シャツの上から4番目のボタン

ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

2月終わりは雨模様

早いもので、もう2月も終わり。昔から「一月去ぬる、二月は逃げる(いちがついぬる、にがつはにげる)」などと言って、年の初めはあっという間に過ぎ去ってしまう…というようなことを昔TBSラジオの番組でアナウンサーが言っていたような記憶がある。尤もこの続きを聞いたわけではないのだが、この分だと「三月去って、四月は…あ、思いつかない」などということには…なりゃしないか。

 昨日、今日と思いがけず連休ということもあって、昨日はまずまずの天気なので久しぶりに外出。氷川神社から大宮公園を散策する。

 そうそう、先週は昨年思いがけず全部見ることができたシンデレラガールズの6thLiveのアンコール上映会に出かけてきた。
 メットライフドーム2日目、すみぺ、きれいだったなぁ…(←まずはそこかい)。
 そして、ナゴヤドーム初日、はっしーとだーさんが尊すぎてもう震えたし、何より昨年のライブビューイングで電池式コンサートライトが振れなかったリベンジを果たせたのが良かった。
 両公演ともウルトラオレンジのコンサートライトをすっかり使い果たしてしまったが、電池式のレッドがまんまウルトラオレンジに近い色なので問題なかったという収穫もあったし、次のシンデレラのライブもこれで万全だ(謎)。

 後は…そろそろPCを買い替えるか…なぁ…ネット用のはWindowsでいいから、音楽制作用にMacも一台欲しいんだよなぁ…。

さて、3月に入る前に課題を片付けておかなければ。

【短期集中連載…になったことにしておこう、そのほうがいい(おい)】「アイドルマスターシンデレラガールズ」6thLive「Merry Go Roundome」ナゴヤドーム公演二日目ライブビューイング観覧記・第4回(最終回)

~いよいよ遊園地ツアーもラスト!これ以上ないくらい盛り上げろ!という最終ブロック~

さてさて、ここで最後の小休止。
早苗さんはパッション班の風紀担当なのね基本的に(まぁ、ゲームの方には「超・風紀委員長」という肩書をひっさげた冴島清美というアイドルもいるんだけどね)。冬はいちゃいちゃしたくなるという理由から何故か輝子にべたべたする唯…うわぁ羨ましいぞさっつん(註:意見には個人差があります)。そんな二人に対し結構当たりの強い反応を示すものの、そこはそれ、大人の対応を示せるのもまた早苗さんの強みだったりして。
昨日の未央に続き、この日、12月2日は喜多見柚の誕生日。たくさんの「おめでとー!」がこだましたことは言うまでもあるまい。
そして、裕子のサイキックパワーとよしのんの祈りの力、どちらがより多くのコンサートライトを振らせることができるかを競っていたら、審査員を買って出たきらりが、
「きらりもやるぅ!」
と言いだし、裕子よしのんずっこける…という小芝居に。ここでも「何だか反応が薄いにぃ…」とぼやくきらりのダメ出しを受けて、裕子が、
「サイキック…ずっこけ!」
と思い切り体を張ったずっこけ方で会場を沸かせたところへ、マイペースなよしのんが、
「…がくー」
と可愛らしくずっこけるなどもうホントに「コントシンデレラ」だよこれじゃぁ…と言わんばかりのテンポの良さと切れの良さ。面白かったぁ…。

23:Frozen Tears(北条加蓮
・まずは加蓮のソロ2曲目。結構トリッキーなリズムときらびやかなメロディが印象的な、どちらかというと歌うのが難しそうな曲だが、いとも簡単に歌いこなしている(ように見える)まいまいのポテンシャルの高さよ。ガルパンやら何やらで結構大変だったにもかかわらずこの難しい曲を初めとしてやらなきゃならないこともたくさんあるのに…ホント凄いわ。

24:セクシー!世直しギルティ(セクシーギルティ)
・ここでもうくるのかい!早い、早いよ!と思わず焦った。もう盛り上げ方は昨日で分かったから後はコンサートライトを只管振るだけ。今回は特別にビッグサイズのウルトラオレンジを用意して振ったが…あれ、意外に持ち続けていると熱いのな(苦笑)。

25:Love∞Destiny(Masque:Rade)
・間髪入れずこの曲か!さすがは最終ブロック、万事手抜かりなしという訳か…だが、このワシとて、第1回Liveからの古参兵、ここでくたばるわけにはいかぬ…と覚悟を決めたそばから、まきのんさんが、思い切り気持ちを込めた、
「Unlimited…」
かましてくるもんだから…あぁ、バカなワシはまたしても昇天することに(←だからするなってば)。

26:Nation Blue(サイバーグラス)
・そして、センターステージから馬車が動き出す。その上に乗っているのは…みつやすさんと…るいるい!?
「みなさんこんばんは、ブルーナポレオンです!」
と高らかに自己紹介するみつやすさん…いや、正確には「サイバーグラス」だよ!この時のワシは、まさかこの二人を主役にした「デレステ」のイベントが行われるなんて全く予想していいなかった…いや、ワシだけじゃなくて全てのプロデューサーさんたちがそうだったんだろうな、きっと。
中高音域の声の抜けが良いみつやすさんも素晴らしかったが、るいるいの中低音域の落ち着きと不敵なまでにいい表情にも魅了された。
久しぶりに披露された曲だが、こうして新たなキャストの人たちにも受け継がれ、歌い継がれてゆく曲になったんだな、と思うとひと際感慨深かった。

27:Neo Beautiful Pain(神谷奈緒
奈緒のソロ2曲目は一昨年のさいたまスーパーアリーナ公演でも披露された曲。そう言えば昨日も言ってたけれど、まつえりは愛知県出身だったな…。

uheno2000.hatenablog.jp

↑こちらを参照のこと。

あのストリートファイター2昇竜拳を思わせるような振付はよりパワーアップ。今回は溜めに溜めた末にようやっと…という感じで物凄い歓声が上がっていた。
そう言えば、あまりに振り付けに気を取られすぎていたんだが、この曲って失恋の苦しみを振り払うために心を決める歌だよね、きっと?

