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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

シンデレラガールズ7thLive名古屋公演無事終了記念

今回は総括気味に書く。

何と言うか今までと違う部分と今まで通りの部分が上手いこと合致していて、上手くまとめられそうにないのである。

加えて、ワシ自身も何やら謎の頭痛に見舞われたり何なりと色々あったので、ここの所は早寝を心掛けるようにしないといけないので…年は取りたくないものである。

その1:会場が広い…のは当然として、何という空間!
・一言で言うと「ダンスフロアナゴヤドーム」。
グラウンドの真ん中に円形のステージ、そこから前後左右に通路が伸びていて、さらにその先にあるステージは何と上下するという…もう、夢の世界以外の何物でもないじゃないか!と言わんばかりの空間。ここでシンデレラたちが歌い踊る。素晴らしくないわけがないだろうが!

その2:それでいて、喋るといつもの「一門」。
・昨年の舞台劇のような演出、幕張公演での「リアルシンデレラガールズ劇場」もそれはそれで良かったし面白かったんだが、やはり役柄を離れてキャストの一人ひとりとして感想を述べたりあーだこーだと語り合ったりするMCはコミュニケーション能力に長ける彼女たちの魅力が垣間見られる場面。今回の公演ではアップテンポでダンサブルな楽曲が多かったため随所に「ブレイクタイム」と呼ばれる小休憩の時間が設けられていたのだが、水の入ったタンブラーを掲げて「かんぱーい!」とやるシーンも演者一人ひとりの個性が感じられたし、何よりみんな生き生きとしてる!やっぱり一門はこうでなくちゃと改めて思った。

まずはざっとこんな感じで述べてみた。次からは印象に残った楽曲と演者の皆さんについて触れてゆきたい。

わが友45回目の誕生日に際して

先日定例会が行われたワシが所属するサークル「岩Q槻」の番頭役を買って出て下さっている数十年来の友人が今日45回目の誕生日を迎えた。

今年の最後の定例会と、本来ならば休みのはずだった来年1月の定例会は都内、来年2月の定例会は岩槻東口の会場に戻っての開催…この辺の細かいセッティングをほぼ一人で行ってくれる彼の存在は本当にありがたい。この場を借りてお礼の言葉を述べさせていただく。

むろかつ殿、誕生日おめでとうございます。今後とも素晴らしい会を続けてゆけるようよろしくお願いいたします。


そして、こちらも…

【短期集中連載】アイドルマスターシンデレラガールズ 7th Live Tour「Special 3 Chord」幕張公演「Comical Pops」第2日ライブビューイング観覧記・その8(最終回)

~泣いても笑っても怒っても(怒らないけど)これが最後!盛り上がれるだけ盛り上がれ!~

25:TAKAMARI☆CLIMAX‼‼!(かみたん・えりぴょん・らりっさ・まっこもっこさん・ななみん)
・アニメ「シンデレラガールズ劇場 クライマックスシーズン」のパッションチームによるエンディング。畳みかけるような「極上だ!最上だ!崇高だ!最高だ!」という歌詞がもうたまらん。
合の手の入れ方も随分多様化していて、変な具合に手拍子が入ったりするから、これは予習が必要だったなぁ…。
そうそう、らりっさ初のセンターマイクだったんだっけ。

26:SUN▽FROWER(さあやん・ゆきんこさん・まゆぽよ・まきのん)
・あ、真ん中の三角形はハートマークです。
これは、「シンデレラガールズ劇場」第1シーズンのエンディング曲で、歌っているのはやはりパッションチーム…って、このステージにいるのは全員キュートアイドルの中の人じゃないか!
まぁ昨年やはりパッション曲である「Orange Sapphire」をキュート勢が歌ったという前例があるから…とは言うものの、この面子だとホントにポンポン持って踊っても違和感ないどころか萌え死にしそうになってしまうなぁ(←アホか)。

27:秋めいてDing!Dong!Dang!(らりっさ・だてちゃん・れいちゃま・ななみん)
・曲間の台詞でだてちゃんが難波笑美になりきって「パッションの面子でクール曲…いけるやんか!」と叫んだとき、ワシは大きく頷いていた。
もはやこの子たちは、属性の壁すら軽々と越えて最高のパフォーマンスを見せてくれる、そんな領域に達している。それを確信させてくれただてちゃん、ありがとう。
スタッフの皆様、是非とも難波笑美上条春菜にソロ曲を作ってあげてください。お願いします!

