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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

まだまだ死ぬわけにはいかない。ワシにはアイマスがある!

雑記帖 新・妄想コラム

いやいや、のっけから大げさ極まりないタイトルになってしまったものだが、何しろそうでも言わないとやっていられないのだ、へけっ(謎)。

それと言うのも、「アイドルマスターシンデレラガールズ(以下「シンデレラガールズ」と略)」の4回目のライブが近づいてきているのである。

来たる今年(2016年)の9月3日・4日が神戸ワールドホール、10月の15日・16日が我が地元・さいたまスーパーアリーナでそれぞれ行われる*1


最初の先行予約で、スーパーアリーナの二日間通しチケット獲得を目論んだものの…ものの見事に玉砕(涙)。

ならばライブビューイングがある、と気合を入れた結果、こうなった。

9/3 チケットをご用意できました
10/15 上に同じ
10/16 チケットをご用意できませんでした

…う~む、最終日逃したかぁ…まぁ、この面子でも十二分に楽しめるはず!全滅よりかは全然良し!

というわけで、今回お会いできるシンデレラ一門*2は以下の通りとなる(声優さんの名前は都合により敬称略。カッコ内は「(役名/ニックネーム)○回連続△回目」という形で表記)。

大橋彩香島村卯月役/はっしー)4回連続4回目
青木瑠璃子多田李衣菜役/るーりぃ)4回連続4回目
五十嵐裕美双葉杏役/ゆきんこさん)4回連続4回目
桜咲千依(白坂小梅役/ちょこたん)4回連続4回目
大坪由佳三村かな子役/つぼっち、または社長)2回連続3回目
高森奈津美前川みく役/なつ姉)4回連続4回目
津田美波小日向美穂役/だーさん)2回連続3回目
牧野由依佐久間まゆ役/まきのん)1公演ぶり2回目
松嵜麗諸星きらり役/れいちゃま)4回連続4回目
三宅麻理恵安部菜々役/まりえってぃ)4回連続4回目
佳村はるか城ヶ崎美嘉役/るるきゃん)4回連続4回目
金子真由美(藤本里奈役/)初登場
千菅春香松永涼役/)初登場
原優子(向井拓海役/はら坊)初登場
村中知大和亜季役/)初登場
長島光那上条春菜役/みつやす)初登場…以上、9/3に出演される皆さん

藍原ことみ一ノ瀬志希役/ことみん)初登場
青木志貴(二宮飛鳥役/しきくん、または「魔王」)初登場
飯田友子速水奏役/王子)2回連続二回目
今井麻夏佐々木千枝役/あしゃか)初登場
桜咲千依(白坂小梅役)
金子真由美(藤本里奈役)
金子有希(高森藍子役/ねこさん)3回連続3回目
木村珠莉相葉夕美役/じゅりー)初登場
佐藤亜美菜(橘ありす役/みーな姫)2回連続2回目
下地紫野(中野有香役/しのしー)初登場
鈴木絵理(堀裕子役/えりぴょん)3回連続3回目
髙野麻美(宮本フレデリカ役/あっさむ)2回連続2回目
立花理香小早川紗枝役/りっかさま)3回連続3回目
種﨑敦美(五十嵐響子役/あっちゃん)初登場
千菅春香松永涼役)
長島光那上条春菜役)
原優子(向井拓海役)
春瀬なつみ龍崎薫役/なつみん)初登場
牧野由依佐久間まゆ役)
村中知大和亜季役)
杜野まこ姫川友紀役/まっこもっこさん)2回連続2回目
山下七海(大槻唯役/ななみん)初登場
ルゥティン(塩見周子役/るぅちゃん)2回連続2回目
和氣あず未片桐早苗役/あじゅじゅ)2回連続2回目…以上10/15に出演される皆さん

