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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

母の退院、そして面接。

一週間の検査入院を終え、母が無事退院した。とりあえずはやっと元の日常に戻れるものの、足のむくみが完治したわけではないので、掃除や洗濯は引き続きワシがあらかたやらねばならないようである。ま、もう慣れたのでこれは別にどうということはないのだが。

で、今日は関東を中心に全国展開している某大手冠婚葬祭互助会の面接へ。説明会の担当者である初老の社員の方が面接官として応じてくれたのだが、いやまぁ、頑張りがいのある職場と仕事だわい、と感服した次第。結果が出るのは一週間後。先に受けた郵便の契約社員の仕事次第ということになりそう。

それにしても、帰りの蕎麦屋で偶然テレビ朝日が映っていて「やすらぎの郷」を見たら、次回予告でその前の「徹子の部屋」に出ていた冨士真奈美に加えて何と!津川雅彦まで出ていてびっくり!いったいどんな役どころなんだろうか…そして、今週の話に出てきた大物時代劇俳優の庶子…即ち隠し子の一人が平成生まれ…ってことは予てより伝わっていた追加キャストの一人・神木隆之介はここで出てくるのかな…ただ、今のところは男性キャスト陣は総じてあまり若い人が出ていないのでこれは女性視聴者向けのキャスティングなのかな?などと些か突っ込んだところにまで想像が膨らむ。恐ろしい番組だわい。

母、入院す。

予てより原因不明の足の痛みに悩まされていた母が急遽入院することになった。

元々は大腸に何か病気があったらしく、それとほぼ同時に足がむくみだす訳の分からない症状が出始め、気が付いた時には何やら大変なことになっていた。
母曰く「これでガンとかだったらまだあきらめもつくけど先生も何とも言わないからよく分からない」とのこと。最後になるかもしれないというクラス会の旅行に行かれなくなったことが精神的にきつかったのか…。

ともあれ、明日は面接である。母のことは心配なれど、ワシはワシのやるべきことをやるだけである。

大型連休中…無職には関係ないのだが(泣)

滅多にドラマの類を視聴するわけでもないうちの母がこの春から始まったテレ朝の「やすらぎの郷」にドはまりしている。そう言えば、週刊新潮のテレビコラム「TVふうーん録」の吉田潮さんも「大体今のテレビドラマは若すぎるんだよいろんな意味で」なんて言ってこのドラマをべた褒めとまではいかぬものの高く評価していたっけ。彼女は1972年生まれ…ってことはワシと同世代。テレビが本当に面白かった時代を知っている(かもしれない、と気弱なワシは予防線を張ってみる)最後の世代の人である(たぶん)。
登場人物たちの台詞が冗長でなく端的、という指摘が当を得ている。比較例として「渡る世間は鬼ばかり」の長台詞を挙げていたが、まぁ納得させられた。ワシも見ていてこのセリフ多少説明的すぎるかな?というところが散見されるものの、最終的には心にストンと入り込むところがさすがベテラン・倉本聰。演出も若い人たち中心なのだろうが、このテレビドラマシナリオ界の生きる伝説の描き出す場面を見事にテレビの枠内に収めてくれている。気づけばあっという間に15分が経過している。恐ろしい完成度である。
この春からテレビ朝日はこの枠でこういう15分枠のドラマを制作・放送してゆくらしいのだが、初っ端からこんな力作を出されたら、次の作品に関する期待はどれほどのものになってしまうのだろうか、もしその作品が大爆死なんてことになったら…などと要らぬ心配をしてしまう。

それにしても、「シルバー世代向けのギャルゲーみたいな作品世界」とネットでのドラマレビューでどこのどなたが言ったかは知らぬが上手いことを言う人があったもので、なるほど石坂浩二演ずる老脚本家・菊村栄(限りなく倉本聰の本名に近い名前なのである)が主人公キャラで、メインヒロインは”お嬢”こと白川冴子(浅丘ルリ子)か”マヤ姐”こと水谷マヤ(加賀まりこ)のどっちか、妙に絡んでくる三井路子(五月みどり)にトラブルメーカーっぽい雰囲気を持ち合わせる井深冴子(野際陽子)、おっとりとした癒し系の”姫”こと九条摂子(八千草薫)に今のところ謎だらけで正体不明な及川しのぶ(有馬稲子)…とまぁよくあてはまるものである。
”マロ”こと真野六郎(ミッキー・カーチス)と”大納言”こと岩倉正臣(山本圭)は主人公の悪友みたいな立ち位置で、今後登場する予定の高井秀次(藤竜也)は主人公のライバル的な存在?ってことになるのかと思う。理事長と副理事は学校の校長と教頭みたいな感じで、常盤貴子演ずるコンシェルジュの松岡さんは…攻略キャラではないんだろうけどなんか気になる存在、みたいなもんで。なるほどなぁ。