28:Orange Sapphire(トロちゃん・かみたん・ひなたん・りかちまる・らなちゃ)
・うえおぉ!?と、声にならない声が出た。悪乗りにもほどがあるわい!…と一瞬思ったワシがバカだった。
よりにもよって、全員この曲を初めて歌う面々ばかり。しかし、そんな心配は…って前もこんな言い回ししたなぁ。
殊に最後のサビ(落ちサビ、というらしい)を歌ったのがトロちゃん!何というのか、何と言うべきか、何と言えばいいのか分からないくらい素晴らしかった。

29:サマカニ!(えりぴょん・らりっさ・だてちゃん・しまゆきちゃん・ふーりん)
・うわぁ!まだこの曲があった!持つのか、ワシ?と手からすっぽ抜けがちになるコンサートライトを確かめるように握りしめてワシは自問していた。
演者一人ひとりの表情を見渡せるほどの余裕はなかったが、オリジナル歌唱メンバーにも負けないくらいの存在感を発揮していたように思われた(殊に目まぐるしく変わる表情と歌い方の抑揚で今までにない渋谷凛像を形作っていたふーりんはさすがの一言に尽きる)。

30:Love&Peach(さあやん・ことみん・ゆきんこさん・みーな姫・しのしー・ちよちー・なっぴー・ふーりん・れいちゃま・ななみん)
・ゆずとのコラボレーション企画(ゆず本人がでていたテレビCMも流れていたなぁ)の一環として、彼らの楽曲をカバーした曲。ここで持ってきたか。
後でMCの時にななみんが自分のふりふりダンスをアップで抜かれていたのをむちゃくちゃ恥ずかしがっていた。さもありなん…でも可愛いから良しとして(をい)。

31:無重力シャトル(ゆきんこさん・あしゃかしゃん・ちょこたん・まゆぽよ・まきのん・れいちゃま・まりえってぃ・まっこもっこさん・のじょ・るるきゃん)
・ゆず曲2連投、何気にあんきらも2連投(驚愕!)。
物凄く綿密な打ち合わせ、キー合わせ、リテイクを重ねてやっと完成した一曲(後日談)ということで、何とはなしにこの曲をステージで歌える喜びにあふれた感じが、演者一人ひとりの表情からうかがえたような気がする。

ここでもう一度MC。ななみんが「もー、めっちゃはずかしかったぁ~」と言ったのはこの辺。

32:M@GIC☆(全員)
・テレビアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」最終回のステージを彩ったこの曲で一旦締め。

この後、業務連絡という名の告知がちひろさんから次々と発表される。その中でもひと際大きな歓声が上がったのは、「名古屋公演にナターリア&遊佐こずえ出演決定!」であろう。そう、声がついたということになるし、そのキャストさんがステージに立ってくれるというのである。これは楽しみ以外の何物でもない。

En1:TRUE COLORS(全員)
・アンコール1曲目は先ごろの「デレステ」のイベント曲でもあったこの曲。そう言えば美嘉がセンターってあんまりなかったなぁ…。
曲調は歌いだしのメロディとコード進行が「READY!!」そっくりだなぁ…と思っていたらサビの部分で一気に開放的な雰囲気が感じられてくる爽やかな曲調へと移り変わってゆく、よく作りこまれた曲という印象を受けた。

この後は、この幕張公演のみの出演メンバーからのあいさつ。自分が演じる薫の笑顔にいつも励まされていたというなっぴー、感極まって泣き出してしまい、慌ててまりえってぃがハンドタオルを用意するくらい涙があふれて止まらなくなっても「あの、アップで撮らないでカメラさん、私泣くとブスになっちゃうの」と気丈に言って、「あぁ、何て気の強い子なんだろう」と思わせたのも束の間、プロデューサーさんたちからの「そんなことないぞー!」「かわいー!」という声に反応して「ありがとう、うん、しってる」とあっさりした表情で応えて周りのキャストをずっこけさせていた(もう、泣かせたいんだか笑わせたいんだかどっちかにしてくれよ)ちよちー、どんな時でも笑顔なのに、今回は珍しく泣きそうな顔になっていたらりっさ…それぞれの思い入れが強く感じられた挨拶にワシらも胸を打たれていた。

