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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

久しぶりの日記更新はわが友の誕生日にして、今年のLiveに備えなければと決意を新たにすること

久しぶりの日記、そして、吉川英治の「新・水滸伝」ばりの長い副題である。

今日は我が畏友・ガソダム氏の誕生日。誕生日おめでとうのメッセージをとりあえず送った。もう返事が返ってこないことはわかり切ってはいるのだが、こうせずにはいられない。

ネットニュースで、菅井きんさんの死去の報を聞く。そう言えば近頃お見掛けしていなかったなぁと思うとともに、あまりの突然の訃報に愕然となる。
小さい頃うろ覚えで聞いていたGSやフォーク、歌謡曲の歌い手さんたちや好きで見ていた番組に出ていた人たちが次々に亡くなり、自分が知らず知らずのうちに年を取っていくことを悟る…ここ数年、そんなことから抜け出せずにいる。況して、友亡き今はそれが一層切実に迫ってくるように感じられる。

ガソダム氏、ワシは君の分まで精いっぱいに生きるから、あちらの世界でもう少しだけ待っていてくれ。少しでも君に土産話を持ってゆかねばならぬのだから。


【短期集中連載企画】「アイドルマスターシンデレラガールズ」5th Live「Serendipity Parade」さいたまスーパーアリーナ公演二日目・ライブビューイング観覧記・第5回
~いよいよ最後のブロック!各々方、死ぬ気で盛り上げましょうぞ!~

そして後は、あの曲もこの曲も、みんなまとめてドドンとやるからみんなついて来い!というような気迫が感じられる疾風怒濤のセトリだ!

43:∀NSWER(インディヴィジュアルズ-1)
・「-1」なのは森久保乃々役のかりりんこと高橋花林さんがいないから。従って、星輝子役のさっつんこと松田颯水さん、今回初ステージとは思えないほどのパフォーマンスを見せてくれた早坂美玲役のあしゃかしゃんこと朝井彩加さんの2名のみ。とは言え、最終ブロックの一発目としては申し分なし。
最後のMCで「『私たち、インディヴィジュアルズです!』という名乗りは全員揃うまで取っておきます!」と高らかに言い放ったさっつん、その心意気大いに良し!
あ、タイトルは「アンサー」と読みます。

44:Jet to the Future(Rock the Beat)
・いよっ、待ってました!と声がかかりそうなこの曲も初披露。普段はおしとやかそうな木村夏樹役のやすきちこと安野希世乃さんと、普段はどちらかというと飄々としている雰囲気の多田李衣菜役のるーりぃこと青木瑠璃子さん。もうこの曲のイントロが鳴ったらキャラに入り込むどころか魂ごとロックに乗り移られたかのようなステージを見せつけてくれる。
実はちょっとしたアクシデントがあって、やすきちさんのイヤーモニタースピーカー(略してイヤモニ)が片方調子が悪くなってしまったのだとか。そこでそのイヤモニをわざと外して会場のノリを伴奏代わりに歌っていたのだとか。まぁもう片方が無事だったからできたんだろうなぁ。ただ、高音と低音、どちらかは確実に聞こえにくかっただろうとは思うけど、全くそんなことを感じさせなかったのはホントにすごい!

45:ラブレター(ピンクチェックスクール)
島村卯月小日向美穂・五十嵐響子の三人によるユニットが満を持していよいよデビュー!ということで、「デレステ」のイベント曲として初披露され、ライブでも披露されることとなった曲。イントロが聞こえた時の歓声と言ったら、もう、ね…(感慨無量)。

46:情熱ファンファンファーレ(ポジティブパッション)
本田未央日野茜高森藍子の三人によるユニットがついにその姿を現す!ということで、「デレステ」の…あ、文章使いまわしてしまった(泣)。これもイントロに乗せた未央…つまり飯屋さんの声でみんなが歓声を上げて…いやぁ盛り上がったなぁ。

47:Tulip(Lipps)
・もはや安定感以外の何物をも感じさせ…いや、聞くたびに見るたびにアップしてゆく演者一人ひとりの集中力が十二分に味わえる楽曲となった感のある曲。
この曲さえも箸休めになってしまうか、シンデレラガールズ!?

