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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

どうにか風邪も治りかけ…てきたのかな?

本日は職場が休み。一日中ヒマを持て余すのも何なので、12月の定例会の問題作成に勤しむ。うむ、かなり進んだぞ。

それにしても、12月29日のニコ生、無事に見られる自信がないなぁ…どうしたことだろう、この動画受信状態の悪さ。

 アイドルマスターシンデレラガールズ」3rd Live「シンデレラの舞踏会~Power of Smile」ライブビューイング観賞記・第1日目その3

さてさて、ここで一旦休憩なのだが、ここまでの見どころで語り忘れていた点をいくつか。

 ・そうそう、トロッコではなく「馬車」だった。これについては二日目で詳しく述べよう。
 ・全体的に、今回のライブビューイングに関しては、歌っているキャストをカメラが追いきれていない部分が間々見られたような気がする。
 
まぁあまり問題点は見られなかったし、あったとしてもそんなことどうでもいいと思えるほどに楽しかったわけなんだが。

休憩を兼ねたMCは、各キャストさんによるここまでの振り返り。そして、アニメに出てくる「とときら学園」の1コーナー「あんきランキング」のパロディとして、各キャスト及びスタッフさんに聞いた「お嫁さんにしたいキャラクター」という趣向。各人思い思いに予想を立てる中、結果発表のプレゼンターとして登場したのは何と!「とときら学園」でもマスコットキャラクターとして登場する「ぴにゃこら太」の等身大着ぐるみ!何か知らんが会場もライブビューイング会場も妙に盛り上がっとるではないか!

で、結局一位は「新田美波」。まぁ、何となく分かるようなわからないような…見事正解した大坪社長にはご褒美として1分間カメラに映してもらえるという特典が用意された…ものの、正解できなかった面々がこれまた勝手に画面を横切ったり後ろの方で何やら目立ったりと妨害に出るのが何とも(苦笑)。この流れを作ったのがアニメ「ゆるゆり」で大坪社長と共演しているだーさんというのがまた(さらに苦笑)。

さて、休憩も済んだところでここからまた一気に曲になだれ込む。

9:TOKIMEKIエスカレート(るるきゃん)
・いつものこの曲…かと思いきや、
 「バックダンサーは…この子たちだよー!」
という美嘉姉になり切ったるるきゃんの声にステージを見れば、ニュージェネレーションズ三人の姿が!アニメ第3話のオマージュか!
 どうやら今回のステージはかなりアニメを意識したものになるらしいことはある程度予想はしていたものの、ここまで徹底させてくるとは…(1コーラスだけで結局三人は引っ込んでしまったが)。

10:over‼(アスタリスク
・イントロは例によって例のごとくの掛け合い漫才のような会話からスタート。ニュージェネレーションズのようなきっかけの掛け声を決めようとして結局決まらないというのがまたらしいなぁ(微苦笑)。

11:Can't Stop!(あじゅじゅ)
・今回初登場、片桐早苗役あじゅじゅの曲は、何ともジュリアナチックな(笑)楽曲。出番のない(あるいは当分出番が来ない)キャストたちがバックダンサーとしてジュリ扇を振ってました。それもさることながら、初登場とは思えないあじゅじゅの堂々たるパフォーマンスっぷりはお見事!

12:小さな恋の密室事件(ちょこたん+のじょ&もよちー)
・低身長(キャラとして)三人でこの曲とは意表を突かれたかもしれん。
前回も少し触れたが、間違いなくアイマス10thライブで持ち帰ったものが確実に生きているなぁ…と。それは、自分以外の曲において顕著に表れているような気がする。

13:メルヘンデビュー!(マリエッティ)
・もはや何も言うまい!今回はいろんな意味で一段とパワーアップしていた。
それにしても、イントロのところ、もう少し引こうよ>観客諸君。

14:ミツボシ☆☆★(ニュージェネレーションズ)
・おお!これって漫画版の再現!と思ったのはワシだけではないはず。
あまつさえ間奏での飯屋の「あたし…アイドルやめないで良かったー!」のセリフで一気に涙腺決壊したのもワシだけではないはず!

この後再びMCを挟んで怒涛のメドレーに突入するのだが、それはまた別の機会に。