28:∀nswer(インディヴィジュアルズ)
・そして前日に続きこの曲!もう会場全体がウルトラオレンジの光の渦に包まれたかのようなド迫力!
ただひたすらに前を向いて力強く歌うあしゃいしゃん、ホントにどこからどう見ても美玲にしか見えない!

29:Trinity Field(トライアドプリムス)
・この曲も前日に続いての披露。この3人の安定っぷりと、光が織りなす三角形のステージが本当に力強く、美しい。

30:流れ星キセキ(New Generations)
・何と!ふーりん連投である。そしてまさかまさかここでやるとは思っていなかったこの曲である。いや、びっくり。
メットライフの時もそうだが、ここぞというときのニュージェネはホントにラスボス感が強い。主役級ユニットならばそれもそうなのだが、それだけではなさそうなんだよなぁ…。

31:Always(全員)
うおぉおお!

会場からは感激の声が上がる。この曲は…いや、この曲の歌詞は、「プロデューサーやっててよかった」って心の底から思える、そんな歌詞だからに決まってるだろうが…!
いるはずのないガンダム氏をついワシは探してしまった。彼がここでこの曲を聞いたら何と言っただろうか、と…。

32:Stage Bye Stage
En1(33):Goin’!!!
En2(34):お願い!シンデレラ(以上、全員)

そしてこの3曲もまた各公演共通。
「Stage…」ではコンサートライトを胸の前で左右に振り、「Goin'!!!」では思い切り声を張り上げてコールし、最後のMCに歓声を上げ、「おねシン」では思い切り盛り上げた。
終ってほしくないけれど、終わりの時はやってくる。だったら、四の五の言わない。次もまた笑顔で会えばいいのだ。
今回は本当に奇跡のようなもので全公演を見ることができた。ひょっとしたらガンダム氏の導きのおかげかもしれない…などと考えつつワシは公演が終わったユナイテッドシネマズ浦和の自分の隣の席を見たら…そこだけ何故か空いていた。他は埋まっているのに何故かそこだけ…ガンダム氏!来ていたのか!と思わず声を上げそうになってしまった。

今回も様々な業務連絡があった。
何と!これ以上はもう増えることはないだろうと思われていたシンデレラガールズのアイドルたちが7人も増えるとか、アンコール上映だとか、シンデレラガールズ劇場の最新シリーズが4月から放映されるとか、もう何でまたこんなにいろんなことが…と嬉しい悲鳴が上がってしまう。
まぁいいさ、ワシは命の続く限り、シンデレラガールズを応援してゆくまでだ。

というわけで、長かったワシのライブビューイング観覧記もこれでおしまいとなる。ここまでのご精読、おつかれさまでした。

連休がなんだ!ワシはそばとかつ丼が死ぬほど食いたかったんだ!

のっけからおかしなテンションである。
実は昨日、そして今日と思いがけず連休だったのだが、ワシの職場の昼食がそんなときに限ってキノコそばとかつ丼だったりする(号泣)ので、タイトルのような叫びをあげるに至った…という次第。

で、わざわざ大宮まで行って食べてきましたよ。嘗て西武百貨店があった跡地にできたラクーンという商業施設の中にある「ゆで太郎」というお店だったんだが、そばのゆで加減がこの手のチェーン店にしては珍しく柔らかめ。あまり外食はしないし、しても半分くらいでちょうどよいというワシの母親にも良いかなと思われるほどであった。かつ丼、おいしかったけど…食いきれなかったのが残念無念。

で、全く関係のない話、しかもあまり品のよろしくないお話で恐縮なのだが、最近ふとしたことから「ヒロピン」にハマってしまった。「ヒロピン」とは「ヒロインのピンチ」の略で、つまり、戦隊ものの女性戦士やら何やらがあんなことやらこんなことやら、いろいろされてしまうというやつである。
きっかけは、ワシの地元の本屋にて立て続けにその手の小説を二冊買ってしまい、更にたまったTポイントでその作者のもう一冊を電子書籍として購入したことで決定的なものになってしまった。
しかしながら、誠に遺憾でならないのは、それで…即ち、ヒロインが性的に屈服してしまうことで、正義が完膚なきまでに敗れてしまうところであろう。何だかやられ損という気がしてならないし、その後の展開次第では後味が悪すぎることこの上ないのはいかがなものかとも思う。
こんな混沌とした時代だからこそ、正義は破れてはならないはずなんだがなぁと思うのは…たぶんワシだけなんだろうな、うむ。

さて、気を取り直して参ろうか。

【短期集中連載…なんじゃないだろうか、きっと…いや、ならないんだろうな、たぶん】「アイドルマスターシンデレラガールズ」6thLive「Merry Go Roundome」ナゴヤドーム公演二日目ライブビューイング観覧記・第4回】