En2:お願い!シンデレラ(全員)
・やはり最後はこの曲!ただでさえ広い会場をフルに行ったり来たりしての大団円に沸き立つ幕張メッセ!これだ!これこそがシンデレラのステージなんだ!
そして、曲の間奏でダンサーさんたちが退場、曲が終わって一人ひとりステージを去ってゆく中、ステージを去りかけたふーりんがメインステージに向けて全力でダッシュ!そのまま進行方向向かって右側のスターステージに笑顔で手を振り、手を振りながら左側のハートステージの方向に笑顔で手を振り、最後は真ん中に両手を振ってステージを後にしてゆく…当初、凛を「『ミス頑な』って呼びたくなるくらいいい意味でも悪い意味でも頑固な娘」と評し、自らもそんな凛を精一杯ステージで演じてきたふーりんが、役を演じながらも自らの気持ちを投影させて観客に応える…ついにその領域にまで達してきたか…と感慨深くなった。

最後の場内放送が終わって少しの間をおいて自発的に沸き起こる「アイマス最高!」の声と手拍子。今回は会場とはだいぶずれてはいたものの思いの熱さの温度差はそれほどはあるまいと思われた。

いつもならパンフレットを買って帰るところを今回は忘れていたことに気づいて買おうとしたら、一部だけ残っていたパンフレットを目の前で他のプロデューサーさんに買われてしまった(泣)。
まぁそれはいい。次は名古屋だ。
お母さん、知ってるでしょう?大泉洋でございます、おいパイ食わねぇか…ではなくて、次は「Funky Dancing」というテーマ。
踊る曲?どんな感じになるんだろう?すべては未知数である。何か、予習しようがないような…まぁ、何とかなるだろう、何とか。

というわけで、どうにかこうにか幕張編終了です。次は名古屋編でお目にかかりましょう。ここまでのご精読、お疲れ様でした。

とりあえず雨は避けられた

今日は岩Q槻の定例会。来月は都内の貸会議室を使い、都内で忘年会を行う予定のため、今年(2019・平成31/令和元年)にこの会場を使うのは今回が最後。そして、来年からは工事を終えた岩槻駅の東口コミュニティセンターに会場を戻すため、とりあえずはこの会場で行われる定例会は今回が最後となる。

今回はいつも通りのメンツに加え、日大さだ親の重鎮そーいちさんが、奥さん及び娘さんを伴って緊急参戦ということもあって最大14人が参加。相変わらずの大盛況ぶりとなった。
第1ラウンド「ジャスト・テン」は、PCのストップウォッチ機能を使い、10秒に近い所で止めるというシンプル極まりない企画。優勝したのは一発でジャスト10秒を出した三好誤服店のカミさん・キヨミさん。
第2ラウンドは山田はまちさんによるイントロクイズ。何と終わってみればワシ圧勝。近来稀に見る絶好調ぶりであった。いや、おぐのりさんがいて、磯部くんがもっと調子を上げていたら分からないけどなぁ。
第3ラウンドはKavaさんの企画「テストプレイなんてしてないよ・黒」という不条理系カードゲーム。何だかんだと言いつつも盛り上がっていたむろかつさんが最後の最後で勝利をかっさらうという美味しすぎる展開に。まさに「勝ちに不思議の勝ちあり(ノムさん)」ですな。
第4ラウンドは主だったメンツによる早押しクイズ「名人戦」。さすがに指勝負では勝てん。
とは言え、非常に楽しかった。同じ岩槻区から参戦してくれているちよまるさんともだいぶ話せたし、収穫の多い定例会であった。

さて、急がないと名古屋のライブが始まってしまうので、こちらも。

【短期集中連載】アイドルマスターシンデレラガールズ 7th Live Tour「Special 3 Chord」幕張公演「Comical Pops」第2日ライブビューイング観覧記・その7
~耳になじみの曲がずらり!個人的には大歓迎なブロック~

さて、曲間の「リアルシンデレラガールズ劇場」は小梅・薫・きらりによる「シンデレラガールズゲーム」という趣向。飲み会などで見られる「せんだ・みつお・ナハナハ」みたいなやつである。
何度やってもテンポに乗り切れない小梅が可愛かった。

