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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

短期集中連載・「アイドルマスターシンデレラガールズ・2nd Live Party M@gic!」観覧記その3〜第2部「かわいくおもてなし」編まで

9:アタシポンコツアンドロイド(ゆきんこさん、高森奈津美さん:前川みく役、通称なつ姉、まりえってぃ)
第2部「かわいくおもてなし」の幕開けはこの曲から。
バルコニー上部にゆきんこさん、下の床部分になつ姉、まりえってぃという位置取り。
電子音で奏でられるイントロ部分はぎこちなく、歌いだす手前くらいになめらかになる振付もすっかりおなじみになった感がある。何より演じるキャラクターは際物なのに表現力はぴか一な3人なんで、安心して見ていられた。

10:エヴリデイドリーム(ゆっち)
ワンフェスのステージで聞いて以来の「エヴリデイドリーム」。ゆっちさんこと牧野由依さんの表現力、そして何より少し狂気の入った危ういばかりの可愛らしさに満ち溢れた雰囲気はもう何も言うことなし。いや、お見事でした。

11:花簪 HANAKANZASHI(りっかさま)
ワシ「なんだぁ?今年の紅白歌合戦は11月の末日にやるのかぁ?」
ガンダム氏「協力:何ちゃら社中とかだったりして…」
などというやり取りをMCの時にしたものだった(苦笑)。赤い着物調の衣装を着て、番傘を持って踊るりっかさまとバックダンサーの皆さんがホントきれいでした。

12:Angel Breeze(なお坊)
個人的には一番楽しみにしていたのはこの人のこの曲!何せ歌詞ほぼ全部覚えてるくらいだから(!)この辺りでそろそろサイリウムの光が薄くなってきてしまったので弱めにみんなに合わせて振りながら小声で歌詞を歌っていたワシだった。
そしてお約束の「わかるわ」コール!もうお腹一杯だわ…とこの時点では思ってましたさ。

13:お散歩カメラ(ねこさん)
7月のイベントでもそうだったのだが、何故かワシはこの人と良く目が合う(笑)。
全くと言っていいほど「シンデレラガールズ」のキャラの中でも注目していなかった高森藍子というキャラが、彼女のおかげで一気に愛着がわいた。もう奇跡といっていいレベルである。
元々舞台志向の強い人だけあって、高森藍子というキャラクターになりきってのステージがホント完成度高くて感激。

14:おねだりShall We〜?(なつ姉)
今回のステージ、一番思い入れがあったのはひょっとしたらなつ姉かもしれない。
ツイッターで「原宿といえば、みくがボスとして登場したステージ。今日のみくは原宿のボスにゃ!」というつぶやきを発していたところからもうかがい知れる。
今回はしっぽではなく、おしりのところにリボンをつけていた(後のMCでは「自分を曲げたんじゃなくて、空気を読んだのにゃ!」と言っていたw)ところからも、今回の「おねだり〜」には充実感とこだわりが感じられた。

15:小さな恋の密室事件(ちょこたん)
そしてこの曲。
こんなにか細く華奢そうな声質なのに、この広い代々木第一体育館の後ろの席まで届く声!声優と並行してバンドのヴォーカルを務めている彼女ならではのパフォーマンス能力の高さ、そしてバックダンサー(彼女が演じる白坂小梅のステージらしく、ゾンビを模した衣装!)さんたちとの息の合った振付もミュージカルのワンシーンのよう!少々癖のある楽曲ではあるけれどステージでは本当に映えまくる曲です。

16:パステルピンクな恋(はっしー、そらそら、ゆっち、りっかさま)
これもまだこの時点では未発表の楽曲。
オリジナルで歌っているそらそら、ゆっち、りっかさまの3名にはっしーを加えた4人の、ホントに「キュート」な声のアンサンブルが素敵すぎてもう何も言えないです、ワシ。

というわけで今日はここまで。また来週…あ、来週は「あれ」が来るんだっけ(謎)。