~「キュート勢の小芝居が面白すぎ、大問題です」からのさくさく進行という第3ブロック~

そうそう、言い忘れていたが「Treasure☆」では最後のクライマックスの部分で、悪魔に取りつかれた杏が「この世界を働かない者たちのものにしてやる!」といって何やら怪しげな力を使おうという展開に「何だいつも通りじゃん」とでも言いたげに各プロデューサーさんたちが苦笑したり、躊躇なく客席に拳銃を向けていた早苗さんが「ちっ、弾切れね」と残念そうな顔をしたりとここでも妙な小芝居は健在。こんなところにも手を抜かないシンデレラ一門、ホントに恐るべし。

そして「ラブレター」ではステージの後ろの壁にハート型のシールで封をしたラブレターのイラストがレーザー光線で映し出されるという細やかな演出に歓声が沸き起こる!
今回はドーム公演ということもあって、天井をうまく使った照明演出が多用されたが、ここぞというときにはこういう正面切った演出も入れてくるあたり抜かりないなぁ。

さて、小芝居はキュート勢。
さっき歌い終わったばかりのピンクチェックスクールの3人がそれぞれのステージに賭ける思いを熱く語っている中、はにかみ屋さんで恥ずかしがり屋の美穂が言った一言が、キュート勢のカオスな小芝居の幕を開けてしまうことに…。

 「私、苦手なものを一つずつ克服していきたいんです!」
これに応えた後の二人の反応が輪をかけてしまうことに!
  「告白!?」
聞き違いかよ!で、何故か思いを寄せる異性に告白をする練習をすることになってしまうピンクチェックスクールの3人。しかし、何故か全部名古屋弁なので…ホントにこんなんで伝わるのか些か…いや、かなり不安になる。
そしてステージは移り変わって、秋のステージ以来食欲担当になっている杏を喜ばせようと悠貴と裕美が名古屋名物を持参する。悠貴は名古屋名物小倉トースト、そして裕美が用意したのは…やはり、名古屋名物なんだが…アツアツのみそおでんだった(爆)。
いや、杏も第1ブロック第2ブロックとあんきらとして頑張っていたのはまぁ分からんでもないけれど、にしても、アツアツのみそおでんはちょっとどうかと思うぞ、裕美!?でもまぁ、この時のさやさやの笑顔がとても可愛らしかったのでまぁいいとしようか(←よくないっ!)。
そして何故かついてきたまゆと美玲がルール説明を始める…え?ルール?何と、このどちらかをよりおいしいか判定するのは他ならぬ杏というわけ。え、ちょ、何それ、ちょっと何言ってるかわかんない(をい)。
小倉トーストはまだいい(ただ、その昔ガンダム氏と名古屋に行ったときに小倉トーストは食したことがあるが、あれ、かなり分量があるんだよ。おまけにあんこだから腹にもたまるし)。問題はアツアツのみそおでんである。もうこれを食べさせられる(としか言いようがない)杏のリアクションがまんま「『オレたちひょうきん族』でアツアツのおでんを食わされる片岡鶴太郎」以外の何物でもなかったというのが、もうね…(苦笑)。ガンダム氏、見てくれてるかぁ…これが…シンデレラ一門だぞ…(涙)、きっと君も大笑いしてくれているだろうなぁ…。

16:はにかみDays(島村卯月
・そしてステージ再開一曲目は卯月のソロ2曲目。4thLive以来の披露となる。
もうね、はっしーが卯月にしか見えないし、ホントにこの子の笑顔は癒される。まさに「シンデレラの不動のセンター」である。

17:冬空プレシャス(喜多見柚・乙倉悠貴・森久保乃々・星輝子・片桐早苗
・何とも異色の組み合わせによる「Seasons M@ster」の「Winter」からの楽曲。この曲の歌詞にある「ハッピーホリデー」という言葉は、本来キリスト教に関連する休日であるクリスマスをイスラム教徒や仏教徒も祝えるように言い換えた挨拶で、ここ数年は「メリークリスマス」よりもメジャー化しているんだとか。こういうところにも大人の事情ってあるんだねぇ。
彼氏と二人で過ごそうにも誰もそんな気の利いた存在がいない友達同士で過ごすクリスマス…という内容の割にはアップテンポで底抜けに明るい、結構盛り上がる一曲。殊に原曲で友紀が担当している「実は私!」というセリフを「実はアタシ!」と割り込んでくるようにお茶目に叫ぶらりっさ、ホントにいい笑顔!ってか、ワシこの人が笑顔以外でいるところを見たことないんだが。

18:この空の下(関裕美・藤原肇・村上巴)
・あ、歌っている人の役名が皆漢字3文字だ(どうでもいい)。
初々しいさやさや、一見お調子者っぽいキャラクターながら実は歌唱力も見事なみのりんご、そして抜群の歌唱力と圧倒的な存在感が光るるんるんと、三者三様の歌声が絶妙に重なり合うところは、本家とも重なるものがあるなあ。誰が蘭子で誰が美波で誰がアーニャかはこの際置いておくことにして。

19:ツインテールの風(緒方智絵里・堀裕子・小日向美穂上条春菜・大槻唯)
・これも先ほどふれた「Winter」から。こちらは設定年齢が何と小学生という、大体女子高生位を設定しているアイドルソングと言う概念からも大きくかけ離れた一曲。
教科書に落書きしたりとか、そんな事したなぁ…って思い出すとつい懐かしくなってしまってこの曲の持ち味である甘酸っぱさが全く頭から飛んでしまうワシは…はい、変わり者でありますよ、えぇ。

