シャツの上から4番目のボタン

ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

新たな始まりへの第一歩、そして母再び入院す。

昨日、今日と思いもよらず連休が取れたため、様々な用事に追われることとなる。

まずは、
http://mixi.jp/home.pl?from=global#!/diary/64849855/1965148995←こちらの記事でむろかつさんが触れられている通り、現在我が畏友・ガソダム氏の急逝に伴い休会中の「岩Q槻」の新たな活動拠点が暫定的ではあるが、岩槻駅前のコミュニティセンターになった。その手続きを終えて、ガソダム氏のご実家にもうかがった。姪御さんたちも来ていたようで、ワシらもささやかながら線香を上げさせていただいた。

そして今日は、昨年5月以来二度目の母の入院に際していろいろな荷物を運ぶ手伝い。
出がけにいつものこととは言いながらかなりがっつりもめる我が両親…ワシは本当にまともな結婚ができるのかかなり不安になる。
大腸の一部が膀胱と癒着してしまっているため、その切除手術を行うとのこと。かなり複雑な手術らしく、執刀医の先生曰く「がんの摘出手術の方が単純に思えてくる」ほどの手術なのだとか。ワシは当日が仕事のため気にかけてやることしかできないが、どうにか無事に済んでほしいと切に願う。

敢えてさらばを言う気にはなれない

我が畏友・ガソダム氏の通夜・葬式・告別式に参列した。

むろかつさんの弔辞が心にしみた。サヨナラは言いません、何年後、何十年後かにまた会いましょう…本当にそのとおりである。彼に出会い、彼とかかわり、彼と苦楽を共にしたすべての人たちの偽らざる心境であろう。

だから、ワシからも一言。

ガソダム氏、まだワシを連れて行かんでくれよ。まだワシは君が為し得なかったことをたくさんしたい。その土産話をあの世へ持ってゆくまで、ワシは死ねない。
淋しいかもしれないがそれはこっちも同じだ。だから、もうしばらくの間だけ待っていてくれ。いつかまた会えるんだ。
尤も、その頃にはワシはかなり変わり果てた姿になっているかもしれないがね。

あまりに突然のことで未だに実感がない

今朝いつものようにスマホを見たら、我が畏友・ガソダム氏からの着信があることに気づいた。はて、こんな朝早くに何の用だろうかと訝しく思うと、留守電にメッセージがある。
何だろうと思い、再生したところ、彼の姉さんからのメッセージだった。

ガソダム氏が…亡くなったと…。

あまりのことに言葉を失った。

思えば彼との付き合いは長年にわたるし、ワシにとっては二人といない無二の親友である。その彼が突然、いなくなってしまった…とるものもとりあえず、ワシは母にその旨を告げた。

彼の父親とワシの母は中学の時の同級生ということもあり、母もかなり驚いていた。彼の父親も体調がすぐれないことは間々あったが、まさか息子の方が先に亡くなってしまうとは…と呟いていた。

ワシは朝食を取り終えると、すぐに自転車で彼の家へ赴き、最後の対面をしてきた。彼の死に顔はまるで嘘のように穏やかで、今にも起き上がりそうなくらいだったので、なおさら彼が亡くなったという実感が沸かなかった。彼のお母様と姉さんが悲しげに彼の亡骸にワシが来たことを告げていたことで、やっと彼がもうこの世にいないことを気づかされることになったと言っても間違いではないだろう。

思えば、ワシくらいの年になって、近しい人が亡くなる、それも目上の親戚でなく、ワシとそれ程年の変わらない友が…というのが、どうにもやりきれない。

ワシを春日部さだ研に誘ってくれたのは彼だった。ワシが中学の頃に聞いていた「さだまさしセイ!ヤング」を彼に紹介したら、いつの間にやら彼はその番組の常連投稿者「ガンダムF91」或は「シルエットフォーミュラ」というペンネームで非常にしょうもないネタを投稿していて、そのはまり込み具合に驚かされたものであった。
そして春日部さだ研と他のさだ研との交流を通じてむろかつさんを始めとする同好の士たちとの邂逅を果たし、いつだって彼はそういった同好の士たちとワシとをつなげる橋渡しの役割を担っていた。