48:純情Midnight伝説(炎陣)
・今度は最初から5人そろってるぞ!おそらく先ほどの「Tulip」とこの曲あたりが今後の楽曲の中心になってくるのかな?と思う。

49:サマカニ!!(サマプリ)
・凄い、ホントに揃っちゃったよ…川島瑞樹役のなお坊こと東山奈央さん、日野茜役のちーさまーこと赤﨑千夏さん、堀裕子役のえりぴょんこと鈴木絵理さん、上田鈴帆役のなぁちゃんこと春野ななみさん、そして難波笑美役のだてちゃんこと伊達朱里沙さん!奇跡の競演だぜ!そして奇跡の楽曲だぜ!!もうノリの良さしか感じられないんだぜベイベー!(意味の分からないハイテンション)
一緒に手拍子打てて楽しかった!

50:夢色ハーモニー(全員)
・MCを挟んでプログラム上最後の曲となるこの曲。
毎回最後のMCが妙なテンションで盛り上がったり印象的な一言が出てきたりするものだが、今回はあっちゃんこと五十嵐響子役の種﨑敦美さんの、
「無事にやり遂げました。幸せです…イエスセレンディピティ
がプロデューサーさんたちのツボを刺激しまくって大変なことになっていた(苦笑)。

この後、ごく自然に巻き起こるアンコールの声、ちひろさんによる様々な告知等を挟んでアンコール。

51:Evermore(全員)
・もはやシンデレラガールズのLiveを締めくくるための楽曲となりつつあるこの曲。ライブが終った後も、彼女たちの歩みはとどまることを知らない…そんなことまで思わせてくれる、本当にいい曲である。

52:M@GIC(全員)
・テレビアニメのLiveの最後を飾った楽曲。この辺りから、感極まって涙ぐむプロデューサー諸氏の姿もちらほら…。

53:お願い!シンデレラ(全員)
・そして最後はやっぱりこの曲。立ち位置とか振り付けなど一切関係なしにみんなで盛り上がる、そんなラストこそがシンデレラにはふさわしい。

…いやぁ、やはり来て良かった。見てよかった、聞いてよかった。そして、また次のLiveも楽しみたいと、心の底から思った。
まだこれが完成形ではない。現に、披露はされたがまだオリジナルメンバーが揃っていない楽曲も何曲かあるし、出来栄えもまだまだの曲もおそらくあるだろう(我々プロデューサー諸氏が満足していたとしても、キャストの皆さんは完全には納得していないだろうし)。
だとしたら、次のLiveではもっと良くなっているはず、それを確かめたい…だからこそ、ワシらはまたシンデレラのライブを見に行きたいと望むのである。

…う~む、うまくまとまっているといいのだが。
まぁ、何はともあれ、ここまでのご精読、お疲れ様でした。

所沢市民音楽祭へいく。

今年は所沢の文化会館が秋ごろに改装工事に入るとのことで、この時期に行われることになった市民音楽祭へ行ってきた。

大宮から埼京線武蔵浦和まで出て、そこから武蔵野線に乗り換えて新秋津まで出て、秋津から所沢まで西武池袋線、さらに乗り換えて西武新宿線で航空公園まで。
途中、武蔵浦和駅構内の回転寿司屋にて昼食。システムがシンプルで分かりやすく、ネタも大変良かった。

そして、開場時刻数分前に会場である所沢市民文化センター・ミューズ・マーキーホールに到着。こんなに初めから会場にいるのは何年ぶりだろうか。

最初は一般公募により参加した「ピエタ・グランデ」という風変わりなバンド。山下達郎からクイーンまで幅が広すぎるバンド。二曲目の途中から見た顔があったので誰かと思ったらこれまた実にお久しぶりのレッドシャツの兄さんである。

そしてその次がお目当ての「ザ・セント・オー・ジーンズ」。
今回のセトリは次の通り。

1.テーマ~真っ赤な太陽
・ご存知、美空ひばりジャッキー吉川とブルー・コメッツをバックに歌って大ヒットした楽曲。リードヴォーカルを務めるともよちゃんの歌い方がこなれていて実に良し。コーラスも分厚くてもう言うことなしである。

2.モナリザの微笑
ザ・タイガースの3枚目のシングルにしてこちらも大ヒット曲。今回はリードギター担当の石井さんがバイオリンを弾き、原曲のストリングスを再現するという試みが見られ、結成20年を迎えますます深化するS・O・Jサウンドに驚嘆した。尤も、石井さんが所属しているもう一つのバンドではバイオリンを弾いたことがあったから、「折角だから」ということで弾いてもらったらしい。

3.虹色の湖
中村晃子の大ヒット曲。バックを務めたのは確か津々見洋とオールスターズ・ワゴンだったか。これもコーラスが見事!