20:マイ・スウィート・ハネムーン(佐久間まゆ
・ままゆのソロ2曲目は敢えて前作との関連性を持たせた…のかあるいはほかにコンセプトが思いつかなかったのかは不明だが、とにかく前作「エブリデイドリーム」との関連が強く感じられる楽曲。
この曲も、まきのんさんがままゆにしか見えないし、何よりまきのんさん、ほんっとに美人なんだよなぁ…すみぺとは違った意味で。

21:With Love(早坂美玲・依田芳乃・五十嵐響子・乙倉悠貴・諸星きらり
・間奏の台詞で何を言うのかみんなが気になって仕方がない曲…ということでも話題になる(苦笑)、デレステのイベント内で使われた楽曲。正統派ポップスといわんばかりのリズムとアレンジがたまらない。
 で、その感想の台詞、美玲の「上手く…引っ掻けなかった時も」とよしのんの「ほら貝が上手く吹けなかった時も」でプロデューサーさんたち全員大爆笑!そらそんな誓いはないでしょうよ…それでも最後の締めの台詞「誓います!」で感動してしまうのは何故なんだろう。

22:恋が咲く季節(本田未央・関裕美・緒方智絵里・藤原肇・喜多見柚・荒木比奈・村上巴・佐久間まゆ
・惜しい!これで楓さんいれば完璧じゃないかという、第6回総選挙上位入賞者たちによる楽曲。馬車も良く動く!そして、タイトル通りの爽やかな感じに冬の遊園地の寒さも心なしか和らいだような心地さえある。

…といったところで、冬の夕暮れが遠ざかってゆき…ステージはパッション勢の小芝居へと移ってゆくのである。(つづく)

次回予告:そう言えばお誕生日のアイドルがいたよね…とか、そんなこともあるけれど、でもこれが最終ブロックである以上、もはやワシらにできることはただ一つ!
盛り上げて、盛り上げて、ただただひたすら盛り上げることだ!
次回、「ライブビューイング観覧記」ナゴヤドーム二日目・最終回!括目せよ!

珍しいカテゴリーで書いてます

茂木健一郎氏、カジサック糾弾の宇野常寛氏を支持「怒ったのは当然」

我が盟友・むろかつ氏のブログ(キングコング梶原「ごとき」に安直にいじられたら、そりゃ誰でも怒るわ(失笑) | 人生、成り行き)にて取り上げられた話題について、個人的には脳科学者という随分とニッチな学者さんの割には結構出たがりというイメージしかない茂木氏がツッコんだというお話。ただ、今回の話については「ごもっとも」とも思うことがかなりあった。

「いじりとかが笑いの文化の一部としてあるのは多様性としてありかとは思うけれども、それがすべてになると何だかなあと思う」
「均質の日本の社会を前提に、これがメジャーだ、これがおれたちの笑いだ、それが分からないお前たちはセンスが悪いとかノリが悪いとか押し付けてくるのはいかがなものか」
「センスがいい悪いじゃなくて、(中略)どちらがどちらよりも上だとか下だとかないけれども、どちらも、どちらに合わせたり付き合ったりする筋合いもない。そんな当たり前のことを、残念ながら繰り返し確認しないといけないのかと思う」

一々御尤もだと思う。最近はテレビのトーク番組とかで無理にでも面白い部分を入れなくてはならないような傾向がかなり強く、自然そういう「いじり」みたいなものも多くなってきてるけれども、場合によっては「これ『いじり』なくて『いじめ』なんじゃないか?」というような類のトークも決して少なくはない。

「いじり」と「いじめ」。一文字違うだけで大変な違いになる。ワシも小学校から中学校くらいまでそんなことに悩まされてきた。そんなことをしている連中はおそらく今回のカジサックとやらみたく「絡んでやってるだけありがたいと思え」みたいに思っている。いや、断言させてもらいますよ、過去の恨みを込めて。

 「その一点しか考えていない」ってね。

奴らからすればいじられている人なんて所詮その程度の扱いでしかないんです。そんな奴らにその程度しか意識されない…まぁいいですよ、と。
これは今だから言えるのかもしれないが、まだガキだったワシにはそう思うことが難しかった。今ならはっきりと、自信をもってこう思えますよ。

「だったらそれで結構だ。俺だってお前らなんかはなから気にもしちゃいないぞ」と。

まぁイベントの中でのことだったので線引きが非常に難しいところではあるのかもしれない。でも、必要以上に面白くする必然性ってそんなにない、よね?あまり面白くないというのは論には及ぶまいが。

心しておかなければならないのは二番目に挙げた文かと。これはおそらく人付き合いでもそうだし、番組制作(まぁワシはそんなことに関われるはずもないんだが)でも心しておかねばならないんでないかなぁと思う。

【悲報】もうすぐ1月が終わる

防寒対策にズボンを新調したり、おかしなことをmixiに書いたりしているうちに、何と1月がもう終わってしまう。

それでは困るので(いや、そんなに深刻に困らなくても良いのだが)、少なくとも連載記事はまともに進めておかねばなるまい。

【短期集中連載…なんじゃないだろうか、きっと…いや、ならないんだろうな、たぶん】「アイドルマスターシンデレラガールズ」6thLive「Merry Go Roundome」ナゴヤドーム公演二日目ライブビューイング観覧記・第3回