巷に多く溢れる(でもないかな?)ギャルゲーは学校が舞台、年端もゆかない若造たちの物語であるため、若さと勢いはあるけれど深みや含蓄には欠ける嫌いがある。そこへ行くと、この作品は戦争を体験した世代(よりかは少し下がるだろうけど、戦争が終わった直後くらいの混乱した世相を経ているかそうでないかというのもかなり人格形成に影響しそうではある)ならではの感慨やら老いてなお湧き上がる欲望やら、若さと勢いではどうにもならないいろんなことが起こる分、下手なギャルゲーよりよっぽどいろんなことが起こりそうなもんで、そうか、だから今のテレビドラマって物足りないんだなぁ、と思う。
ワシらも人のことは言えないが、ワシらより下の世代は感情の起伏が劇中の人物に比して激しいだろうか?命を捨てても手に入れたいものを心に感じただろうか?そういうものがないことには、ドラマをドラマとして成立せしめるドラマティックな何かは表出されないのではないだろうか?
15分経って、そこからさらに15分くらいたった時にそんなことを考えてしまうほど暇な最近のワシである。

さて、もう5月になってしまった。いつものことだが、暇はあるけどカネは年中ないワシにとって、この大型連休の季節は妙に心が沸き立つ。
若い頃にはそんなに気にしていなかったのだが、町を離れて少し人里離れた風情の場所へ行くと、名前も知らないきれいな花が咲いていたりするのが妙に嬉しくなっている。
先週の金曜日に、そんな浮き立つような陽気に誘われるように見沼田んぼの辺まで自転車を走らせた。途中、自転車のタイヤの空気が甘くなっていることに気づき、近くの自転車店をスマートフォンで検索した…はいいのだが、かなりの距離を自転車を押して歩いて気が付けば大宮駅まであと数キロというところにある自転車店につくことに。そこで空気を入れてもらって、以前行ったことのある見沼ヘルシーランドへ時間をかけて向かった…のだが、いざたどり着いた時になって施設改修工事のため10月まで休館していたことに気づき、愕然となった…(泣)。

仕方なく、またえらい時間をかけて見沼区にある日帰り温泉「小春日和」に赴く。
何だかえらく中の様子が様変わりしていて、ポイントカードやらロッカーの鍵で最後に会計を行うシステムやら、何だかびっくりした。

そんなことを書き進めているうちに、またどこかへふらっと出かけたくなってしまうなあ…。

岩Q槻定例会。

何とはなしに起きた時から落ち着かない。朝食を取り終えて今回の会場の提供者であるガソダム氏の家に赴くも、彼の家である酒屋も何だか忙しいらしく、また出直すことに。

そして本来の集合時刻であるところの岩槻駅改札にたどり着くと…いたいた。今回の首謀者(久しぶりだなぁこの表現)むろかつ氏を初め数多の参加者(当初予想をはるかに上回る数だったとむろかつ氏が呟いていたがまさにその通り)が待ち受けておるではないか。いやぁ、久しぶりだなぁこの感覚。

取るものもとりあえずWATSU東館の4階にあるサイゼリアで昼食。何かこうしてわいわい話しながらの昼食というのも実に久しぶりのような気がする。

定例会自体も物凄く盛り上がった。何度かえどきゅうにも参加してくださったLinerさんの名司会ぶり&企画の奥深さ、Uchidaさんの凄まじい押し、初参加とは思えないほど溶け込んでいたキム兄さんにこちらでもさすがの気配りぶりを発揮していた佐伯さん…それぞれの持ち味が物凄く生きていたと思う。途中参加&中退ではあったがさすがのインパクトを残した組合。さんも存在感あったなぁ。