19:メルヘン・メタモルフォーゼ(まりえってぃ)
・言うまでもないウサミンこと安部菜々のソロ2曲目。何だか久しぶりに聞く気がする。
後ろのスクリーンに映し出される映像及び特殊効果も手数が増えていやぁ豪華だなぁ。

20:Kawaii Make My Day!(しのしー・ちよちー・ひなたん・りかちまる)
・「メローイエロー-1+ミロワール」という編成でこの曲を聞くというのも乙なもんである。恐らく「かわいい」という概念に戸惑っているのは久川姉妹(殊に凪)も同じだろうし。
とは言うものの、ひなたん・りかちまるコンビの脅威の安定感よ。君たち、ホントに初ステージなのかい?

21:追い風Running(しまゆきちゃん)
・もう何と言うかこの曲を聞くのは三度目なのだが、聞くたびにしまゆきちゃんの凄さを感じられる。
今回も元気いっぱいにステージを走り回り、小さな体のどこにこんなに元気があるんだと驚かされるようなエネルギッシュなステージさばきを見せてくれた。
可愛いし、表現力はあるし、おまけにベースも弾けるし(それは直接関係ないけど)、どんだけすごい子なんだよホントに。

22:Blooming Days(あしゃかしゃん・ちょこたん・ふーりん・らなちゃ)
・クールアイドル4人による「シンデレラガールズ劇場」エンディングのキュート曲、という趣向。あれ?みんなクール属性のはずなのになんでみんなこんなに可愛いんだ?
ワシはこういう場合どういう色のコンサートライトを振ったら良いのか分からなかったのでクールのライトブルーを振っていたのだが、あ、紅葉シーズンなんだからオレンジでも良かったんだな、とふと思った。

23:エブリデイドリーム(まきのん・みーな姫)
・うおぉ!ここで来ますかこの曲が!まきのんだけならまだしも…みーな姫だとぉ!?ワシを殺す気か!?(←違います)
見事に鏡に映したかのように左右対称な振付になっていたのがとても素晴らしかった。出番のない演者さんたちが結構注目していたようで、公式番組でも興奮した面持ちで演者のみんなが口々にほめていたのが興味深かった。こういう一途な(と言うだけではない気がするが)恋心を歌った曲って、女性の心も打つものなんかなぁ…?

24:明日また会えるよね(トロちゃん・なっぴー・ふーりん)
・三属性揃い踏み&新鮮な組み合わせによるキュート属性曲。歌うと息継ぎが難しいらしいが、さすがは歴戦の勇士ふーりん、何も問題なく歌いこなす。
そしてトロちゃんとなっぴーが、ステージに不慣れなほたるを励ましながら元気よく歌う薫にしか見えなくなるというこの一体感!聞き慣れたこの曲も、新たな感慨を持って感じられるということを見せつけてくれた。

この後は声優さんとしてのMCを挟んで、いよいよ怒涛の最終ブロック!

次回予告:さぁ君たち、乗りまくる準備はできているか!コンサートライトはまだ輝いているか!ライブ観覧疲れは怖くないか!いよいよ泣いても笑っても最終ブロックだ!気合を入れて臨むぞ!
次回「ライブビューイング観覧記・その8(最終回…予定)」、お楽しみに!

嗚呼、はや今年もあと2ヶ月

年賀はがきが売り出されたというNHKのラジオニュースを聞いて、もうそんな時期か…と月日の経つ速さに驚かされる。
いや、そもそも何でそんな時間にNHKニュースを聞いていたのかというと、TBSの「アフター6ジャンクション」のライブコーナーにゲストで出てきた「神聖かまってちゃん」なるけったいな名前のバンドの歌と演奏があまりにド下手糞で聞いていられずにラジオの周波数をNHKにしたのである。ホント、世の中にはこんな下手なバンドしかおらんのか全く(いや、上手いバンドもいるにはいるのかもしれないが)。
近頃のTBSの体たらくには呆れる。若いやつらに合わせすぎていて、昔の余裕ある大人が聞くような番組が少なすぎる。編成スタッフには猛省を促したい。

さて、うかうかしていると次の名古屋Liveが始まってしまうので、こちらもなんとかしたい。

【短期集中連載】アイドルマスターシンデレラガールズ 7th Live Tour「Special 3 Chord」幕張公演「Comical Pops」第2日ライブビューイング観覧記・その6