さだまさしが長崎で無料コンサートを開いていた頃は、ほぼ毎年のように長崎旅行に行っていた。毎年長崎の夏は非常に暑かったなぁ…。

就職活動が思わしくなくて落ち込むことの多かったワシを励まそうと、「ニコニコ動画」を紹介してくれたのも彼であった。そのニコニコ動画でワシが見つけた「アイドルマスター」に彼もハマって、ソーシャルゲームアイドルマスターシンデレラガールズ」ではワシの事務所「461461プロダクション(しろいよろいプロダクション)」にも参加してくれた。そうそう、「シンデレラガールズ」のライブも一緒に観に行った。ある時は会場へ、ある時はライブビューイングに映画館へ…。

どんな時でも彼はワシの味方であった。母曰く「二人でやっと一人前みたいなもん」とはよく言ったものである。

いわばワシの半身を持っていかれたような悲しさである。明日からワシはどうしていいのか分からん。

アイドルマスター関連のラジオ番組でこんなネタがあったよ、こんな発言があってね…
そういや、さだまさしの曲のこの部分なんだけどさ…
今年のカープはどうかなぁ…
あの動画の元ネタはね…

こんな話をできる友は彼しかいなかった…とりとめもなく書き綴るにつけ、なおさら悲しくなってくる。

わが友・ガソダム氏。ワシは君の分までしっかりと生きてゆく。だからしばらく待っていてくれ。
ワシはどのみち極楽往生なんざできそうもないので、これでお別れということになるだろう。

謹んでご冥福をお祈りします。

あけましておめでとうございます(まだ松の内だからセーフ←)

そういうわけで(どういうわけで?)今年もお願いいたします。

そう言えば、「ここ数年まともに紅白を見ていない、または見ようという気がしない」我が家は予想もしない大みそかを迎えた。

婿に行っていた我が弟が「家にいても仕方ないし、どこにも行くところがない」という理由で家に来て何を見ていたのかと言ったら…
東京MXTV第2で放送されていた「里見八犬伝」である。そう、あの角川映画のあれである。主演が薬師丸ひろ子真田広之のあれである。とてもじゃないが監督があの深作欣二とは信じがたいと言われてしまうあれである。
途中から見たのだが見事にハマった。いや、やはり娯楽超大作というのはこうでなければならん。さすがは深作欣二。ワシにとっての映画の神様はフェデリコ・フェリーニでも黒澤明でも市川崑でもなく深作欣二であると確信した(そんな大げさな)。

今年は新年早々仕事ということもあり、初詣らしきことは母と共に1月2日に慈恩寺の観音様へお参りに行ったくらい。そのことを職場の副主任に話したところ、
「あら、うちの利用者さんも何人か外出で行ったみたいよ?いつ行ったの?」
と聞かれたもので、「お昼近くくらいでした」と答えたところ、
「あぁ、じゃ行き違いだったねぇ。午後だったそうだから」
との答え。おやおや。

昨日は三連勤の後の休日だったので、床屋へ行って髪を短くしてくる。何だか慎太郎刈りだよこれじゃぁというような髪型になる。

さぁ、次の休みは10日。どこかへ行くぞ。

今年もあとわずか。

というわけで、こんな時間帯に書くのもなんだが今年を総括してみようと思う。

まず、今年の前半は浮き沈みが激しかった。
やっと決まったはずの就職先をつまらないことでしくじってしまい、またバイト暮らしに逆戻り。すっかり気持ちも荒みかけたが、どうにか地元の特別養護老人ホームに再就職が決まり、おかげで今年の後半はすっかり落ち着いた。

そんな落ち着いた中で、私の地元岩槻区にて古くからの盟友・むろかつ氏が主催するクイズサークル「岩Q槻(いわくつき)」が正式に始動、それに伴い、それまで参加していた「クイズサークルえどきゅう」への参加頻度はかなり下がることになった。そう言えば、この間行われた納会にも意見送ってなかったことに気づいた…やばいな、ワシ。
というわけで、仕事先も趣味で集まるのもすっかり地元になってしまうことに。ますます外に出なくなるなぁ…。