こうして見ると、本当にキャストの数も増えてきた。こうでもしないと全員ステージにあがるなんて無理だものなぁ(これだってまだ全員ではないから凄まじい)。
とりわけ注目なのはさいたまスーパーアリーナ10/15公演。「Brand New」の名にふさわしく、殆どが初登場メンバーであり、それまでの中心メンバーが全くと言っていいほどいない(3rd Live経験者は何人かいるし、神戸公演でステージを踏んでいる人もいるにはいるけれど)。どう進めていくのか、いろいろ興味深い。



 

 

*1:神戸の公演は「Starlight Castle」と銘打って、シンデレラガールズリズムゲームアイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」の稼働1周年を祝うという位置づけである。さいたまスーパーアリーナでの公演は一日目が「Brand New Castle」と銘打ってどちらかと言うと新顔のシンデレラ声優さんたちの顔見世興行的な色合いが強い模様。そして二日目は「346 Castle」と言うタイトル通り、テレビアニメの世界を忠実に再現。昨年の3rd Liveに出演が叶わなかったメンバーの出演により、昨年のリベンジ+アニメ世界の総決算的な公演となることが予想される。

*2:シンデレラ声優さんたちの非公式ながらファンたちの間で広まっている愛称。揃いも揃って芸人集団という様相を呈しているところからついた模様。名付け親は学生時代に落研部員だった安部菜々役の三宅”まりえってぃ”麻理恵さんとも、声優さんながら仲間のコントの台本を作っているという松嵜”れいちゃま”麗とも言われているが、どちらが先に言い出したかは現時点でも判然としていない。しかしながら、その定着度合いは半端なものではなく、「デレラジ☆(スター)」や「Cinderella Party!」といった関連番組に役が決まったばかりの声優さんがゲストに来ると「この子も一門入りか…」という内容のコメントが溢れかえったりするというよく分からないパターンが確立されつつある。

再就職への長い道

雑記帖

日曜日にクイズサークルえどきゅう定例会に参加された皆さま、お疲れ様でした。

さて、今日は失業手当給付の説明会に行ってきた。

とりあえず分かったことはこんなところ。

 1:ワシの給付期間は三か月間程度らしい。

 2:早く就職が決まると何やら手当が出るらしい。

 3:その間仕事に就いてはいけないらしい。

 4:職業訓練を始めようにも試験に受からなくてはいけないらしい(例題が載っていたが、簡単な問題のようでいささか拍子抜けした。となると、問題は面接か)

もう何だかのっけから手詰まりの様相を呈してきた。軽くへこむ。

バイト終わり、失業生活始まり、そして昨晩のニコ生。

雑記帖 新・妄想コラム

地元郵便局での深夜アルバイトが月曜日で終わり、いきなり暇になる。
習慣とは恐ろしいもので、月曜・火曜出勤→水曜休み、木曜・金曜出勤→土曜・日曜休みというサイクルの元、出勤する前に仮眠をとる癖がついてしまったためか、昼間やたら眠いわりに夜中々眠れないという大変な状態が続いている。それもあるのかあるいは別の何かが原因なのか、火曜日は原因不明の腹痛に襲われ、しばらく寝込んでしまうことに。

まぁ、寝込んでばかりもいられないので、さいたま市ハローワークへ出かけて、失業手当の申請と技能講習説明会の申し込みを済ませる。何とか確実に手に職をつけるために、一つでも多くのことを習得しないといけない。
これに関しては、ワシの弟の助言もかなり後押しとなった。保険会社に勤め始めて、毎月のノルマと悪戦苦闘している彼にとってはワシのことなど構っていられないのが本当のところであろうが、それでもこうして心配してくれるのは本当にありがたい。

それにしても、ワシの部屋は何ゆえこれほどまでに熱がこもりやすいのであろう?

