シャツの上から4番目のボタン

ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

台風接近中につき大雨洪水警報発令中

伊集院光とは何の関係もない(意味不明part2)。

今日は神宮球場へ野球観戦に出かける予定…だったのだが、何しろ台風が近づいてきているというので、午前中のうちに風疹抗体検査を近くの病院へ受けに行く。結果は10日後なのだとか。

その後、ぼちぼちと準備をして午後3時半くらいに大宮駅に着いたところで母から電話。何と、その時点で中止である。まぁ、帰る時間帯くらいがちょうど台風上陸の時間帯ということもあってそうなったんだろう。それは仕方ない。

その後は大宮駅周辺を何となくぶらついた後午後5時半くらいに帰宅、野菜炒めなどを作って食べる。

さて、そろそろ参りますか。

【短期集中連載】アイドルマスターシンデレラガールズ 7th Live Tour「Special 3 Chord」幕張公演「Comical Pops」第2日ライブビューイング観覧記・その2

~再び放送劇を挟む構成、超世代の盛り上げ~

さて、今回は自己紹介が非常にボリューム感あふれるものになった。何せ27人の大所帯ということもあるので、メインステージ・ハートステージ・スターステージにそれぞれ9人ずつ並んでの自己紹介。今回初参加のキャストさんも多く、やはりかなり緊張した面持ちでしゃべっているのが印象的。まぁ、直になれるんだろうけどね。

3:ハイファイ☆デイズ(あしゃかしゃん・かみたん・だてちゃん・ちよちー・なっぴー)
・「デレステ」イベント楽曲。もはやライブの定番曲となりつつあるこの曲を、何と今回は少し年上のアイドルたちも交えてという形での披露。とにかく合の手のバリエーションが豊富で良い。
そして会場からは「いきなりこの曲か!?」と言わんばかりのどよめきの声が上がった。
相変わらずダンスがキレッキレなあしゃかしゃんに見とれているとボーイッシュな雰囲気が個人的にツボなかみたんが歌のうまさで全体を引っ張り、元気のいいなっぴーの笑顔につられてだてちゃんもちよちーもいい表情を見せたりと、オリジナルの歌い手さんと新規参加組との化学反応が半端じゃなかった。
因みに、電池式サイリウムの電池入れのふたが外れてしまったため、この時点でワシはかなりあたふたしていた(苦笑)。

4:TOKIMEKIエスカレート~DOKIDOKIリズム(るるきゃん・のじょ・ひなたん・りかちまる)
・これも会場からどよめきの声が上がった。いや、分らんでもない。「双子でない姉妹」の城ケ崎姉妹と「アイマス伝統(?)の双子の姉妹」である久川姉妹の共演というのはかなりインパクトがあると思うし。
それにしても、「TOKIMEKI」パートで手をつないでステージを歩き回りながら歌うひなたん・りかちまるコンビの尊さと言ったら…!そして、まさかまさかの姉妹局メドレーとは!のっけから飛ばしてきてるなぁ。

5:きゅん・きゅん・まっくす(ことみん・さあやん・しのしー・ちよちー・しまゆきちゃん)
・アニメ「シンデレラガールズ劇場・クライマックスSeason」のエンディングに使用された曲。ほぼほぼ歌っているメンバー…だよね?
その名の通り「きゅんきゅん」な感じがたまらない曲なのだが…ことみん!色っぽ過ぎだろ、どこのお姉さまかと思っちゃったじゃないか!

そして、前回好評だった放送劇は今回「リアルシンデレラガールズ劇場」としてリニューアル。…なのだが、このパート1はどんなんだったっけか失念してしまった(泣)。

次回予告:おいそれ何てアストロ球団だよ?いや、ドーナツそこにあるべ!?などなど、ComicalPopsという言葉の深淵に潜む恐ろしさにはそれをツッコむ言葉が多数絡みつく。
どうやらこのライブ、一筋縄ではいかないらしい…。次回「ライブビューイング観覧記・第3話」、まぁ見てやってください。

もう9月である。

URでなーい(意味不明)。

まぁそんなことはどうでもよくて、定例会も無事に終わった。何だか久しぶりに企画で勝ったような気がする。

というわけで、ようやっとこの記事も書ける。それでは、いってみようか!