4.神様お願い!
・ザ・テンプターズの第2弾シングル。惜しくもオリコン一位を逃したものの大ヒット。
今回より参加した新メンバー、キーボードの「しげちゃん」さんのキーボードと石井さんのギターのバランスが本当に絶妙!今回はPAさんも腕の良い人だったらしく、バランスの取れたいい音響になっていたと服部さんが話しておられた。

5.帰り道は遠かった
・出ました!まるで馬子唄のような鈴と土着的なギター!演奏はザ・ジェノバのバージョンから、歌は女性ボーカルを使っているということでオリジナルのチコとビーグルスのバージョンという、ハタヤンさん曰く「チコとジェノバ」という一曲。それにしても今回のともよちゃんのボーカルには全くと言っていいほど迷いや衒いが感じられない。つまり思いきりの良いボーカルであったなぁ、と思った。

6.悲しきハート
ニール・セダカのヒット曲に日本語の歌詞をつけ、弘田三枝子が歌ったバージョンで、ずいぶん前からセント・オー・ジーンズがレパートリーにしている曲。たぶん今回一番で気が良かった曲ではないだろうかというくらい完成度が高かった。

7.ブルー・シャトウ
ジャッキー吉川とブルー・コメッツの大ヒット曲。レコード大賞も取った曲でしたね。
今回は今までやったことがある曲ばかりだったのだが、これについてハタヤンさん曰く「ベースの谷口さんがあまり練習に来られなかったので、今までにやったことがある曲だったら何とかなるかもと思って」ということだったそうな。今回はそういう訳で、当初予定していたプログラムとはかなり違ったセトリになってしまったというわけだ。

それにしても、服部さんがずっと帽子をかぶっていたのは何だろうと思っていたら、抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けてしまったかららしい。…え?ガンだったの?

その後は所沢の飲み屋で打ち上げ。石井さんが所属しているもう一つのバンド・GAQDAN(がくだん)のメンバーの方やハタヤンさんの中学時代の友人の方など多数の方にも参加していただき、とても盛り上がった。
その後、岩槻まで帰る道のりで、我が畏友・ガソダム氏のことを思い出した。ワシにとっては中学以来の友人である。彼がもし生きていたら、年老いた後ワシがもし趣味で音楽やら何やらをやっていたらこの場にいてくれたはずなのに…と。
もうそんなことはあり得ないとはわかっているのだが、ふと寂しくなった。

そうだ、秩父、行こう(謎)。

今日はだしぬけに秩父へ行ってきた。

どうもこのところのワシの言動が妙にささくれ立っていることを必要以上に心配した母が、「日帰りでどこかに行って来たら?」と一言言ったことがきっかけで、ちょうど芝桜も咲いていることだし…と思い切って行ってみることにした。

午前9時39分発の東武野田線急行に乗って岩槻を出て、大宮から埼京線の通勤快速で池袋まで。そこから西武池袋線の特急、そう、あの泣く子も黙る(謎)「レッドアロー(と言っても、レッドマンとは関係ない…意味不明)」に乗って西武秩父駅で下車したのは午前11時46分ごろ。

しかし、ここからが大変だった。

駅を出て、ひたすら秩父夜祭の時に見上げていた山の方角へ向かってただただ歩く。況してや、途中には急激な勾配の坂道が待ち受ける。しかし、この急勾配さえ越えてしまえば、芝桜の咲いている羊山公園はもう目の前である。とは言え、ワシも寄る年波には勝てぬもので、つくづく喉が渇いて仕方なかった。


やっとの思いで講演にたどり着くと、まぁ大変な人だかり。そして大変な物売りの数(笑)。人が集まればそこには何らかの形で儲けようという輩は増えるものだが、ここまで多いともはや冗談にさえ思えてくる。剰え、NHKの昼の番組の中継車が来ていたらしく、中継に携わったと思しきスタッフと共に秩父ゆるキャラ「ポテくまくん」がてくてくと歩いてくるのが見えたので写真を撮った。