趣味の世界では、アイドルマスター(以下「アイマス」)も激動の一年だった。
今年は中々就職先が決まらなかったこともあり、折角の「アイドルマスターシンデレラガールズ(以下「シンデレラ」)」のライブツアーにはなかなか参加できなかったが、どうにかこうにか最後のさいたまスーパーアリーナ公演はライブビューイングのみだが参加できた。改めて彼女たちのライブパフォーマンスに感激するとともに、まだまだこれからどんどんできることも増えてゆくこのコンテンツの底力が楽しみになった。
一方、「アイドルマスターミリオンライブ(以下「ミリオン」)」は今年の10月末にコンテンツ更新終了という残念な知らせが舞い込んできた。こちらもリズムゲームアイドルマスターミリオンライブ シアターデイズ(以下「ミリシタ」)」が立ち上がったばかりというタイミング、武道館公演も先輩たちとの公演も大成功の裡に終わったし、これからって時に…と悲しくなったが、向後は活躍の場がミリシタに一本化されるそうなので、要はそちらで楽しんでね、ということなのだろう。シンデレラの方のリズムゲームアイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(以下「デレステ」)」はこの頃しばらくブランクがありようやっと再開したばかりなのだが、ミリシタの方は二、三回プレイしたっきりほっといているので、しばらくぶりでやってみようかとも思う。
そして、男性アイドルをプロデュースする「アイドルマスターSideM(以下「SideM」)」にもかなりハマった。殊につい最近まで放送されていたテレビアニメは第1話を見逃したもののものの見事にドはまりしてしまった。気が付けば土曜日の夜は夜更かししていたなぁ…。
ゆくゆくは、すべてのアイマスの世界観を一つにした何かがドン!と出てきそうな気がしなくもないが、それが一体どういうものになるのかは想像の域を出ない。

というわけで、今年ももうすぐ終わってしまう。
来年は…と言ってももう数十分さきになってしまうが、まずは介護福祉士の国家試験合格。これが最大の目標である。
あとは、プライベートをもっと充実させたい。もっと外にも出る機会を増やしたいが、このところ母の体調が思わしくないことが多いので、心配である。

というわけで、ライブビューイング観戦記は来年に持ち越します。ちょこちょこと気が向いた限りで更新してまいりますので楽しみにしているわずかな皆さま方、あまり期待しないで待っててください。
それでは、良いお年をお迎えくださいませ。

何でワシはこうもズボラなのであろうか…(泣)

このところ、表の仕事(と言ってもワシは仕事人ではない←)がやたらに忙しく、先週、そして今週と思いがけず連休をいただいたものの、あまり休んだことのないワシは持て余し気味である。
今日は介護福祉士試験のための講座の最終日。帰りに発売されて間もない深田恭子の写真集を買う。いや、なかなか素晴らしいではないか。もう3次元は彼女だけでいいや。2次元の彼女が多すぎて、3次元がすっかりつまらなく感じられてならないので。

職場の忘年会ではそんなに飲めるわけでもないのにカッコつけて飲みすぎてみんなに迷惑をかけてしまったり、今年最後の岩Q槻では思い切りはじけまくったり、何だかいろいろあったのに全くと言っていいほどブログに書けずじまい。興が乗らない…というだけではなさそうである。ワシ、疲れてるのかなぁ…?


【短期集中連載企画】「アイドルマスターシンデレラガールズ」5th Live「Serendipity Parade」さいたまスーパーアリーナ公演二日目・ライブビューイング観覧記・第1回
~のっけから異常なハイテンション!~

そう言えば、今回の出演者を紹介するのを忘れていたので紹介しよう。例によって例のごとく、「キャスト名(敬称略):(役名/ニックネーム)」という表記である。

大橋彩香島村卯月役/はっしー、またはへごちん)
福原綾香渋谷凛役/ふーりん)
原紗友里本田未央役/飯屋)
藍原ことみ一ノ瀬志希役/ことみん)
青木志貴(二宮飛鳥役/しきくん)
青木瑠璃子多田李衣菜役/るーりぃ)
赤崎千夏(日野茜役/ちーさまー)
朝井彩加(早坂美玲役/あしゃいしゃん)
飯田友子速水奏役/王子)
今井麻夏佐々木千枝役/あしゃかしゃん)
大空直美緒方智絵里役/そらそら)
金子真由美(藤本里奈役/まゆぽよ)
金子有希(高森藍子役/ねこさん)
鈴木絵理(堀裕子役/えりぴょん)
高野麻美宮本フレデリカ役/あっさむ)
竹達彩奈輿水幸子役/あやち)
伊達朱里紗難波笑美役/だてしゃん)
種崎敦美(五十嵐響子役/あっちゃん、またはたねちゃん)
津田美波小日向美穂役/だーさん)
千菅春香松永涼役/ちっす)
照井春佳櫻井桃華役/ぱるにゃす)
東山奈央川島瑞樹役/なお坊)
長島光那上条春菜役/みつやす)
原優子(向井拓海役/はら坊)
春野ななみ上田鈴帆役/ななみん)
松田颯水(星輝子役/さっつん)
村中知大和亜季役/ともとも)
安野希世乃木村夏樹役/やすきち)
山本希望城ヶ崎莉嘉役/のじょ)
佳村はるか城ヶ崎美嘉役/るるきゃん)
ルゥ ティン塩見周子役/るぅちゃん)
…行数稼ぎでは断じてない(謎の釈明)。