【短期集中連載】アイドルマスターシンデレラガールズ 7th Live Tour「Special 3 Chord」幕張公演「Comical Pops」第2日ライブビューイング観覧記・その1

~現実を振り切れ!そして、昨年を超えてゆけシンデレラ!~

何だかのっけからテンションがおかしい。

今年はまず現地は無理にしてもライブビューイングはどうしようか…というところから始まった。
何せ仕事が結構忙しくて、チケットを取るどころの話ではなく、今年は何だか変わった形のLiveになりそうだぞ…という予感がかなり不安要素として自分に感じられたこともよりLive観覧に二の足を踏ませたこととなった。楽曲のジャンル分けって言ったってなぁ…先に「アイドルマスターミリオンライブ*1」で、属性別Liveツアーをやっているので同じようなことをやっても仕方がないし…ということで楽曲のジャンル別ってことなんだろうなぁ…くらいにしか思えていなかった。

まぁライブビューイングで見られればそれで良かろうとチケットを取ろうとしたら何と!クレジットカード限定になっているではないか。仕方がないので、今年Yahooポイント欲しさに作ってしまったYahooカードを使ってチケットを取得、後は当日を待つばかりとなった。

その後何だかいろいろありはしたものの(本当はとても嫌な思いをしたのだがこんなところでいうのも何なので言わない)、どうにか午後4時には会場に着く。小雨がぱらついていたものの、それ程の降りにはなるまいと思い、ポテトとソフトクリームで小腹を満たしているうちに開場時間となる。

10番スクリーンのB列、しかも真ん中あたりという、少々スクリーンを見上げる感じの目線になる席に着き、青いバンダナを額に巻き、第1回LiveのTシャツを着(本当は家から着てきたのだが)、両腕には昨年のライブのリストバンドを着用し、コンサートライトは電池式2本にケミカルライトスタンダードタイプ三本、大閃光と呼ばれる発光の強いもの三本を用意、Live開始に備える。
平日ということもあって後ろを見渡すと結構空席が見られたが、プロデューサー諸氏の熱気はかなりのものを感じた。

会場に流れる「Let's Go Happy!」「Near to You」などに合わせてコールの練習をしていたり、協賛企業読み上げの儀を行ったりしているうちに、シンデレラガールズの案内人とも言えるアシスタントの千川ちひろさん(声の出演:佐藤利奈さん)からの諸注意などを経て、いよいよLive開始!

幕張メッセの会場の広さを利用して、正面のメインステージ、そこから通路でつながったセンターステージ、更にその両脇へと延びる通路の先には左側がハートマーク上のオブジェを備えた「ハートステージ」、右側が星のオブジェをあしらった「スターステージ」と、キャストさんたちが歌って踊るステージだけでもこんなに物凄いことになっているとは…第3回Liveもこの幕張メッセで行われたのだが、軽々とその時の規模を超えてしまっている…恐るべし、シンデレラガールズ

1:Vast World(全員)
リズムゲームアイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(以下「デレステ」)」で初披露された楽曲。各キャストさんを快調にカメラさんが映してゆく。
今回のキャストは、

 Cute:会沢”さあやん”紗弥(関裕美役)
    藍原”ことみん”ことみ(一ノ瀬志希役)
    天野”トロちゃん”聡美(白菊ほたる役)
    五十嵐”ゆきんこさん”裕美(双葉杏役)
    金子”まゆぽよ”真由美(藤本里奈役)
    下地”しのしー”紫野(中野有香役)
    都丸”ちよちー”ちよ(椎名法子役)
    中島”しまゆきちゃん”由貴(乙倉悠貴役)
    牧野”まきのんさん”由依(佐久間まゆ役)
    三宅”まりえってぃ”麻理恵(安部菜々役)
    
 Cool:今井”あしゃかしゃん”麻夏(佐々木千枝役)
    佐藤”みーな姫”亜美菜(橘ありす役)
    桜咲”ちよちゃん”千依(白坂小梅役)
    立花”ひなたん”日奈(久川凪役)
    福原”ふーりん”綾香(渋谷凛役)
    森下”らなちゃ”來奈(鷹富士茄子役)
    
 Passion:神谷”かみたん”早矢佳(南条光役)
     鈴木”えりぴょん”絵理(堀裕子役)
     武田”らりっさ”羅梨沙多胡(喜多見柚役)
     伊達”だてちゃん”朱莉沙(難波笑美役)
     長江”りかちまる”里加(久川颯役)
     春瀬”なっぴー”なつみ(龍崎薫役)
     松嵜”れいちゃま”麗(諸星きらり役)
     杜野”まっこもっこさん”まこ(姫川友紀役)
     山下”ななみん”七海(大槻唯役)
     山本”のじょ”希望(城ヶ崎莉嘉役)
     佳村”るるきゃん”はるか(城ヶ崎美嘉役)

…以上27名(敬称略)である。

2:Comic Cosmic(全員)
あれ?初めて聞く曲だぞ?とも思ったがそれも無理もない。何せ今回のステージのテーマ曲である。因みに昨日の1日目が初披露。とは言えなかなかいい意味でとっ散らかった曲調で楽しい。
異称は白にワンポイントで赤系統の色を使った「ポップスアンバサダー」という共通衣装。今回は個人衣装でないため髪型なり顔立ちなりが被ってしまうと見分けがつかなくなってしまうが、なかなかに可愛らしい衣装である。個人的にはスカートの丈が短すぎるのがなんなのだが…。

次回予告:ついに始まった幕張ライブビューイング。同夜r今回のライブはとことん楽しんでもらうLiveらしい。いや、別にそれまでのライブがとことん楽しむためのものではないと言っているわけではないのだが…まさかこんな仕掛けが待っているとは…次回、ライブビューイング観覧記第2回に括目せよ!