ま、それはともかく、昨晩は「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(以下「デレステ」と略)」のニコニコ生放送(略して「ニコ生」)が放送された。

メンバーは昨日発売されたばかりのゲーム内イベントで流れた新曲「生存本能ヴァルキュリア」を歌っている次の面々(画面向かって左から、「声優さんの名前(演じているキャラクター名/ニックネーム)」という表記)。


 ・木村珠莉さん(相葉夕美/じゅりー)
 ・金子有希さん(高森藍子/ねこさん)
 ・洲﨑綾さん (新田美波/あやっぺ)
 ・佐藤亜美菜さん(橘ありす/みーな姫)
 ・M・A・Oさん(鷺沢文香/まおっち)

まぁ何というかチャーミングどころが揃った感のある今回の放送、のっけからじゅりーが「相葉美波役の…」とキャラ名を間違えるというハプニング発生!これには大いに笑わせていただいた。

さて、今回の「生存本能…」に関してはキャスト5人中5人全員が「歌う人違うんじゃない?」という風に思い込んでいたらしく、どういう風に歌うかについてレコーディング直前まで試行錯誤を重ねていたようで、サビの部分の前までの部分に出ている言いようのない不安そうな部分はそんなところが原因なのかもなぁ、などとも思った(その分、サビの部分からの爽快感はたまらないのだが)。

恒例となった、「デレステ」で実装される(かもしれない)ルームアイテムコンペでは、みーな姫の「アップルパイオーブン」が一位を獲得。ってか、絵上手いなぁ。で、この時まおっちが描いた馬の絵が後々の伏線になってくるのだがそれは置いておくとして…。

「生存本能…」とカップリングになっているソロ曲二曲目を歌っている「るーりぃ」こと青木瑠璃子さん(多田李衣奈役)と「だーさん」こと津田美波さん(小日向美穂役)によるカウントダウンコーナーではその新曲披露と二人が「運命を感じるデレステ曲」で1位に選んだ「Absolute Nine」をプレイという企画二本立て。
 李衣奈の曲「Sparkling Girl」は正統派アイドルロックといった趣の疾走感あふれる一曲。「ザ・青春」という感じが満ち溢れております。
 美穂の新曲「空と風と恋のワルツ」はシンデレラガールズとしては珍しいワルツのリズムを持った曲。とっても可愛らしい歌詞とチャーミングなメロディが秀逸。
 
そしてそして、ラストコーナー「生存本能選手権」では、まおっちがその画才(?)をフルに発揮し圧勝!どれだけすごかったかは…タイムシフトでも見られるから見といたほうがいいかもしれない、とだけ申し上げておこう(苦笑)。

予想以上にしんどい。

日常茶飯事 雑記帖

今週の月曜日から、地元にある郵便局の小包仕分けのアルバイト(深夜)をしているのだが、いやぁ予想以上にしんどい。
次の日に仕事がないとなると、帰ってきて朝食を済ませてそのままバタンキューである。現に昨日はそのパターンで、朝8時過ぎに朝食を済ませてそのまま横になったきり目が覚めたら午後五時…という今までにない生活パターンに我ながら驚いた。

しんどくはあるのだが、まぁ乗り切れない困難ではないと思うので、一か月弱という期間ではあるが体調に留意して勤め上げたい。

終わりと始まり。

日常茶飯事 雑記帖

まさかこんな時期に終わりと始まりの両方を体験しようとは思わなかった。

まずは「終わり」の方。

丸5年間勤めた介護施設を辞めることになった。

ワシも無性に腹に据えかねる利用者がいて、その利用者に手を上げてしまったというのがその原因なのだが…だとしたらワシは懲戒解雇ということになろう。そうではなかった。
ここからが肝なのだが、施設にも後ろ暗いところがあるのが盆暗なワシでもわかるくらいなので、ワシはひとまず「自宅謹慎→依願退職」という体で辞めることになったということになる。

要は、ここの施設長がワシを毛嫌いしており、何とかして辞めさせたかった、ということなのである。まぁ、ワシだってこんなヤツ何百万積まれたって好きになんかなってやらないが。

こいつが施設長になってからこの施設の功労者とも言うべきベテラン職員が次々に辞めて行って、ユニット勤務の職員たちは汲々としながら日常業務に追われている始末。とかく経費削減だ何だかんだと訳の分からない理由をつけては仕事のやり方にまで口をさしはさんでくるくせに現場の視察なんか一切やらない。

