読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャツの上から4番目のボタン

ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

何とはなしに春らしくなってきた

日常茶飯事

今週は関東へ出張中である旧知の太古清信さん(かつて某クイズサークルで一緒だった人)が岩槻に訪れるらしいと聞いて、おそらく立ち寄るであろう我が畏友ガンダム氏の実家の酒屋にて待ち構えていたところ、ものの数分もしないうちに邂逅するという出来事から始まった。
嘗ての岩槻城の石垣の一部が近くにある愛宕神社の石段にひな人形が飾ってあるという、人形の町らしい一大イベントを一目見ようとわざわざ訪れてくれたとのこと。ありがたい限りである。

そう言えば、先週末は「アイドルマスターミリオンライブ!」の武道館公演が行われたんだっけ。ネットによると相当大盛況だったらしく、また「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」なるスマホ用アプリができたらしいとのことで、こちらも話題になっているらしい。「シンデレラガールズ」の「スターライトステージ」や男性用アイマスである「SideM」の「ライブオンステージ」みたいなリズムゲームものらしいのだが、こちらは前二者との差別化を図り、「ふれあいがメイン(坂上プロデューサー、通称ガミP談)」とのことである。何とはなしに楽しみである。

そこでタイトルである。そう、「何とはなしに」春らしくなってきている。
せめて季節の移り変わりにだけは敏感であり続けたいと思うワシではあるけれど、年のせいか三寒四温のこの時期には少し風が冷たいだけでも堪えるようになってしまっている。年は取りたくないもんである。

アルバイトの合間を縫って、地元企業の面接に赴く。受かっているといいなぁ…。

気持ちがようやっと落ち着いてきたので

日常茶飯事

気が付けば二月も半ば…いや、はや下旬か。あっという間に一月が過ぎ去り、そしてまたあっという間に二月が過ぎ去ってゆく…時の流れの速さと無常さを感じずにはいられない。

1月、ワシのミスとは言え取り返しのつかない形でせっかく就いたばかりの職をあきらめざるを得なくなり(何故かは問わないでほしい。もう思い出したくもないし、いちいち蒸し返したくないので)、職探しの日々に逆戻りである。
とりあえず、川越にある病院の当直勤務という今までにないアルバイトが見つかり、それだけでは当然足りないので昨年の暮れまで勤めていた某運輸会社のアルバイトを来週から始める予定ではある。

とにかく、もう死んでしまいたいくらいに自分で自分が嫌になっていた。何で自分はこうなのだろう、と。どうして人並みのことすらできないのだろう、と。
どうにか時が経って気分が落ち着いてきてはいるものの、それでも自分で自分を責めてばかりいる。
根本的な解決策は…今のところ見つかりそうもない。

どうにかこうにか松の内(意味不明)。

日常茶飯事

とりあえずかつて「成人の日」と呼ばれていた1月15日、場合によっては「小正月」或は「女正月」という呼び方もある日までは正月だと思っているワシ。従って、今はまだ松の内なのである。

などという軽いジャブをかましておいて。

正月は例年になくまったりと過ごした。
新年会の翌日は弟夫婦が久しぶりに我が家を訪れた。手料理持参とはまたまた味な計らいで、ワシらも心づくしとばかりに用意した料理ともども余ってしまい、数日間ワシら家族はその消化に追われる羽目になろうとは。

しかしながら、母の体調の悪さ(からくる苛立ち)と父の慢性的な不機嫌のせいで、何だか家庭内の空気が妙に不穏に感じられるので、あまりまったりともしていられない。

まぁ最初にも書いた通りまだ松の内と勝手に思い込んでいるワシは、地元の総鎮守にしてここ数年は必ず参拝している久伊豆神社へお参りに行ってきて、どうにか正月気分の名残を味わってきた。三が日には夜店も大層出ているのだが、さすがに三が日を過ぎた今となっては参道はすっかり寂しい有様。境内に飼われている孔雀(80年前に皇族の方が連れてきたといういわくつきの孔雀の裔(すえ)らしい)も寒さに震えているような感じがした。