*1:アイドルマスター」シリーズの正統派続編のような形で始まったコンテンツ。765プロダクションに集まった天海春香たちの後輩にあたる「765ミリオンスターズ」が活躍する。GREEでのソーシャルゲームは昨年で配信を終了したが、リズムゲームアイドルマスターミリオンライブ シアターデイズ」にその設定は受け継がれている。キャラクターを演じる声優さんたちによるライブももちろん行われており、音楽的な質ではむしろこちらの方が高度なことをやっているような感じさえある。シンデレラのプロデューサーさんたちは経緯を込めて「お向かいさん」と呼んでいる。

そう言えば全く記事を更新していなかったことに今気づいた。

そんなことを言っているうちにもう八月である。

今年は何だか外へ出かける機会が多くなったなぁ…とは言うものの6月から7月にかけては梅雨がなかなか明けずに雨ばかり、打って変わって8月は猛暑を通り越して酷暑…いくらお天道様が気まぐれとは言えあんまりである。

まぁその分、冷房をかけた部屋でギターを弾いたりしていればいいので何ら問題はないのだが。

実は令和になって初の記事投稿

予てより行こう行こうと思っていたローリング・ストーンズ展に行ってきた。

けっこう会場内は空いていて見やすかった。ネットで話題になっていた、彼らが有名になる前に共同生活を営んでいたアパートの一室のリアルな再現に苦笑し、楽器やステージ衣装の展示に彼らの強いこだわりを感じ、メンバーが変わってもミックとキースの音楽づくりに対する飽くなき探求心は変わらぬどころか寧ろ更に強くなっていることに驚嘆した(殊にキース・リチャーズの「いくつになってもレコーディングは素晴らしい音楽を作り出すための実験だ」という言葉に甚く感銘を受けた)。

となると、何かストーンズのCDを買っていきたかったのだが…初期のはベストアルバムで何度も聞いた曲があるしなぁと思い断念。ならば1980年代以降のアルバムは?とも思ったが、こちらは知らない曲があまりにも多すぎるのでやはり断念。あぁ、そんなんだったら、ロン・ウッドが加わってからのアルバムにすりゃぁよかったわい、と今更ながら後悔する。

展示の最後はおそらくつい最近のライブからと思われるLive版の「(I Can't Get No)Satisfaction」を、何と3Dで見られるというこの贅沢さ!もうね、ミック・ジャガーの70歳を超えているとは思われない躍動感!キースのギターも歳を重ねた渋さと若いやつらにゃ引けを取らないぜ!とでも言わんばかりのパワフルさに満ちていて、その脇でにやり、としながらイントロの有名なリフを弾いているロン・ウッドの余裕、そして後ろで楽しそうにドラムをたたいているチャーリー・ワッツの表情!年をとってもロックしてるってホントにこんなにかっこいいんだなぁと、カッコ悪いワシはそんなふうにストレートに感動するしかないわい、こりゃ。

旅はいいなぁ。一人旅でも親しい人との旅でも。

今週は日曜日と土曜日に休みが取れるという大変珍しい事態となったため、こういう時は旅行だとばかりに出かけて行った。

日曜日は「帰れマンデー見っけ隊」で見て心にかかっていた清雲寺のしだれ桜を見に秩父鉄道に揺られて急行の止まらない武州中川という駅で降りる。車窓から眺める景色も、散りゆく桜、所々に菜の花、まだちらほらと残る梅や桃と様々な花が咲いていてそれはもう美しかった。

清雲寺はさすがに人も多かったが、しだれ桜の見事なこと!境内から離れると、名前も知らない小さな黄色い花がきれいに咲いていた。まるでつつじのように一斉にたくさんの花が咲いていたのだが、何という花なのかはとうとうわからなかった。

しばらく歩いているうちに、街灯の上についている商店の商号に「株式会社櫻井」と書いてあるのでもしや…と思ったらビンゴ!何と、ワシが憧れてやまないロックユニット「The ALFEE」のベーシスト兼ヴォーカリスト、櫻井賢さんのご実家「櫻井太伝治商店」ではないか!いや、うわさには聞いていたが、結構こじんまりとした素敵な店構えではないか!つくづく写真を撮っておけばよかったと思ったが、これって個人情報になってしまうよね?と思ったので寧ろ撮らないでよかったか。