それからしばらく、芝桜の咲いている辺りをぐるっと歩いて写真など撮ったりしていた。見ごろは過ぎていたものの、やはりその眺めは壮観の一語に尽きる。

その後は、牧水の滝やら、アニメ「あの日見た花の名前を僕はまだ知らない」で有名になった見晴らしの丘やら、やまとーあーとミュージアムという美術館やらを見て回った。
何故かは知らねど棟方志功の作品が多く展示されていた。そう言えば埼玉県人で知らない人はいなさそうな「美味い、美味すぎる。十万石まんじゅう」のあのCMに使われている絵は棟方志功のものだったか…と得心した。

とにかく高低差の激しい地形故歩くだけでも大変だったが、深い緑に映える可憐なたたずまいの白いつつじが美しかった。富士に月見草が似合うように、秩父の緑には白いつつじが似合うのかもしれない。

何とはなしに気が晴れた。さて、明日も休みなのだが、何をしようか。

連休なのでたまには掃除でもしようかと思いだいぶ部屋を片付けるのこと

思いがけず今期(4月後半から5月前半)は、世間一般でいうところの大型連休との兼ね合いからか、ワシのシフトも連休が多くなっている。
そういった事情もあって、今週末に母の知人の大工さんの手を借りて、ワシの寝台を新調してしまおうではないかということになり、その掃除を…というところで、昨日は原因不明の頭痛に悩まされ午前中はほぼ身動きが取れずじまい。どうにか鎮痛剤を飲んで頭痛も引き、明けて今日は本格的に掃除に取り掛かる。

いやぁ、かなり片付いた。こんなに部屋ががらんとしたのはリフォームして以来かもしれない。

【短期集中連載企画】「アイドルマスターシンデレラガールズ」5th Live「Serendipity Parade」さいたまスーパーアリーナ公演二日目・ライブビューイング観覧記・第4回
 ~今日もやるぞ!ってかこれは今後のLiveの定番になるのかという気もする例のメドレー~

そしてそして、なんやかんやでMCが明けての次のコーナーは…そう!昨夜行われたDay1にて、プロデューサー諸氏を興奮のるつぼに叩き込んだあのコーナーだ!
皆の者、彼の者を召喚する準備は整ったか!?それでは呼ぼう、その名を!

 「DJぴにゃ~!!」

…うむ、合格(って何に?)。そう、これから始まる20数分間は、夢と快楽に彩られた至福の時間、その名も「Serendipity Medley」だ!

23:お願い!シンデレラ(Jazz Rearrange Mix)(全員)
・というわけで、昨晩同様この曲から。昨晩に引き続き参加しているプロデューサー氏などはもうこの時点でわくわくが止まらなくなっているかも。

24:ギャル友による「Radio Happy」(まゆぽよ・のじょ・るるきゃん)
・アニメ版にもちらっとだけ出てきた城ヶ崎美嘉・大槻唯・藤本里奈によるユニット「セクシーギャルズ」のメンバーたちの仲の良さをうかがわせるDay2には不参加の唯の持ち歌から。ラジオボイスありアップテンポなメロディの心地よさあり、ホントにダンサブルな曲。「ゆいー、聞いてるー?」という呼びかけもイカス(死語)。い、いや、ギャル語に対してなんかここは一つおやじ言葉で応じなきゃと思ってその…(意味不明な弁解)。

25:猫好きが歌う「おねだり Shall We~?」(みつやすさん)
・ん?猫好き…と思ったワシは浅はかだった。そう!眼鏡アイドルとしてシンデレラガールズのプロデューサー諸氏に認識されている、そしてその認識度合いは半端なものではないアイドル・上条春菜は、同時に無類の猫好きであるということをこの時まで忘れていたのだ!これを浅はかと言わずして何と言う!
 それにしても、キャラ声とは言えみつやすさん歌上手いなぁ…普段喋っている声もとても聞き取りやすいし。

26:風色メロディ~For MIO Rearrange Mix~(飯屋)
・昨晩でも登場した、あるメンバーのソロ曲を他のメンバーが全く違うアレンジで歌うヴァージョンは今回も健在。
その先陣は、智絵里の持ち歌「風色メロディ」を未央がカヴァーしたヴァージョン。未央の元気の良さが伝わってくるかのような飯屋さんのパフォーマンス、お見事でした。