こんな奴が頭になった時点で終わったわ。辞めさせてくれてありがとう。そこは、いや、そこだけは見る目があったんだねあんた。

せいぜい誰かに刺されないように気を付けた方がいいよ。夜は月夜ばかりじゃないのだから。

…以上で言いたいことは全て言ったので(ホントはまだ言い足りないけど、別に聞きたくなんかないでしょ?)、次は「始まり」について。

アンサンブルさいたまという文化事業の一環に参加することになった。12月にモーツァルトの「レクイエム」をさいたま芸術劇場で演奏することになったのである。

その練習が今日から始まった。高校の部活、いや、OBとして参加した合唱部の定期演奏会以来か、声を出すのって。でも楽しい。何せモーツァルトである。音の重ね方がホントに素晴らしくて、このパートとこのパートを重ねた時の化学反応に近い和声感たるや音楽好きにはたまらなく良い。
…あまりに素晴らしすぎて、一曲目の「入祭唱」が終ったあと間髪入れずに二曲目の「キリエ」に入るとは思わなくて、「え?」と暫し固まってしまったのだが(苦笑)。

まぁ何にしろ、好きなことをやっている時というのは、嫌なことを忘れていられるから価値あるものなのだということである。

…あのバカには一生分からないだろうけど。

夏用の靴下が必要になってきた、或は結構やることが多くなってきた

日常茶飯事 雑記帖

ワシは例年この時期くらいになると短めの靴下を履くようにしている。くるぶしくらいまでのサイズなのだが、この靴下が何故か足りなくなっていることに最近になって気づいた。

とりあえず一足はある。

昨年までは三足あった。そのうち一足は片方だけが無くなってしまった。

残る二足のうち、無事なのは先に挙げた一足のみ。今年に入ってもう一足も片方だけが無くなってしまったのだ。

どうも洗濯物を取り込むときに風で飛ばされたか何かして無くなってしまったものらしいが、…うーむ、困った。まさか残った片方ずつを合わせて履くわけにもいかないしなぁ(そんな傾奇者じゃないんだから)。

そんなこんなで、明日の休みを利用して靴下その他諸々の夏物をまとめ買いする予定。

後は…資格試験の勉強に取り組むことにするか。

アイマスPにとっては正に激闘の時期がやってきた(殊にシンデレラPに関しては)。

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「天は我らを見放したか!」とは「八甲田山死の彷徨」で有名なセリフだが、
日本コロムビアはワシらを集金マシーンにしたか!」とは、シンデレラガールズP*1のセリフであろう。

何せ、
本日6/1:CD「Cinderella M@ster Cute Jewelries 003」発売

  6/8:BD/DVD「アイドルマスター 10th Live M@ster of Idol World 2015」発売

  6/15:CD「Cinderella M@ster Passion Jewelries 003」発売

  6/22:CD「Cinderella Girls Starlight M@ster 03 ハイファイ☆DAYS」発売

  6/29:CD「Cinderella M@ster Cool Jewelries 003」発売

…とまぁ、休む暇なしのリリースラッシュなのである(クールとパッションが逆になってるかもしれないが、ワシもそこまで把握しきれていない)。

ただなぁ…今回視聴させていただいた限りでは、Jewelriesシリーズのカバー曲はどこか消化不良な感じが否めないし、来る九月から十月にかけて行われる4thライブの先行予約QRコードが入っていなかったら買わなかったかもわからない。しかしまだまだ声の付いていないアイドルも多数いるわけだし、スタッフの皆様には鋭意尽力していただいて、ワシらプロデューサー・プロデュンヌ諸氏を落胆させぬよう御願い奉る。

  

*1:プロデューサーの略。「アイドルマスター」シリーズのファンの呼称として用いられる。因みに女性のプロデューサーも若干ではあるが存在しており、そういう場合は「プロデュンヌ」と呼ばれるが、定着しているような無いような微妙な使用状況である。