ガチなクイズではもはや若い人には勝てそうにないが、こういう片意地張らずに楽しめる会ならまぁ、いいかな、と。

新年度、エイプリルフール、そして明日は岩Q槻。

いやぁ、ブラタモリと交互に見ていたんだが、羽生結弦選手、やっぱりただものじゃなかったわい。

プロ野球開幕…なのだが、今期のカープはとりあえず優勝はないでしょうな。昨日、今日と試合内容が無様すぎる。

アイドルマスター関連ソーシャルゲームのエイプリルフールネタが地味ながらツボにはまった。

 シンデレラガールズ24時間テレビ(内容的にはフジの27時間みたいだが)
 シンデレラガールズ スターライトステージ…二頭身モデルがCG化して歌い踊る
 ミリオンライブ!…登場アイドルの一人、北上麗花のマリオランみたいなゲームが遊べる
 SideM…登場アイドルの一人、信玄誠司が「筋肉で人を笑顔にするミュージカル」のためのトレーニングに勤しむ

…書いていて何だかわけが分からなくなってきた。ホントに4月1日っておっそろしいわい。

就職活動の傍ら、一昨日は五反田へ出かける。「治験」のアルバイトの申し込み説明会である。
それと並行して、埼玉県内にある介護福祉施設の求人に応募するが、予定されていた訪問介護部門の受け付けは締め切られていた…ものの、デイサービス部門の求人がまだ空きがあったらしく、そこで面接を受けられては?と求人サイトを通じてメッセージがあった。ありがたいことである。

さて、明日は新サークル「岩Q槻」のプレ例会。楽しんで来よう。

何とはなしに春らしくなってきた

今週は関東へ出張中である旧知の太古清信さん(かつて某クイズサークルで一緒だった人)が岩槻に訪れるらしいと聞いて、おそらく立ち寄るであろう我が畏友ガンダム氏の実家の酒屋にて待ち構えていたところ、ものの数分もしないうちに邂逅するという出来事から始まった。
嘗ての岩槻城の石垣の一部が近くにある愛宕神社の石段にひな人形が飾ってあるという、人形の町らしい一大イベントを一目見ようとわざわざ訪れてくれたとのこと。ありがたい限りである。

そう言えば、先週末は「アイドルマスターミリオンライブ!」の武道館公演が行われたんだっけ。ネットによると相当大盛況だったらしく、また「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」なるスマホ用アプリができたらしいとのことで、こちらも話題になっているらしい。「シンデレラガールズ」の「スターライトステージ」や男性用アイマスである「SideM」の「ライブオンステージ」みたいなリズムゲームものらしいのだが、こちらは前二者との差別化を図り、「ふれあいがメイン(坂上プロデューサー、通称ガミP談)」とのことである。何とはなしに楽しみである。

そこでタイトルである。そう、「何とはなしに」春らしくなってきている。
せめて季節の移り変わりにだけは敏感であり続けたいと思うワシではあるけれど、年のせいか三寒四温のこの時期には少し風が冷たいだけでも堪えるようになってしまっている。年は取りたくないもんである。

アルバイトの合間を縫って、地元企業の面接に赴く。受かっているといいなぁ…。

気持ちがようやっと落ち着いてきたので

気が付けば二月も半ば…いや、はや下旬か。あっという間に一月が過ぎ去り、そしてまたあっという間に二月が過ぎ去ってゆく…時の流れの速さと無常さを感じずにはいられない。

1月、ワシのミスとは言え取り返しのつかない形でせっかく就いたばかりの職をあきらめざるを得なくなり(何故かは問わないでほしい。もう思い出したくもないし、いちいち蒸し返したくないので)、職探しの日々に逆戻りである。
とりあえず、川越にある病院の当直勤務という今までにないアルバイトが見つかり、それだけでは当然足りないので昨年の暮れまで勤めていた某運輸会社のアルバイトを来週から始める予定ではある。

とにかく、もう死んでしまいたいくらいに自分で自分が嫌になっていた。何で自分はこうなのだろう、と。どうして人並みのことすらできないのだろう、と。
どうにか時が経って気分が落ち着いてきてはいるものの、それでも自分で自分を責めてばかりいる。
根本的な解決策は…今のところ見つかりそうもない。