何だか来週から会社勤めが始まる気がしないのは何故なんだろう…。

新年あけましておめでとうございます。

早いもので今年も残すところあと363日となりました。皆さま、暮れのご準備はお済でしょうか(がすっ←殴る音)。

というのは冗談で、何となくではあるのだが、今年は平穏無事に正月を迎えることができた。

例年通り弟はアルペンの福袋を買いに元日の朝早くから出かけ、ワシらはワシらで金粉入りのお茶を飲みながらまったりと時を過ごし、午後には地元の神社へ初詣。
何となく混んでいそうな地元の氏神様である久伊豆神社を避けて、大戸第六天神社へ向かったはいいが、ここも岩槻では数少ない観光名所とあってかなりな人出。昨年買ったおみくじを納めて、何となしに二礼二拍手一礼してそそくさと神社を後にした。その後は家への帰り道の途中にある神明神社という小さな神社にお参りした後、市内を隈なく自転車で回った後で家の近所の秋葉様にお参りして、元日の初詣は終了した。

さて、今年は昨年クイズサークルえどきゅうを辞めたむろかつさんが肝煎で新たなクイズ&ゲームの会「岩Q槻(いわくつき)」を春から立ち上げることとなり、その先行企画として新年会が執り行われることとなった。
ワシは早めに家を出たはずだったのだが、何と赤羽駅湘南新宿ラインから乗り換えるのをすっかり忘れてしまい、気がついたら電車は山手線圏内に入ってしまっていた。やむを得ず池袋で降りて地下鉄丸ノ内線お茶の水まで出て、そこから中央線快速で神田まで…こりゃ遅刻だわいと思いきや、参加メンバーたち…会の発起人むろかつさん、久々登場となる組合。さんとムギタンさん、畏友ガンダム氏、えどきゅうメンバーのT本山さんにケーニヒさん、不倶戴天の敵(おいおい)三好誤服店…が南口改札の前でお待ちかねであった。どうにか間に合った…のかな?

とりあえずどこにも予約を入れていないので、駅から指呼の間にある「鍛冶屋文蔵」に入り、そこで一頻り様々な話に花が咲く。さだまさしの年越しカウントダウンライブの中継でむろかつさんとたまたま近くの席に座っていた組合。さんがテレビに映った話から、これまでの定例会の歩み、様々な思い出話…まさに「組合。むろかつのすべらない話」という体裁であった。

ここでちょっとしたアクシデント。何とワシのマフラーがない。皆さんにも探してもらったが、結局見つからなかった。

で、家に帰って部屋を見たら…ワシの椅子の上に置いてあったりした(がっくり)。どうやら、今日は気温が高めだったのでマフラーを首に巻かないで家を出てしまったのをすっかりわすれてしまっていたらしい。全くおっちょこちょいなことである。

ともあれ、まだ2017年(平成29年)は始まったばかり。というわけで、皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

2016年を振り返ってみようと思うのだが

雑記帖

さて、何から手を付けたらよいのか…と思い淀む辺りは年末恒例の大掃除に似た風情が感じられる(謎)。

今年は5年5か月勤めた介護施設を馘同然に放り出され(たとしか思えない辞め方をして)、後半の半年間は只管無職の日々を過ごす羽目となった。とは言え、インターネットの求人サイトで見つけた埼玉県内にある某物流会社に入社することがどうやら内定して、最後にようやっと無事に年を越せそうな心持になったというやや動きのあった一年であった。
もはや愚痴は言うまい。況やワシをことごとく忌み嫌うようにしていた(ワシもこ奴が嫌いだったが)施設長のことなど忘れてしまおう。思い出したら「どうやってひどい目にあわすか」という算段で頭が占められてしまう。それはあまりに業腹である。

この半年間、すっかり寝坊気味になってしまったため、いざ勤め始めるにあたってちゃんと毎朝早く起きられるか今から心配は尽きないのが本音ではあるが、まぁ何とかなるであろう。