27:ましゅまろ☆キッス~For Riina Rearrange Mix~(るーりぃ)
・「じゃ次は、李衣奈!」
の声と共に今度は熱いギターサウンドに乗せてるーりぃが登場。このカヴァーシリーズはブルーレイ特典の楽曲だったのだが、みんな誰がどの曲をどんなアレンジで歌うのかドキドキわくわくだったはず(ワシはそれに気づかず、普通に途中までDVDで買っていたためこの楽曲の存在は公式番組で聞いてひっくり返るほどびっくりしたくらいなのだから…お恥ずかしい限りである)。況してや、この「ましゅまろ☆キッス」はもうほぼほぼきらりんの楽曲というイメージが…というか、きらりん以外にこの曲を歌える奴はおるまいと思われていたところへ、まさかの李衣奈!だものなぁ…。
えー、ところでるーりぃ、マイクを向けられたらワシらが「ぷにぷに!」って言わなきゃならんのかね?

28 : ヤンキーが歌う「Can't Stop!!」(はら坊)
・もうこれは最高!はら坊の熱いヴォーカルと、原曲の替え歌を巧みに(向井拓海だけに)盛り込んだ歌詞がもう素敵すぎる!
「L・O・V・E アイラブコーラぁ!」「逮捕されねーぞっ!」が今なお思い出されるわい。

29 : 小悪魔による「絶対特権主張しますっ!」(ことみん・あっさむ・るぅちゃん)
・小悪魔…まぁ、合ってるな、うん(謎)。まず絶対に歌いそうもないようなメンツだけに意外性は物凄くあったなぁ。

30 : オトメ達が歌う「ススメ☆オトメ ~jewel parade~」(だーさん・ねこさん)
・実は何気なく同じ青二プロダクション所属なんよねぇ…キャラの方向性がここまで合っていると何だかうれしいなぁという組み合わせ。

31 : お嫁さんにしたいアイドルNo.1による「エヴリデイドリーム」 (あっちゃん)
・こら、ぴにゃこら太、あっちゃんの方を見すぎだろうが!…まぁ気持ちはわからんでもないけどさ。しかし、この後のMCで驚愕の事実が明らかになることをまだワシらは知らない…(意味ありげに引いてみる)。

32 : フレッシュな「GOIN'!!!」 ( あしゃいしゃん・だてしゃん・なぁちゃん)
・そう言えば、ステージに立つのは初めてだったか…と改めて気づかされる3人による「GOIN'!!!」。いつものキャラと違うとはいえ、この曲はやはり明るく楽しく歌ってなんぼだなぁと改めて思った。

33 : ROCK THE BEATが歌う「Lunatic Show」 (るーりぃ・やすきち)
・おぉ!こういうのもありか!確かにこの二人が歌ってもしっくりくるとは思っていたが…想像以上だ!

34 : ダークイルミネイト飛鳥「華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~」 (しきくん)
・いやぁ、これもありそうでなかった組み合わせ…と思ったのも束の間、よもや本当に蘭子と飛鳥が「デレステ」で共演するイベントが始まろうとは思わなんだぞ。
それにしても、なりきるなぁ、しきくん。惚れ惚れするようなシンクロ具合だ。

35 : 女神による「ヴィーナスシンドローム」 (王子)
・「ガラスの檻って言うかガラス掃除(なつ姉談)」というあの振り付けまで完全再現!このCoolビューティっぷりたるや凄まじきものがありますよ!
いやぁ、この曲は誰が歌っても蒼い、清冽な美しさが感じられるなぁ…但しクールメンバーに限るけど。

36 : ブルーナポレオンによる「Nation Blue」 (あしゃかしゃん・なお坊・みつやすさん)
・おぉ!ブルーナポレオン!そう、「アイドルマスターシンデレラガールズ」内では割と最初期から存在していたユニットがここに…残念ながらステージに立ったのは佐々木千枝川島瑞樹上条春菜の3人のみで完全再現とは至らなかったのだが、近いうちにあとの二人…荒木比奈と松本沙理奈も登場してくれるだろうと期待せずにはいられない(実際、この年の第6回総選挙では荒木比奈に声がついたし)。

37 : アブナイ炎陣による「Absolute NIne」 (まゆぽよ・ちっす・はら坊・ともとも・やすきち)
・ここで炎陣見参!全体曲の中でも一・二を争うほどのテンションの高いこの曲をすさまじいばかりの結束力で一気に歌いきる!パワフルにして爽快なステージングに括目せざるを得ない。

38 : new generationsによる「Trancing Pulse」 (はっしー・ふーりん・飯屋)
・昨晩、奈緒が凛に託したのはこの曲だったのか!
奈緒、加蓮…私たちの想い、届いてるよね?」という凛になり切ったふーりんの台詞と相まってもう感動するしかないくらい!ほかに言葉が思い浮かばない!