~もはやカオス!予測不能な楽曲続出の第2ブロック~

さて、いつものように各キャストの皆さんが演じているキャラクターになり切って行う放送劇仕立ての小芝居は、千秋楽で出だしの台詞をいきなりるーりぃが噛むというハプニングから始まった。うーむ、第1回のLiveからのいわば歴戦の強者とも言うべきるーりぃがトチるとは、これも千秋楽のプレッシャーか?と思いきや、すかさずふーりんと…まいまい!の両名が助け舟を出す。これも驚いた。
ふーりんもまた第1回からのライブの常連出演者にして、クール勢のいわば核となるようなキャストさんだからまぁ分かる。しかし、まいまいまでもが咄嗟に救いの手を差し伸べたってのがびっくりだった。彼女にしたって物凄く久しぶりのシンデレラのステージで、結構思い出しながらとか新たに覚える事柄だとか大変だろうに…こういう、出演回数の多寡を問わないキャストの絆というのか心のつながりに頼もしさを感じた一瞬だった。
そして、そういうつながりを忘れないのはプロデューサー諸氏も同じ。青い空から降って来る雪…という難しい課題をウェーブで表現するナゴヤドームに詰めかけたプロデューサー諸氏の底力たるや!期せずしてユナイテッドシネマ浦和スクリーン9の観客たちから沸き起こる拍手!もうね、ホントに素晴らしいプロデューサーたちだよ!
ガンダム氏、見ててくれてるかい、やっぱりシンデレラの…いや、アイマスのプロデューサーたちは、ホントにすごい人たちばかりだよ…。

などと感涙にむせぶ暇はない。

「ふっふっふ…今からこの会場は、我々グラッシー帝国が占拠しました!」
上条春菜…ではない、グラッシー帝国首魁・グラッシーハルナとその取り巻き連中がステージに登場する!そう、ソーシャルゲームアイドルマスターシンデレラガールズ」のイベントにも登場した、この世の人々に強制的に眼鏡をかけさせるというしょうもない目的のためなら手段を択ばない恐怖の集団・グラッシー帝国がいきなりこのナゴヤドームに現れた!…因みに、ワシは既に眼鏡をかけているので別に恐怖は感じないが(こらこら)。
 その傍らには、手にしたリボンで巨大なロボットの動きさえも封じてしまう恐ろしい実力の持ち主である大幹部・拘束のマユ(出演:佐久間まゆことまきのんさん、いつもながらこの人の笑顔は非常に多弁である)、そして新たに加わった新幹部・哀妻のキョウコ(出演:五十嵐響子ことあっちゃん…この時ほど寛恕の笑顔が怖いと思ったことはない(苦笑))が控えている。まさかまさか、このナゴヤドームは、このみょうちきりんな連中に制圧されてしまうのか?と思いきや…!

10:きらりんロボのテーマ(歌:諸星きらり、その他の出演:上条春菜佐久間まゆ、五十嵐響子&双葉杏
・まさかこの曲をやるとは思わなかったぞ!もうこうなりゃやけだとばかりに、まだ早いとは思いつつもURを折るワシ。もう会場全体がノリノリだ!
そして間奏部分、グラッシー帝国の幹部たちの前にさしものきらりんロボも劣勢に…危うし、きらりんロボ!と、その時、ステージにはゆきんこさんが!
 「みんな、きらりんロボに、力を貸してくれ!」
たちまち会場全体がUR一色に染まる!そして息を吹き返したきらりんロボはあっという間に大逆転!見事にグラッシー帝国を撤退せしめたのであった。…とは言え、実はゲーム内でのイベントでは、きらりんロボの設計者にして操縦者であるきらりん博士もまた地球を征服しようとしてるんだけど、ここでは言わないでおこう。(←言ってんじゃねぇか)
それにしても、ここでのれいちゃまのパワフル且つオーバーアクション気味な振付、ダイナミックで良かったなぁ。

11:あんずのうた(双葉杏&森久保乃々)
・かくて、きらりんロボの活躍により、地球の平和は守られた、めでたしめでたし…ではなかった。町がめちゃめちゃになってしまったのである(苦笑)。
杏の住む家もめちゃめちゃに壊れてしまっていた。そればかりか、森久保も森に帰ろうとしたら森がめちゃめちゃ…。この二人にとってはめでたくはなかったということになる。
 「そんなぁ、これから家を建て直すために、杏は働かなきゃならなくなっちゃったじゃないか…、い、嫌だ!私は働かないぞ!」
最後の台詞「私は働かないぞ!」で森久保も合流、そして間髪入れず始まるイントロ!な、何だとぉ!とワシは軽くパニック状態に陥った。この曲をこの流れでやるなんて聞いてないぞ!
 そっからは全くどういう風に盛り上げたか覚えていない。気がついたら二本目のURを折っていたことは覚えているんだが。

12:おんなの道は星の道(村上巴)
・疲れた…全く何てブロックだ、ワシらを本気で殺しにかかっているぞ…と寄る年波には勝てずぜえぜえ言ってるワシの耳に、完全に振り回されたプロデューサー各氏の耳に、やけにド演歌なイントロが聞こえてきたのはちょうどそんな時であった…(以下、玉置宏風に)。
 …ひとり眺める夜空に光る、淡く輝く小さな星は、明日の心を照らす星…なると誓った自分になれと、励ますように光る星、辛く悲しい道だけど、耐えて見せます、星の道…。
…などと前口上が欲しくなる雰囲気だなぁ(微苦笑)。しかし、考えてみたらドーム球場で歌った演歌歌手って美空ひばり以外に思いつかないんだが…だとしたら、これってものすごい快挙かもしれないぞ?