~バラード後ハイテンション!すさまじい勢いの中盤~

16:谷の底で咲く花は(トロちゃん
・満を持しての初披露となる白菊ほたるのソロ曲。ドラマティックな要素を数多く含んだバラード曲。
その曲調の壮大さに、初ステージとなるトロちゃんの声量が押されやしないか?との心配は杞憂であった…のだが、ステージ上で倒れる場面では多くのプロデューサー同志が思わず息をのんだ。まさか緊張でホントに倒れちゃったんじゃ…(後日、公式ラジオ番組「デレラジ☆(スター)」で、本人が述べたところによると「倒れて立ち上がって…あ、あれは演出です。心配させてすみませんでした」とのことであった)。
どんなに頑張っても逆境に陥ってしまう一人の少女が、谷底でけなげに咲く花を見つけ、そこから這い上がる強い心を育ててゆく…声優としての活動を始めたばかりのトロちゃんにもどこか通じるような物語性に富んだ歌詞が染み渡った。

17:君への詩(さあやん・ことみん・ふーりん・まきのん)
・あ、みんな仇名が「ん」で終わっとる(だから何なんだ)。
それにしても、今回はどういうユニットを組んでくるのか見当がつかない。表現力に長けたことみん、真っ直ぐな声が魅力的なふーりん、シンガーソングライターとしてステージをこなしてきたいわばステージ巧者であるまきのん、この3名と組むことになった個性派美少女声優さあやんがどういう歌いっぷりを見せてくれるかが注目点だったが、声の相性がとてつもなくハマっていた。
ホントに何の違和感もなく声が溶け合うように響いていたのが印象的だった。

18:君のそばでずっと(トロちゃん・らなちゃ)
・白菊ほたると鷹富士茄子のユニット「ミス・フォーチュン」、ステージ初降臨!
先ほど歌い終えたばかりのトロちゃんをまるで妹をいたわる姉のように優しく澄んだ声で引っ張ってゆくらなちゃの声と、その声に応えるかのように情感がこもってゆくトロちゃんの声がとても美しく響いた。

この辺はバラードブロックということで、ワシと同世代くらいの人の中には座ってコンサートライトを振っている方々もたくさんいたようだった。ワシはこの間に残りの電池を用意することに専念するとともに、意外に簡単に取れやすい電池式コンサートライトのふたの部分に悪戦苦闘していた。

次回予告:久しぶりのこの曲もあの曲も、こんな聞き方・楽しみ方ができるのか…そう思わせてくれるのがアイマス楽曲の持つ底力、そうワシは考える。
次回のブロックではまさにそんな奇跡が連続して起きた。
次回、「ライブビューイング観覧記・その7」、ご期待ください!

もう台風はいやであります

こんなに日常生活が破壊されることになろうとは。

ワシは昨日、そして一昨日が休みだったのだが、一昨日の晩(正確には昨日未明)に原因不明の腹痛に見舞われ、尾籠な話で恐縮だが腹が下ってしまった。
おかげで午前中は殆ど動けず、やっと目が覚めたのが正午を過ぎてからという体たらく(何とか「やすらぎの刻~道」には間に合ったが)。何とか腹痛も下痢も収まったのも束の間、仕事復帰である。

台風の接近ということもあり、母の車で送ってもらったのだが、出がけにいきなりちょっとした事故に遭い、おまけに道は大混雑。どうにか職場にたどり着き無事に仕事をこなすも、さて問題は明日以降。ワシは、
①万が一のことを考え、職場に泊まり込んで明日、明後日と働く。
②今日はいったん帰って明日は休みにするよう職場に掛け合う。
というどちらかのプランを選択せざるを得なくなったのだが、台風の接近がここへ来て速度が弱まったこともあり、介護主任さんの鶴の一声により明日は休み、振替で休みだった月曜日に出勤、ということでどうにか落ち着いた。

さて、落ち着いたところでこちらも始めることにしようか。

【短期集中連載】アイドルマスターシンデレラガールズ 7th Live Tour「Special 3 Chord」幕張公演「Comical Pops」第2日ライブビューイング観覧記・その5