39 : パッションが歌う「咲いてJewel」 (ねこさん・えりぴょん・だてしゃん・さっつん・るるきゃん)
・クールが歌うオリジナル版では「静かに秘めた燃える情熱」という重いがビシビシ伝わってくるような感じがすごいんだが、パッションチームが歌うと、その熱さというか熱量が塊になって襲い掛かってくるような凄まじさに変わる。そんな感じがした。普段は笑顔の多いねこさん・えりぴょん両人の物凄い本気の顔がそれを物語っていた気がする。

40 : クールが歌う「明日また会えるよね」 (ふーりん・あしゃかしゃん・ちっす・ともとも・るぅちゃん)
・こういう曲を歌いそうでない凛や涼が歌っているところを想像すると微笑ましくなる。それと、ともともはホントにどんな曲を歌っても全力でやり切っている顔をするんだなぁ…。

41 : キュートが歌う「君にいっぱい☆」 (あしゃいしゃん・そらそら・あっちゃん・だーさん・ぱるにゃす)
・かわいい!いや、パッションが可愛くない訳じゃないんだが…何と言っていいのかよく分からないが、その…雰囲気が可愛らしい、ということでよろしいかな?

42 : お願い!シンデレラ -JAZZ Rearrange Mix- (全員)
・そしてこの曲で締め。

それにしても、ぴにゃこら太が女の子ってのはびっくりだったなぁ…いや、リボンつけてるかららしいんだけどさぁ、じゃぁ何で「太」ってついてんのさ?

次回予告:泣いても笑っても怒っても、いよいよ最終ブロックがやってくる。
怒涛のユニット曲の洪水に、感動の涙で世界が沈んでしまう前に、どうしても伝えておかなければ。
次回、「アイドルマスターシンデレラガールズ」5th Live「Serendipity Parade」さいたまスーパーアリーナ公演二日目・ライブビューイング観覧記・第5回」
ライブビューイングも一つのライブ観覧。拍手、喝采、雨あられ。






床屋さんと眼鏡屋さん

今日は仕事が休み(と言うか、何故かワシは仕事が休みでもないとブログを更新しないというのか…)。ということもあって、ワシはいつもより遅く起きて駅前にある理髪店へ。
この店で発行しているポイントカードがたまって、サービスが一つ無料で受けられるというので、ワシはヘッドスパを選択。目の周りのマッサージやら何やらもワンセットになっているセットコースで5,140円也。

その足で、ワシが最初に眼鏡を作ってもらった眼鏡屋さんへ。こちらは、昨日届いたはがきで知ったのだが、今年の6月で閉店するとのことなので、今かけている眼鏡のつるの部分が折れかけているので取り換えてもらおうと思い立ち寄った。
万事如才ないおじさんは眼鏡のつるを見ただけで、「ははぁ、これは放っておくと折れますね。フレームを取り替えますか?」とどうやらワシのことも気づいたらしく、閉店記念につき6割引きという旨を告げる。いくつかピックアップしてもらった中から、イメージチェンジも含めて平ったいタイプのフレームを選択。中々渋いデザインだと我ながら嬉しくなった。

ようやっと4月後半及び5月前半のシフトが決まる。やたら連休が多いなぁ…さて、どこへ出かけようか。

誕生日おめでとうございます>自分(涙)。

 四十五の齢重ねてたどり着く君亡き今日を如何にとかせむ

…ワシもはや四十五。今年は長年にわたる友を急死という形で失い、その死を悼む形で迎えた誕生日。

悲しんでばかりもいられないのはわかっているが、前に進まなければならないこともわかってはいるのだが、それでも…

ガソダム氏、ワシは少しでも前に進みたい。心の中でワシを支えてほしい。無理な願いかもしれないが、頼む。

ワシもできる限りの力を尽くして、今よりましになれるように努力するから。

思いがけず連休。

部屋のちょっとした模様替えの一環として、長年使用していたベッドを解体、母の知り合いの大工さんに製作してもらうということになった。
しばらくは弟が使っていた部屋に簡易ベッドで寝ることになる。
そういう手間のかかる作業も連休となればサクサク進む。ありがたいことである。