そして何といっても「アイドルマスターシンデレラガールズ」である。

ゲームは課金額を徐々に減らしてはいるものの、この一年どっぷりはまり込んだ。
リズムゲームアイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」にもめちゃめちゃはまり込んでいる。どうにかフリック(指を滑らせる動き)ができるようになったので、二番目に難しい「Pro」レベルにも何曲か挑戦している。
そして4thLiveのライブビューイング!何回かに分けてレポート記事を書かせていただいたが、本当に素晴らしいライブだった。
今年は神戸ワールドホールとさいたまスーパーアリーナという2か所で行われたわけだが、そのどれもが素晴らしかった(神戸二日目はチケットが取れなかったので見られなかった)。
まず神戸では「スターライトステージ」での楽曲をメインに据えた「Starlight Castle」に狂喜し、さいたまスーパーアリーナでは、まず一日目で新規の声優さんたちをメインにした「Brand New Castle」で新たな顔ぶれたちの堂々たるステージングに括目し、二日目ではアニメをテーマにした昨年の3rdLiveを補完しつつ、まだまだこれからも挑戦し続ける姿勢を表した「346 Castle」及び「Future Castle」の構成にただただ圧倒された(と同時に、喋るといつもの「シンデレラ一門」になるあたりにほっとさせられた)。
個人的には歌っているすみぺこと上坂すみれ嬢を大きなスクリーンで見られたことが物凄く嬉しかった(結局そこかい)。

今年はサプライズゲストも多くてびっくりさせられた。神戸初日には彼女が来ればゲーム内でのユニット「炎陣(えんじん)」が揃うのになぁ…とプロデューサー諸氏をやきもきさせていたやすきちさんこと安野希世乃嬢がサプライズゲストとして登場して一気に会場のボルテージが上がったし、さいたま初日の竹達さんはホントにサプライズだった。あまりにびっくりしたせいか、もう一人のサプライズゲスト・市原仁奈役の久野美咲さんが出てきたときにはもう何が何だか分からなくなっていた。無論、やっと勢ぞろいしたゲーム中のユニット「トライアドプリムス」のステージの余韻冷めやらぬまま登場した早見沙織さん及び歌い終わって間髪入れずに登場した東山奈央さんもびっくりさせられたと同時に「忙しい中よくぞおいでくださった!」と思わずにはいられなかった。

世間に目を向けると、政治は自公連立政権が圧倒的&野党が弱すぎてお話にならない状況が一層強化され、もはや日本において政治は絶望しか生み出さないものであるのだなと痛感させられる。選挙で変わらないならいっそテロで変えてやったら…とは冗談では済まされそうにない話だが。
そして、カープの優勝も忘れ難い。残念ながら日本一にはなり損ねたが、シーズンを通じて選手たちは本当にたくましくなったなぁと感激した。そして、黒田投手、倉選手に廣瀬選手、本当にお疲れ様でした。

今年も残すところあと残りわずか。思うところは数々あれど、来年は今年より良い年になると…いいなぁ。

気がつけば12月初の更新

日常茶飯事

今週は何かと忙しく、午前中インターネット三昧、午後からはヤマト運輸にてバイト…とほぼ固定されたような一日をのんべんだらりんと過ごしがちになってしまっている。

12月4日。我が弟42回目の誕生日…でもあったのだが、この日は6月からずっと練習に勤しんできた、市民合唱団「さいたまアンサンブル」の定期演奏会。翌日がモーツァルトの命日ということもあって、半年間練習してきたのが彼の遺作「レクイエム」。本番が始まる前までは何となく手持無沙汰な感じではあったが、本番前はやたらと気持ちが走りがちになり、終わってしまうと安堵感しか残らないという何とも分かりやすい心と体の動きに苦笑した。長い時間をかけて一つの発表に向けて努力するなんて何年ぶりだろう。

そして行き着く間もなく翌日は先月に受けた面接で唯一二次面接まで進めた川口の物流会社の面接。何と!ほぼ内定というありがたいご返答をいただいた。来週の月曜日に詳しい打ち合わせのために人事担当の方に電話連絡をしてくれとのこと。どうやら来年からは無職生活とおさらばできそうである。

気晴らしになったのかどうか…

雑記帖

今日は天気も良く気候も穏やかであったせいか、珍しく市内の公園へ秋を探しに出かけた。

…秋はどこにもいなかった。

ただ、冬枯れた光景が辺りを埋め尽くしていた。

一年で最も味わい深い季節であろう秋は、その短い輝きをぼんやりと残してどこかへ旅立った。


…うーむ、へぼ詩人レベルだな、これじゃ。

今週はどういう訳か面接ラッシュである。早速明日第一弾が待っている。というわけで、もう寝る。