいのではないか、と戦術研究班は分析している。

ともあれ、次の模擬戦闘では、ジム・ライトアーマーと指揮官用ジムという前衛機を鍛えるらしく、今から間合いの取り方を懸命に鍛えなければな、と真剣な面持ちで語ったルイス曹長であった。