13:Sparkling Girl(多田李衣奈)
・そして再び雰囲気がガラッと変わる。李衣奈のソロ2曲目はより李衣奈の等身大な部分が色濃く表れた曲となった。
前の巴役・るんるんもそうだが、前の曲とは明らかに雰囲気が違う曲ということでかなりやりにくい部分があるのに、思い切って飛び込んでゆくその決然とした雰囲気が素晴らしいと思う。そして、バックダンサーさんたちも交えた間奏の大エアギター大会の楽しそうなことと言ったら!

14:Treasure(イントロ時点では歌唱者非表示だったのでここでも伏せる)
・そして、るーりぃがはけたステージに流れる「Treasure」のイントロ…あれ?じゃぁ誰が歌うんだろうと思ってステージに目を凝らしてみたら…あれ?動き始めた馬車の上にどこかで見覚えのある3人が…ってセクシーギルティの3人じゃないか!早い、早いよ君たち!
そして、もう一台の馬車にはあんきらが!どうなってるんだこれはぁ!いや、確かにそりゃ3人組+二人組の曲だけどさぁ…でも、何だかこの千秋楽は、ひょっとしたら冬の遊園地と称してその実何でもありなんじゃないのか?などと邪推してしまうワシだった。

15:ラブレター(ピンクチェックスクール=島村卯月小日向美穂・五十嵐響子)
・うおぉ!ここで来るかこの曲!イントロが流れた瞬間沸き起こる怒涛のような歓声!そして展開される可愛らしい振付!ホントにピンクチェックスクールだ!と思わすにはいられないくらいキャストさん3人のシンクロっぷりがすごい!
巷にあふれる三次元のアイドルたちよ、括目して見よ!これが、真のアイドルと言うものだ!などと言いたくなるくらいに可愛らしかった。

そしてこの後、今度はキュート勢による小芝居が展開されるんだが、これがまた…というところで(いつになるかわからないけど)次回に続くのだ、くしくし(意味不明)。

次回予告:何だかこの4公演で、キュートの小芝居が物凄いことになっているなぁと思うのは…たぶんワシだけではないはず。
となると、次の曲はまぁ…何となく落ち着いてくるのかなぁ?
次回、「ライブビューイング観覧記・第4回」で確かめてみたいのである。

もう一年経ってしまったか…月日の経つのは本当に早いものである

先週は何かと忙しい週だった。

世間一般でいう(ということは、ワシは世間並ではないということだが)三連休の最終日とその翌日という連休の一日目は、ワシの知り合いのGSコピーバンド「ザ・セント・オー・ジーンズ」の結成20周年記念ライブが行われるとあって、会場である新宿御苑近くのインド料理店「パペラ」に行ってきた。
のっけからワシの兄貴分であるレッドシャツの兄さんが風邪でダウンしたという連絡が入り、さらにバンドリーダーである服部さんが駅の階段で転倒、病院で治療を受けてから来るかどうか決める…という何とも言えない状況の中、残ったメンバーでコピーナンバー中心の第1部、さらにメンバーの余興という体の第2部をこなした。この辺のバタバタしながらもなんとかしてしまうあたりは本当にすごかった。そして、状態が危ぶまれた服部さんもここから復帰、医者から楽器演奏は止められたらしいが、ウクレレくらいなら何とか…というので弾き語りを2曲披露していた。タフだなぁ…。
オリジナル曲中心の第3部は本当に盛り上がった。殊にレッドシャツ兄さんお気に入りの一曲「涙のシェリー」はサビの部分以降のメロディと歌詞をまるっきり改変して演奏するという試みで非常にびっくりした。こうも変わるものなのか…何だか本当にグループ・サウンズ時代のヒット曲にありそうな感じが一段と増したような気になった。
挨拶もそこそこにライブ終了後速やかに帰宅の途に就いたが、次の日休みだったらもっとゆっくりしても良かったかな?

そして、我が畏友・ガンダム氏の一周忌が先週土曜日に地元の名刹・大龍寺にて行われた。
何だか年々、おじさんが元気なくなっているような気がして妙に悲しくなった。
法要を執り行った和尚さんの言葉「亡き人を心のどこかで常に思い出し、懐かしむこと。それを忘れないことが、最大の供養です」が心に残った。
そう、ワシを含め、親しい人たちが忘れない限り、ガンダム氏は死んではいないのである。ワシはこのことを忘れてはいけない。改めてそう思った。

さて、ここでいつもならライブビューイング観覧記に行くべきところながら、この期に及んでまだ書きたいことが上手くまとまらない。ので、その代わりというにはあまりにも心もとないのだが、このライブビューイング観覧記でワシが熱く語っている「アイドルマスターシンデレラガールズ」の声優さんたちがどんな人たちなのか上手くまとめた動画がニコニコ動画にアップされていたので、どうか参考にしていただきたい。こんなような人たちなんだよ、というようなことが伝わっていれば良し、場合によってはドン引きされてしまいかねない恐れもあるので心してみて置くように。

↑動画はCute編だが、Cool・Passionにもリンクされているので続けてみると結構時間はかかるが見ていただきたい。

そう言えば、数日前にこんなことがあった

いつものようにワシが交換済みのシーツや枕カバーなど(いわゆるリネン類)を所定の場所に移していた時のこと。
ワシの勤める介護施設はその裏手が住宅地になっているのだが、冬休みとあって小学生くらいの子供たちが外で元気に遊びまわっていた…のはいいのだが、どうも様子がおかしい。

自転車に乗って走っている子が3人、その真ん中を一人の男の子がはぁはぁぜいぜい言いながら走っている。
その男の子にぴったりと寄り添うように自転車を走らせている男の子がこう叫んでいるのが聞こえた。
青山学院大学、凄まじい追い上げです!」