今回も協賛企業読み上げの儀に続いて、ほとんど舞台袖でしゃべっているとしか思えないようなアシスタント・千川ちひろさん(声の出演:佐藤利奈さん)のナレーション、そして昨日同様の三人のキャラクター(暑い夏はもうすぐ終わる…のか? - シャツの上から4番目のボタンを参照)による諸注意の後、いよいよ、重々しくも軽快な行進曲調のBGMに乗せてキャスト陣がフラッグを手にステージに上がってくる!総勢31名、昨日の公演と被るキャストは一人もいないという何とも豪華かつ思い切ったキャスティング!

1:Shine!!(全員)
・アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」第2期のオープニング曲。
前作同様シンデレラを夢見るアイドル候補生たちの心情を歌った歌だが、今度はより前向きに「新たな自分に会いに行こう」と高らかに歌い上げる歌詞と滝沢俊輔さんによる軽快且つ流麗なメロディ&アレンジがとてもよく調和している。ストーリー的にはシリアスな展開が多かったため未だにファンの間では賛否分かれる第2期だが、「アイドルの世界は決してきらびやかなだけのものではない」というもう一つのテーマを描きだしたという点では、他のアイドルものに優るとも劣らない出来栄えだったのではないかなぁ、と個人的には思う。
アニメのメインメンバーで出ていないキャストもいる中、脇を固めたキャラクターたちの「中の人」たちも含めて歌われると、また違った味わいが感じられるものだなぁと心が高鳴る。

2:熱血乙女A(ちーさまー)
・まずは、第1回以来お久しぶりのちーさまーに「おかえりー!」というプロデューサー諸氏からの熱い声援!ホントにこのステージに立つと「声優・赤﨑千夏」ではなくて「熱血アイドル・日野茜」がそこにいる、と思わずにはいられないくらい、彼女は全力で日野茜になりきっている!何だかワシまで文章のノリが暑苦しくなってきていけない。
「私、何だか走りたくなってきました!行ってきます!!」というセリフと共に舞台上を隅から隅まで走りまくるちーさまー。いや、そこまでやってくださいますか!ありがとう!

3:SUPERLOVE☆(のじょ)
・続いてこの曲とは、今回もワシらを殺しに来ているな!?
昨年に続いてのお披露目のこの曲、とにかくひたすらノリが良くてハイテンション!恒例の腰振りダンスもより磨きがかかってもう大変である。間違いなく前半の優秀選手の一人はのじょさんであろうなぁ。

4:青空リレーション(ねこさん)
・そしてハイテンションな流れをちょこっと一休み、といった風情のねこさんのこの曲。いやぁ、曲にもねこさんの笑顔にも癒されるなぁ。まぶしいなぁ、ねこさんの笑顔がまぶしいなぁ(と大泉洋っぽく)。

5:キラッ!満開スマイル(はっしー・だーさん・たねちゃん・まゆぽよ・あっさむ・そらそら)
・オリジナルメンバーであるはっしー&だーさん(「ファンタジスタドール」ではない)+ちょっと待って、歌うのは第2期では?と今なら突っ込めるたねちゃん&そらそら、そして追加メンバーであるまゆぽよ&あっさむという何が起こるか分かったものではない(失礼)キュート勢6名によるアニメ「シンデレラガールズ劇場」第1期4月期のエンディング曲。
何だかちょこっとだけ懐かしい感じのする昭和のアイドル歌謡っぽい曲の作詞・作曲は「きゅんっ!ヴァンパイアガール」「アタシポンコツアンドロイド」などでアイドルマスターのプロデューサー諸氏にはお馴染みササキモトコさん。こういう曲も書けるのか、すごいな…(星輝子風に)。
それにしても、今回のメンツから、ひょっとしたら「シンデレラガールズ劇場」のエンディング曲もやるかもしれないという予想もある程度ついてはいたが、こんな序盤からやってくるとは…と驚くのはまだ早かった。