【短期集中連載企画】「アイドルマスターシンデレラガールズ」5th Live「Serendipity Parade」さいたまスーパーアリーナ公演二日目・ライブビューイング観覧記・第3回

~何が出てきても驚きそうにない、でもやっぱり驚いてしまった第3&第4ブロック~

12:Near to You(しきくん・あしゃいしゃん・まゆぽよ・あっさむ・たねちゃん・ちっす・のじょ・るるきゃん・るぅちゃん)
・今まで休んでいた分を一気に取り返すべく、かなーり速度上げて紹介してゆきますよぉ!ということで、まずはMC明け恒例(?)の”馬車曲”から。
シンデレラガールズのCDシリーズのうち、「Cinderella M@ster」シリーズのキャストさんたちが各属性に分かれてカバー曲及びユニット曲を歌うアルバム「Jewelies」の共通ユニット曲第3弾がこの曲。「N」で始まる曲…ということはそう!遠山明孝さんことAjuricaさんの作品である。
この人の作品って、この人お得意のテクノ調の楽曲があるかと思うとこの曲のように正統派アイドルポップっぽい作品があったりして、本当に変幻自在な作風なんだが、その変幻自在なところがシンデレラガールズの楽曲の幅を広げているんだなぁ、と思う。
それにしても、しきくんMCを挟んで連投か…お疲れ様です。あとお疲れ様と言えば、何故か頬杖をついていたたねちゃん…何ておいしすぎる目立ち方してるんだ(苦笑)。

13:Snow Wings(はっしー・ふーりん・飯屋・みつやすさん)
・惜しい、これでななみん(大槻唯役の山下七海さん)が揃えば勢ぞろいだったんだがなぁ…ななみんは一日目だったんだよなぁ…。と思ったら、後ろのスクリーンは「デレステ」の画面、そこにいるのは…唯!そうそう、この演出があることをすっかり忘れていたよ。
それにしても、この真夏の暑い時期にこの曲か…そう言えばこの曲がリリースされたのは春先だったなぁ…つくづく季節に恵まれない曲だ(涙)。
久しぶりに顔をそろえたニュージェネレーションズに優るとも劣らないみつやすさんの歌とダンス、お見事でした。

14:To My Darlin'…(あやち)
・前年の4thLiveでサプライズ披露されたときはおそらく誰一人として冷静に聞けなかったであろうこの曲、改めて聞くとホントよくできたアイドルポップソングであるなあと実感。何より歌っているあやちが幸子にしか見えない!いや、あやちはもともと可愛いんだが、普段あまり気に留めない幸子というキャラクターが実存感を持って迫ってくる感じが本当に豊かに感じられる。何というか、幸せである。あ、幸せって幸子の幸じゃないか(←うまくまとめたつもりかこのどあほう)。

15:ラヴィアンローズ(ぱるにゃす)
・うおっ、前年比メイドさんの練度2割増しだぁ!(謎)そしてぱるにゃすが可愛い!ワシはロリコンじゃないのだが、櫻井桃華にハマってしまいそうになるぞ!
この曲も正統派アイドルポップということで、何だかこのブロックはアイドルソングらしい曲で纏めにかかっているのかな?

16:リトルリドル(しきくん・あしゃいしゃん・のじょ)
・…と思ったらシンデレラガールズ楽曲では珍しいラップを前面に出したこの曲が出てくるから全く読めないな、今回のセットリストは!
ゆきんこさんとちょこたんを欠いてはいるものの、ラップなら任せといて!というのじょさん、Coolな部分はしきくん・あしゃいしゃんが上手く分担していてよかった。
ユニットで何名か欠けている人がいたとしてもその人の不在を感じさせないのはさすがだと思うし、今回はいないけど、でも次はきっと出てくれる…という期待感がそれに優るのかもしれないなぁ…と思った。

ここでMCを挟む。コメント聞きとして登場したえりぴょんの「この時期に聞く『Snow Wings』は暑い日に食べるアイスのみたいだよね」という迷言が炸裂する。

17:We're the Friends!(飯屋・ことみん・るーりぃ・ちーさまー・あしゃかしゃん・そらそら・ねこさん・だーさん・みつやすさん・なぁちゃん・ともとも)
・そしてすっかり中盤の盛り上がりには欠かせなくなったこの曲。カップリング曲である「メッセージ」より人気がないなんてもう言わせない。
それにしても、3rdLiveで飯屋が悪乗りしたせいか、今回はデレパコンビは別の馬車に乗せたか…これは英断なのか、それとも…?