~新曲にコールを合わせられるとは君たちは化け物か!?という素朴な疑問~

13:O-Ku-Ri-Mo-No Sunday(ひなたん・りかちまる)
・そう言えば「双子」というのも二次元の世界ではお馴染みのファクターである。
アイドルマスターにも元祖765プロには双海亜美・真美、男性アイドルをプロデュースする「アイドルマスターSideM」の315プロには蒼井亨介・悠介がいたりするのだが、この「シンデレラガールズ」には双子でない姉妹が存在するという、ある意味革新的な試みが盛り込まれていた。
そこに突然登場したのがこの「Miroir(ミロワール)」という双子ユニット。銀髪で目のぱっちりとしたまるでお人形さんみたいな顔立ちの双子の姉妹である久川凪・颯の姉妹による新ユニットである。
おとなしくてどちらかと言うとぶっきらぼうそうな姉・凪と活発でエネルギッシュな颯の組み合わせも抜群なユニットのデビュー曲がこの曲。架空のラジオ番組のパーソナリティ風のセリフから入る異色のナンバーだが、気がつくと見事にこの姉妹に乗せられているところが何だか空恐ろしい。何より、これが初ステージとは思えないほど息の合ったひなたん・りかちまるコンビがもう頼もしすぎて言葉が出ない。

14:小さな恋の密室事件(ちょこたん・えりぴょん)
・シンデレラ一門の低身長コンビによる白坂小梅のソロ曲。ソロ曲に+1ということで言うと先ほどの「ましゅまろ☆キッス」もそうなのだが、意外にえりぴょん…いや、堀裕子が白坂小梅の持ち歌に違和感なく溶け込んでいるというのが驚かされた。ただのサイキック言ってるだけのアホの子呼ばわりしててごめんなさい、ユッコ。

15:Gosship Club(るるきゃん・ななみん・まゆぽよ)
・ついに!今までありそうでなかったユニット「セクシーギャルズ」のソロ曲が完成した!その初披露にワシらは立ち会った!これは、間違いなく歴史的快挙である!
…と何だかテンションがおかしくなってしまいそうな曲。終始真顔で押し通す三人のパフォーマンスがこれまでになく大人びた雰囲気を醸し出す。この、いつも笑顔が可愛らしい女性の大人びた表情って…何かいいよね?

そして間髪入れず「リアルシンデレラ劇場」。
姉・美嘉のセクシーっぷりに触発された莉嘉が有香と…何故か菜々を誘い、自分たちもセクシーギャルズやりたい!と駄々をこねる。で、いざユニット結成…となるのだが、菜々のギャル感覚が何だかおかしい(いや、今どき「チョベリグ」はないだろう…笑)。
 莉嘉「菜々ちゃん…『チョベリグ』って…なに?」
 菜々「…え”…(舞台暗転)」
この時のまりえってぃの表情が…素晴らしすぎた(苦笑)。

次回予告:さて、狂乱の宴も暫し一休み。やってきましたバラードブロック。今回は「ComicalPops」というテーマだが、ここはばっちり泣かせにかかる。さて、どう来る?
次回、「ライブビューイング観覧記・その6」、お楽しみに!

定例会はいいなぁ…難問は多いけど(子安武人さん風に)。

何だか「サクラ大戦」の新作が製作されるらしいのだが、このタイトルの台詞の主である加山雄一みたいなキャラも出てくると面白そうだよな…なんて思っている今日この頃である。

今日は「クイズサークル岩Q槻」の定例会。難問が多くて大変な企画だったが、ビンゴは面白かったし(殊に真ん中の所謂「フリースペース」を使わずに一列、ってのがかなり厄介だったけど面白かった)、最後の企画でどうにか勝者になれて良かった。

さて、ではかなり間が開いてしまったが、始めることにしようか。

【短期集中連載】アイドルマスターシンデレラガールズ 7th Live Tour「Special 3 Chord」幕張公演「Comical Pops」第2日ライブビューイング観覧記・その4

~躍動・感動・大騒動!?もうこうなりゃ何でも来い!~

9:ドレミファクトリー(あしゃかしゃん・かみたん・みーな姫・なっぴー)
・この曲ももはや定番曲となってきたか…オリジナルメンバーが揃いにくい曲ではあるが、子供キャラが何人か集まるだけで自然とこの曲を歌う、という流れは何となくできているように思う。
なっぴーの元気な笑顔に「コミカル・タチバナ」を全身で体現するみーな姫、いつもながらキレッキレのダンスが凄まじいあしゃかしゃんに元気の塊のようなかみたんという組み合わせがまた素晴らしい。総じて元気だな、みんな。