そう言えばこの時期はそろそろ羊山公園の芝桜も見ごろになって来るなぁ…と思い立ったワシは、武州中川から3つ目の御花畑駅で下車して、長い長いだらだら坂を上って(今度は道筋が違っていたので、昨年uheno2000.hatenablog.jpのような急な坂ではなかった)やっとたどり着いた時には何やら大音量で花火が上がっていた。どうも埼玉名物でかのアニメ「あの日見た花の名前を僕はまだ知らない」でも取り上げられた龍勢花火が何とか文化遺産になったとかで、そのお祝いも兼ねて上がっているのだとか。それはいいのだが、ちょうどワシの通り道がその打ち上げ現場ということでやたらに音がでかいのにはまいった。
遅い昼食はイベント会場で食べたくるみそば。うまかったぁ!

それから、レッドアローの発車ホームを間違いかけるといううっかりもあったものの、どうにか遅くならないうちに無事に家まで辿り着いた。

そして今日は、たまたま暇だった弟の運転で、母とともに妻沼の聖天山へ行った。
国道122号を突っ走ってようやっとの思いでたどり着いたものの、秘仏開帳(「御開扉(ごかいひ)」と呼ばれていた)の行列の物凄さといったら…何と2時間待ち!待っている間近年復刻された聖天山本堂の彫刻を交代で見てきたもののそれでも30分近く待った。待ったことには変わりはないが、待つことも人生のうち、と思い定めたからそんなに苦痛ではなかった。

その後、やたらにレトロなラーメン屋で昼食を済ませ、道の駅で近所の人たちへのお土産を買って、変わり種のジェラートに舌鼓を打ち(ワシが食したのはライムシロップをかけたねぎのジェラート、その名も「ねぎらい」という際物度の強い一品。ただ、なかなかにさわやかな口当たりは心地よかった。ねぎの粒粒の食感はかなり好みが分かれるが)、我が家の料理で使う野菜をたらふく買い込んで家に帰りついた。疲れたけど楽しかった。

旅はいいなぁ。つくづくそう思う週末であった。

46回目の誕生日(mixi日記とは別の内容にしようとぞ思ふ)

もう昨年からアラフィフなんだが…今年は妙に何だか実感が湧かない。

あぁ、また負けたのかカープ…ホントにグレープの「朝刊」の替え歌歌っちゃおうかな。「♪ねぇまたカープが負けたってさって/鈴木の背番号も知らないくせに」って(あ、別に菊地でも長野でも野村でも田中でもいいんですよ、歌いやすければ)。

いつも以上に今日は仕事での動きが良かったような気がする。それもそのはずである。
誕生日前日、即ち昨日の施設の3階の窓から見た富士山が大変美しかったことからかなり機嫌が良くなって、何だか昨日は一日中上機嫌だったのである。
今日は曇り空だったので全くと言っていいほど見えなかったものの、「生きてさえいればあんなにきれいなものが見られるんだ」という素朴な感動に衝き動かされたから…というのが考えられる理由である。
こんな単純なことで、毎日って嬉しくなるものなんだなぁ…。

古河桃まつりに行ってきた。

茨城県古河市で古河桃まつりが行われていると聞き、今日明日と連休なので早速今日行ってきた。

古河城址公園(古河総合公園)はJR宇都宮線古河駅からバスで20分ほどのところにある結構広い公園で、嘗ては古河公方という足利将軍家の分家みたいな大名がその領地としていたところで、古河城のとりわけ古河公方の住んでいたところは「鴻巣御所」と呼ばれていたのだとか。埼玉県の鴻巣市とは何かつながりがあるのかなぁ…。
城の周りの堀のような場所は元々は沼で、鴻巣御所の沼ということでその頃から「御所沼」と呼ばれていたらしくて、かなりの広さがある(そしてかなり公園造成にあたって整備されている)沼であった。
桃の花も随分いろいろな種類があって色や形がそれぞれ少しずつ違っていてとても趣深いものが感じられた。何でも江戸時代の初めごろの古賀藩主・土井利勝が藩の財政窮乏に際して、江戸詰めの家臣の子らに桃の種を拾わせて古河に送って植えたことがそもそもの始まりなんだとか。樹は切って薪として使い、実は食べられるし、桃の木自体も成長が早いということで、この桃が藩の財政立て直しの原動力になったということで、公園を整備するときに桃の木をたくさん植えることになったのが古河公園の桃の木ということなんだそうである。そういう由来があってこその名物なんだなぁ…。
桃だけでなく、周辺の通りには桜が今が盛りと咲き誇っていたし、少し目を凝らせばまだまだ菜の花も色鮮やかに咲いている。若い頃ならとうに見過ごしていた光景である。
少し風が強いのが難だったが、とても爽やかな春の一日を過ごしてきた。