6:SUN❤FLOWER(飯屋・ねこさん・るるきゃん・のじょ・ななみん・ちーさまー)
・オリジナル歌唱メンバー3人(飯屋・るるきゃん・のじょ)に第2期歌唱メンバー1人(ねこさん)、追加メンバー2人(ななみん・ちーさまー)というこれまたとてつもなく化学反応が起きそうなパッション勢6人によるアニメ「シンデレラガールズ劇場」第1期6月期のエンディング曲(自分で自分の文章をパクってはいけない)。
こちらは真夏全開!というアップテンポでノリノリなナンバー。合の手が実に楽しい(「キラッ!満開スマイル」も合の手は楽しいが少々複雑なので)。
それにしても、5月期をすっ飛ばして何故この曲を先に?という疑問は実に恐ろしい形で明らかになるのだが、それはまた別の機会で。

次回予告:そろそろ今年も残すところあとわずか…皆様、やり残したことはありませんか?ワシはたくさんあります。
そんなわけで、どうにか今年中にこのライブビューイング観戦記を終えられたら、と考えておる次第です。
次回、「Serendipity Parade」ライブビューイング観覧記二日目第2回。
この選曲は…反則レベルだ…。

もうすぐ今年も終わってしまうというのにワシは何をしているのであろうか…(涙)

何とぉ!(と「アイドルマスターミリオンライブ シアターデイズ」に登場する青羽美咲風に)先月は一度もブログを更新していないことに気づいて愕然としている。
リネン交換と清掃業務、備品の補充といった何だか総務部総務課みたいな仕事も冬場に入って新たに加湿器周りの点検が加わり、一段と忙しくなってはいるが、何とか体調を崩すことなく頑張れている。

体調を崩すと言えば、先月の初めに行われた歓迎会でしこたま飲みすぎて軽い胃腸炎でダウンしてしまったことがあった。つくづくワシも若くないなぁと痛感する。

そしていよいよ近づいてくる介護福祉士の試験。その対策講座も始まり、一段と忙しくなってくる。風邪なんぞひいていられない。職場で遅まきながらインフルエンザの予防接種を受けたばかりだが、ワシの職場の看護主任さんはかなりの凄腕で、注射針の痛みも蚊に刺されたほどにしか感じなかった。こりゃぁ効きそうである。

【短期集中連載企画】「アイドルマスターシンデレラガールズ」5th Live「Serendipity Parade」さいたまスーパーアリーナ公演初日・ライブビューイング観覧記・第7回(最終回)+二日目ライブビューイング観覧記・プロローグ

~ようやっと初日感想終了、そして二日目へ~

アンコールの前に、ちひろさんのシルエットがスクリーンに映し出される。毎度おなじみ、最新情報の告知である。今回は、
・テレビアニメ「シンデレラガールズ劇場(略して「しんげき」)」の第2期放映日が決定!毎週火曜日21:55頃からTOKYO MX他にて
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」6周年記念のイベント開催が決定!
というもの。イベントの方はその後11月19日(日曜日)に昨年同様松戸森のホール21での開催&ニコニコ生放送での動画配信が決定した。新たなキャストも登場するらしいので、否が上にも期待は高まる。

32(アンコール1):EVERMORE(ゆきんこさん・すみぺ・ちょこたん・みーな姫・りっかさま・ちよちー・ひよりん・ちゃんゆり・さやさや・あかねる・れいちゃま・まりえってぃ・まっこもっこさん・あじゅじゅ)
デレステ1周年記念に作られた楽曲。今までの想いを胸に新たなステージへと挑んでゆくシンデレラたちの決意と希望を高らかに歌い上げる、作詞・森由里子、作曲・田中秀和&滝沢俊輔という、シンデレラガールズの楽曲を支えてきた三人の才能が結集した名曲。
どういう基準かは知らないが歌ったのはこの面々。こうしてみると、常連組と初出演組、中堅どころが絶妙なバランスで配置されていると感じる。そして、この歌声の調和具合ときたら…!ライブの終盤ということもあってぐっとくるものがある。