10:Twinくるっ☆テール(るるきゃん・のじょ)
・昨年のメットライフドームが思い出される一曲。もうどこからどう見ても城ケ崎姉妹にしか見えないるるきゃんとのじょがもう完璧すぎ。
それだけでもすごいのに、今回はライブビューイング用にステージ脇にあるカメラに、歌いながらむちゃくちゃドアップで迫るという遊び心溢れる(というより「目立とう精神あふれる」の方が正解か?)パフォーマンスで会場を沸かせていた。

11:ヒカリ→シンコキュウ→ミライ(しのしー)
・空手アイドル・中野有香のソロ曲第2弾。ワシも初めて聞く曲。なるほど、今回は可愛い方面に全振りなわけですね、わかります(こらこら)。
全体的に可愛らしくまとまった振り付けながら、時折空手の型を交えてくるあたりはかなり手が込んでいて唸らされた。何より、歌っているしのし―の安定感たるや、恐るべし。

12:あんきら!?狂騒曲(ゆきんこさん・れいちゃま)
・その余韻も冷めやらぬうちに「にゃっほーい!私たちあんきら、歌いまーす!」の台詞に会場が歓声に包まれる。この一瞬で雰囲気を変えてくるあんきらコンビの凄まじさよ!
今回は千葉・幕張メッセが会場ということもあって、間奏のコール&レスポンスが「かもめ!」とか「さかな!」になっていたのには苦笑してしまった。まんま千葉ロッテマリーンズじゃないか…(思い出し笑い)。

そしてその後は「リアルシンデレラガールズ劇場」その3。
真面目なありすを志希と茄子さんが茶化すという、文字にするとただそれだけの内容なんだが妙に面白かった。

次回予告:衝撃の初披露曲、味わいを変えた既存曲…シンデレラの楽しみ方は幅広く、人それぞれの楽しみ方ができる多様性を持ち合わせている。ワシはその魅力を伝えきることができているんだろうか…我ながら何だか不安である。

次回「ライブビューイング観覧記・第5回」お楽しみに!

野球観戦の日々、いよいよ終幕

昨晩、どこかの新聞屋を親会社にする某球団が他球団のMVP(及びその他有象無象)をかっさらって優勝したため、セントラル・リーグは一挙に消化試合の様相を呈しているわけだが、今日、そんなセントラル・リーグに背を向けたワシは(だってカープは…いや、もう何も言うまい)、盟友むろさんの誘いに乗る形で何年ぶりかになるZOZOマリンスタジアムへと足を運んだ。

詳しい写真などはそのむろかつさんのブログhttps://nariyuki.org/を参考にしていただくとして(こらこら)、初回にロッテがヒットエンドランを仕掛けて角中のタイムリーヒットとなおも満塁から中村奨吾の押し出し死球で2点を先制、更に2回にもワンアウト二・三塁からマーティンの二点タイムリーで追加点を挙げ、投げては種市投手が毎回のようにランナーを出しながらも要所要所で得意のチェンジアップで空振り三振を奪いまくって(これに加えて野村克也氏云うところの「外角低めへのストレートのコントロール」がずば抜けてよかった)、最終回は抑えの益田投手がきっちり三人で締めくくって4-0で完勝。最後中々点が取れなくてじりじりとはしたが、いい試合だったし、ヒーローインタビューに出た種市投手・角中選手両方とも「勝ってクライマックスシリーズに出ます!」と力強く締めくくっていたのには本当に感心させられた。
これはカープに限ったことではないのだが、総じてセントラルの選手にここまで前向きで力強さのあるコメントを発せられる選手がどれくらいいるかと思うと、何だか悲しくなった。
その後、幕張本郷駅直通バスで駅に着くと、ものすごい勢いで雨が降ってきた。試合中でなくてよかったものだ。
その後、西船橋駅でむろかつさんと別れ、武蔵野線に乗り換えて南越谷まで。ここで空腹に耐えきれず駅の立ち食い蕎麦屋でうどんを食す。
その後、東武伊勢崎線で春日部まで出たところで、何と神宮球場でヤクルトー巨人戦を見に行っていた母と弟にばったり会う。どうやら同じ電車で春日部を回るルートで帰ってきたらしい。