箱根駅伝ごっこかよ(苦笑)。
いや、気持ちはわかるが、だったらもっと大人数でやった方が良いのではないのかい?とワシは思ったのであった。

さて、では始めるとするか。

【短期集中連載…なんじゃないだろうか、きっと…いや、ならないんだろうな、たぶん】「アイドルマスターシンデレラガールズ」6thLive「Merry Go Roundome」ナゴヤドーム公演二日目ライブビューイング観覧記・第2回

~こいつはすごいぜ!最初からクライマックスな第1ブロック~
これまでの公演と同じように、バックダンサーさんたちがバレェを思わせるような華麗な踊りで、遊園地の開場を急ぐ職員の皆さん方の動きを再現する。ホントに優雅な動きだ。
そして音楽の高まりとともに門が開かれ、アイドルの皆さん方がステージに集合してくる。ここで大歓声!いつもながらワクワクが物凄い勢いで加速する。

1:イリュージョ二スタ!(全員)
・そして開幕はこの曲。この4公演を通じてすっかりお馴染みになった感のある曲。イントロからしばらく続く手拍子は本当にやってて楽しい。ステージ上のキャストの皆さんも楽しそう。
 今回出演した面々は以下の通り。例によって例のごとく「声優さんの名前(役名/ニックネーム)」という表記となる。

cuteチーム
大橋彩香島村卯月役/はっしー
朝井彩加(早坂美玲役/あしゃかしゃん)
五十嵐裕美双葉杏役/ゆきんこさん)
大空直美緒方智絵里役/そらそら)
津田美波小日向美穂役/だーさん)
牧野由依佐久間まゆ役/まきのんさん、ここまでが二日間共通)
・会沢紗弥(関裕美役/さぁやん)
・種﨑敦美(五十嵐響子役/あっちゃん)
・中島由貴(乙倉悠貴役/しまゆきちゃん、ここまでが二日目のみ)

Coolチーム
福原綾香渋谷凛役/ふーりん)
青木瑠璃子多田李衣菜役/るーりぃ)
鈴木みのり(藤原肇役/みのりんご<「ンゴ」と略される場合もある>)
高橋花林(森久保乃々役/かりりん)
渕上舞北条加蓮役/まいまい)
松井恵理子神谷奈緒役/まつえり、ここまでが二日間共通)
田辺留依(荒木比奈役/るいるい)
長島光那上条春菜役/みつやすさん、ここまでが二日目のみ)

Passionチーム
原紗友里本田未央役/飯屋)
鈴木絵理(堀裕子役/えりぴょん)
高田憂希(依田芳乃役/ゆうゆう)
のぐちゆり及川雫役/ちゃんゆり、またはのっぐ)
松嵜麗諸星きらり役/れいちゃま)
松田颯水(星輝子役/さっつん)
和氣あず未片桐早苗役/あじゅじゅ、ここまでが二日間共通)
武田羅梨沙多胡(喜多見柚役/らりっさ)
・花井美春(村上巴役/るんるん
山下七海(大槻唯役/ななみん、ここまでが二日目のみ)


…以上、総勢27名による…と簡単に言うけれど、キャストの皆さんも忙しい中を集まっていただいてこの人数なのであって、声の付いたキャスト全員集まるようなことがあったら…大変なことである。

そして、各キャラになり切った自己紹介を経て、今回のテーマ「冬の遊園地」に沿った曲が披露されてゆく。
そうそう、あまりにも今回の公演を通じて、各キャストさんたちとその演じるキャラのシンクロ具合が物凄かったので、今回の公演紹介記事では、歌唱者の名前は各キャラクターの名前で表記することにする。

2:Snow Wings(島村卯月渋谷凛本田未央上条春菜・大槻唯)
・イントロが流れた瞬間、大きなどよめきにも似た歓声が沸き起こった。そう、冬と言えばこの曲。キャストが発表された時点でこの曲を歌っていたメンバー全員が揃うことはもうわかってはいたのだが、まさか一曲目から来るとは思わなかったぞ!
思えば、真冬の「デレステ」イベント楽曲として発表されたはずなのに、CD化されたのは春先だったり、なかなかオリジナルメンバーが揃わなかったり、何よりライブが秋に行われることが多いせいか季節感にも恵まれなかったり…と何かと不遇なこの曲ではあったが、ようやっと、ようやっと納得のゆく形でプロデューサーさんたちの前に披露されることと相成った。ワシも嬉しかった。きっとガンダム氏ももしこの場にいたら感慨深くなっていたことだろう。

3:追い風Running(乙倉悠貴)
・そして昨年以来となるこの曲。相変わらずのスピード感としまゆきちゃんのキュートさ、そして変わらぬ目力の凄さにすっかり魅了される。
最近では「バンドリ!」などでも大活躍中の彼女、一段と進化した気がした。マイクを外した「おはよっ」もホントにぐっと来た。

4:アツアツ♪マカロニグラタン(五十嵐響子)
あっちゃんかわいい(激はぁと)。
ワシもこんなふうにグラタン作ってもらいたいわい、と心の底からそう思ったワシであった。

5:Sunshine See May(藤原肇+依田芳乃=山紫水明)
・「デレステ」内で行われたイベントでも好評だった楽曲。ホントに癒されるなぁ。
表情までが癒し系なみのりんごと、やや上ずった声ながら甘い歌声が印象的なゆうゆう、二人の声がまるで溶け合うように響き渡る。照明も穏やかな木漏れ日のようだ。
況してや、ライブビューイング会場ならいざ知らず、会場はナゴヤドームなのである。そこにこの二人の澄み渡るような歌声が響く…何という奇跡だろう!