33(アンコール2):M@GIC☆(社長・ジョン・じゅりー・もよちー・しのしー・あやっぺ・ゆうゆう・かりりん・なつ姉・ますみん・ゆみりん・なっぴー・まきのん・まつえり)
・あ、今気づいた。ちょうど14人ずつで分かれていたのね。どういう分け方をしたのかは謎だが。
テレビアニメ最終回を彩ったナンバー。まだだ、まだ終わらないでくれ…と祈るワシ、そしてガソダム氏。何だかこの曲を聞くと、楽しかったこのステージが終ってしまいそうに感じられてならない。

この後は一人ひとりがキャラクターになり切って最後のご挨拶。りっかさまが言った「私たち、そして今日ご覧になってくれているプロデューサーさんたちみんな含めてシンデレラガールズなんだなって」という言葉にぐっときて、まつえりの「まだまだ成長するぞ!二日目のみんな、あたしたちに負けないように盛り上げてくれよな!」という力強い叫びに歓呼の声を上げ、気が付けばもう本当に最後の曲である。

34(アンコール3):お願い!シンデレラ(全員)
・ワンコーラス目はステージ上で並んで、ツーコーラス目からはステージ上を自由に動き回りながら…という毎度おなじみのこの曲。ワシもこの曲ばかりは一緒に歌ったりコールをしたりして本当に心の底から楽しいと思える。他のプロデューサーさんたちもそうだと…非常に嬉しい。

…もうそんな楽しい公演から3か月が経とうとしている。その間に「シンデレラガールズ」のゲーム内でのイベントも、「スターライトステージ」でのイベントも何度か過ぎて(あまりアクセスできてはいないが)、「シンデレラガールズ劇場」の第2期も始まり、まだまだ異常なまでに充実した日々は続いてゆく。イオンシネマから日進駅までの長い道のりを歩きながら、また来年もこんな楽しい公演に巡り合いたい…と思ったワシだった。

さて、あまり間を置かずに二日目にもサラッと触れておきたい。
ガソダム氏が家庭の事情で参加できなくなり、ワシがあらかじめ用意しておいたイオンシネマ浦和美園でのライブビューイングのチケットが宙に浮く羽目になってしまった。そこでワシはネットでチケットをやり取りするサービス「チケキャン」を利用して、大阪からやってきたというプロデューサーさん「かわてつ」さんにガソダム氏の分のチケットを譲った…までは良かったのだが、何を思ったかワシの分のチケットも別のプロデューサーさん(「トマト」さんという。当時は確か別のプロデューサーネームを名乗っていた)に譲ってしまったのである。そこでワシはやはりチケキャンにて、別会場のチケット(何と初日と同じイオンシネマ大宮!)をどうにかゲット、その前にワシの持っているイオンシネマ浦和美園でのライブビューイングのチケットをかわてつさん・トマトさん両名に渡すべく、浦和美園駅まで単身向かうこととなったのである。
 岩槻駅から直通でバスが出ているという情報をネットでつかんだワシは、とるものもとりあえずバスに乗って無事に浦和美園駅に到着。夏の暑い盛りで、冷凍ペットボトルのポカリスエットアクエリアスを両方持ち歩き、交互に口にしながらイオンシネマ浦和美園店へ。午後二時半にトマトさんにチケットを手渡す。スターライトステージから入った新参のプロデューサーさんとのことでかなり若い。住んでいるところは地元なのだとか。
 その30分後にかわてつさん到着。既にトマトさんは会場入りされていて、後はかわてつさんにもチケットを渡すだけ。かなり恰幅の良い方で年はおそらくワシと同い年くらいか。ワシがチケットを渡したことがきっかけで同じプロデューサーさん同士意気投合してくれれば万々歳だな…などと考えながら浦和美園から埼玉高速鉄道にて東川口まで出て、そこから武蔵野線に乗り換えて武蔵浦和駅に出て、後は埼京線にて大宮を超えて日進まで一気に…とここで川越線が遅延していると武蔵浦和でかなりの人がごった返しているので、ワシは已む無く大宮駅まで出たところで川越線に乗り換えて日進駅まで。そこから長い長い道をたどってようやっとイオンシネマ大宮に着いた時にはもう入場開始時間になっていた…。
ガソダム氏の分まで盛り上げる!固く決意してワシはサイリウムの準備を始めるのであった(つづく)。

次回予告:のっけから盛り上がる初登場及び久々登場のキャスト陣!ステージに炸裂する初披露の曲の数々!このセットリストは…間違いなくワシらを殺しにかかっている!
次回いよいよ二日目第1回!刮目せよ!