ともあれ、ペナントレースは最終盤。もはや観戦チケットも取れることはないだろうし、ワシの野球シーズンは間もなくゲームセット、ということになりそうである。

さて、久しぶりに行きますか。

【短期集中連載】アイドルマスターシンデレラガールズ 7th Live Tour「Special 3 Chord」幕張公演「Comical Pops」第2日ライブビューイング観覧記・その3

~もはやカオスぢゃねぇか!?Comicって…一体何なんだよ!?…という叫びが空しくこだまする…のか?~

6:なつっこ音頭(みーな姫・だてちゃん・なっぴー・らなちゃ・まっこもっこさん・のじょ)
・アニメ「シンデレラガールズ劇場」シーズン2の第2エンディング。夏場の定番・藤子不二雄アニメやアラレちゃん音頭などの流れを汲む(とワシは本気で思っておる)盆踊りソング。
これも「ハイファイデイズ」同様、オリジナルメンバーの子供さんたちと何故か加わってきたオトナ組の化学反応が素晴らしい。まっこもっこさんはすっかり姫川友紀よろしく水鉄砲をカメラに向けるし、らなちゃは演じる鷹富士茄子になりきって結構優雅な振付で踊ってプロデューサーさん方を魅了し、だてちゃんは…誰か頼む、難波笑美のソロ曲を早く用意してやってくれ、誰かのサポートでない、難波のお笑いアイドル・難波笑美のオンステージが見たいんだよ、ワシは…と嘆きたくなってしまうくらいに難波笑美だった。
盆踊り調の手拍子ももはや定番に。いいなぁこういうノリ。

7:ましゅまろ☆キッス(れいちゃま・ちよちー)
諸星きらりのソロ曲。そ、久しぶりに聞くなぁ…と思ったら、何と横にはちよちーが!え、いったい何が始まるんだ?と思ったら何とこれはきらりと椎名法子のデュエットなのね。
「♪甘いお菓子が欲しいな どこどこ?」の「お菓子」を椎名法子の大好物「ドーナツ」に変えて歌うという趣向もあり、その際、ちよちーが持っている魔女っ娘の持っているスティックみたいのの先がドーナツをかたどったモティーフだったため「そこにあるやん…」とあきれたプロデューサーさんたちがかなりたくさんおられたとかおられなかったとか…。

8:Halloween:Code(ことみん・ちょこたん・しまゆきちゃん・まりえってぃ)
・よし、全員キュートだな*1
これは「デレステ」のイベント楽曲。すまん、この辺からまともにプレイしていないためあまり聞きなじみがない。とはいえ、躍動感あふれる曲調や歌い手さんの表情などから察するに、かなりみんなを魅了する要素にあふれた曲であろうということは間違いなく伝わった。
もはや自重するつもりなど全くないことみんの色っぽさ、恐るべし。

そして「リアルシンデレラガールズ劇場」第2幕は渋谷凛姫川友紀・関裕美という異色の顔合わせによる寸劇。
野球好きのアイドル・ユッキこと姫川友紀の野球与太話に渋々付き合わされる凛と裕美…という定番ネタながら、一日目で聞いてもらったからと説明を省こうとするユッキに「それはダメです!」とツッコむ裕美や、「私以外の選手は凛ちゃんの超絶魔球で全員病院送りにされちゃったんだよ!」というユッキの台詞に「どこのアストロ球団だよ!」と心でツッコむプロデューサーさんたちが大増殖したり…こちらもなかなか大変だった。

次回予告:幕張メッセは千葉にある。千葉と言えば…千葉ロッテマリーンズの本拠地。そしてシンデレラガールズには野球好きの声優さんたちが多いし、昨年はパ・リーグとのコラボレーション企画も行った…何かが起きないわけがない…でしょ?
次回「シンデレラガールズ7thLiveライブビューイング観覧記・その4」に、レーッツ・コンバイン!

*1:実はちょこたん演じる白坂小梅はクール属性である…のだが、演じるちょこたんが可愛らしいためこう宣言することが半ば慣例化している。