6:楽園(関裕美)
・あれ?何だろうこの曲…と思っていたら「Cinderella M@ster」の新曲だった。不覚…ワシ、この辺はまだ未購入なんである。
とは言え、さぁやんがホントに関裕美にしか見えない。剰え、間奏の台詞、
 「アイドルになって、世界が輝いて見えたの…でも…最初から輝いていたんだよね、プロデューサーさん!」
おぉ、このセリフは!ノーマルのカード同士を特訓で組み合わせたノーマル+のセリフじゃないか!…さぁやん、ありがとう、関裕美の声が君で良かったよ。

7:あんきら!?狂騒曲(双葉杏諸星きらり=はぴはぴTwin)
・おい!また君たちか!(別に怒っているわけではない)
「Sunshine See May」「楽園」とさわやかな気分になってきたところへいきなり賑やかになる会場。ホントに目まぐるしい。
とは言うものの、やはりシンデレラガールズが誇る最強(と言ってもいいだろうな)コンビの存在感は格別。コール&レスポンスも実に楽しかった。

8:Snow Love(早坂美玲・依田芳乃・荒木比奈・及川雫・大槻唯)
・テレビアニメ「シンデレラガールズ劇場」第2シーズンの12月度エンディングテーマ(因みに、現在第2シーズンは絶賛再放送中である)。
オリジナルメンバーは雫と唯だけだが、声の爽やかさ・存在感はオリジナルメンバーに比して決して引けは取らない。
「♪もどかしくて仕方ないんだ~」の部分の振り付けが何だか妙に可愛らしい。

9:Starry-Go-Round(全員)
・やってきました、本公演のテーマ曲(勝手に認定)。もう何だかこの曲のイントロを聞いただけでワクワクせずにはいられなくなってしまった感すらある。
今回の「馬車」は何と高さも自由自在とあって、かなり5階席くらいの高さまで上がっていた「馬車」もあったなぁ。

…とまぁ、駆け足で振り返ってみたが、いや、ホントにまぁよくもこれだけの盛り上げ要素を盛り込んでくれたものである。
無論まだまだ千秋楽は続くのである。(つづく)

次回予告:まさか!?あんなことやらこんなことやら、もう何が起きてもおかしくないようなそんなカオスでフリーダムな世界へようこそ!
次回、「ライブビューイング観覧記・第3回」。くたびれてもしらないよ。

新年早々大変である。

新年初出勤はとんでもない形で始まった。インフルエンザである。

まぁ今のところは収束に向かいつつあるのだが、1階では職員が二人かかってしまって現在休職中とあって、忙しい勤務状態には変わりない。
正職員でないワシとしては、できることをできる限りやるだけである。

【短期集中連載…のはずだが、まとまりを欠くようでしたらごめんなさい】「アイドルマスターシンデレラガールズ」6thLive「Merry Go Roundome」ナゴヤドーム公演二日目ライブビューイング観覧記・第1回

~最終日には何が待つ?期待と不安の序章~

もう今から1か月以上も前の話になってしまうのか…。
ワシはその日、どういうわけか大宮周辺で午前中から昼過ぎくらいにかけてぶらぶらしていて、はっと気が付くともう午後3時。慌てて大宮から浦和まで湘南新宿ラインで向かう。
ライブビューイングの開場が30分前というのは事前に知っていたのでそれまでに間に合えばいい、と高をくくっていたら結構ぎりぎりになってしまった。
とりあえず空腹を満たさねばならなかったので、ホットドッグとフレンチフライポテトというファーストフード店のような献立で何とか持たせることに。さすがにいつぞやのようなビッグサイズのポップコーンは頼む気になれなかった(いやホント悲惨だったんだから)。

uheno2000.hatenablog.jp

↑注釈を参照のこと。

待っている間、様々なプロデューサーさん(「アイドルマスター」シリーズのファンの方々。因みに女性の場合はどういうわけか「プロデュンヌ」と呼ばれる)がいろいろな形で盛り上がっている。殊に昨日名古屋で見て今日どういう経緯なのかこの浦和でライブビューイング観覧となったプロデュンヌの人もいて、ホントに多種多様。

やがて開場となり、ワシらはスクリーン2へと向かう。かなり大きなスクリーンで、ここで何度もガンダム氏とライブビューイングを楽しんだものだった…と暫し感慨に耽る。
ワシはややあってコンサートライトホルダーを腰に巻き、公式Tシャツを着こみ、乾電池を確認して、準備万端整った…ところで、スクリーンに会場の様子が映し出される。超満員と言っていい客の入りにどこからともなく歓声が上がる。
日清カレーメシとのコラボも今日が最後。心なしか全員のコールも揃っていたような…。
協賛企業読み上げの儀、ちひろさんからの諸注意を経て…いよいよ二日目の幕が上がる!(つづく)

次回予告:今回はこれで勘弁してくださいよ旦那、あっしだってここの所は大忙しなんですから…さて、次回からいよいよ本編なんですがね、そりゃぁもう大変なんですって。
もうのっけから会場総立ち、あれですよ、仮面ライダー電王風に云うってぇと「最初からクライマックス」ってやつですよ。まぁそれは次回を読んでもらえばわかるんですがね。
ってなわけで、次回「ライブビューイング観覧記・第2回」、どうぞよろしくお願いいたしやす!