18:One Life(ちっす)
・そしてソロデビューしたばかりの松永涼のこの曲。試聴した時点で「おっ!」と思ったが、やはりライブで聴くとその声量に圧倒される。噂にたがわぬヴォーカリストだ!
と同時に、同じ「ロックなアイドル」である夏樹とも差別化がされているのがすごい。何と言っていいのか分からないが、夏樹の「Rockin' Emotion」が文字通り「感情」だとしたら、この曲は「感覚」なんじゃないのかなぁ…と。サビの部分の音の運び方がそう感じさせるのかもわからない。

19:Pandemic Alone(さっつん)
・出ました問題作(苦笑)。
とにかく、さっつんの豹変っぷりが半端じゃなく痛快。歌唱力は言うに及ばず、表現力も物凄いなぁ。
プロデューサー諸氏も豹変の瞬間は苦笑しつつもウルトラオレンジのコンサートライトをものすごい勢いで振りまくっているのが何とも言えず心地よい。

20:Nocturne(王子・なお坊・ちっす)
・Ajuricaさん2曲目。「デレステ」のイベントでも歌われた楽曲で、これぞ「The Cool」というナンバーを一曲挙げよと言われたら、ワシはこの曲を上げたくなる(この曲か、同じAjuricaさん作曲の「Nation Blue」かで迷うところ)。
以前なお坊と一緒に歌ったことのある王子と、一曲挟んで連投となるちっす、そして昨年に引き続きこの曲を歌うなお坊(あ、ってことは三年連続か…今気づいた)、三者三様のクールなのにどこか熱いノリにすっかり魅了された。

21:銀のイルカと青い風(あしゃかしゃん・そらそら・えりぴょん・ぱるにゃす・はら坊・ともとも)
・前日に引き続き、新シリーズ「Cinderella Girls Seasons M@ster」の第1弾「Summer」からメインとなる曲。とても爽やかな夏の初恋の曲。柄にもなく20年以上前の自分が目の前にいるかのような錯覚を覚える。恐らくその頃にシンデレラガールズが存在して(と言ってもまだその頃はスマホなんぞあるわけがないのだが)、ライブをやっていたらやはりこうして参加していたんだろうなぁ…とまで考えてしまう。

22:Tresure☆(デレパジ)
・さて、前日ならばここでMCに入る…と思われた刹那、突如聞こえてきた聞き覚えのある、だが意外過ぎるイントロ…ま、まさか…!
「♪はるかかーぜーにーのーりー、ゆめのはーたーをーかーかーげたらー」
おいおい、この曲もやるなんて聞いていないぞ!と思わず心でツッコミを入れたのも無理はない。
この曲は、シンデレラガールズの公式ラジオ番組「デレラジA(当時。現在は「デレラジ☆(でれらじ・すたー)」というタイトルになっている*1)」と非公式ラジオ番組(をい)ということになっている「Cinderella Girls P@rty!(通称:デレパ)*2」のパーソナリティを務めていた5人の声優が番組共通のテーマ曲を作ろうということで製作された楽曲である。そんなような経緯があるので、ラジオ番組の公開収録などならともかく、かくも大きな会場でのライブではまずやらないだろうなぁ…と多くのプロデューサーが多寡をくくっていたであろうその思惑をはるかに超えてくるこの恐ろしさ!もはやただただ聞き入るよりあるまい。
 ミュージカル仕立ての楽曲とストーリー性の高い歌詞を忠実に再現したかのような舞台演出が上手くかみ合って、もう何も言うことなし。

ここでMCに入る。いやぁ、ホント大変なステージだぞ…と思う間もなく、前日にワシらを歓喜と狂喜のるつぼに叩き込んだあの恐ろしいメドレーが待っていることを、我々プロデューサー諸氏は気づいていなかった…(つづく)。

次回予告:あの曲をこのアイドルが、ある時は意外に響き、ある時は演者が苦闘し、様々なアイドルたちの激闘が舞台を彩る。
 全ては緑色の怪物のほぼ動かぬ手による悪戯か。
 次回、「アイドルマスターシンデレラガールズ 5thLive ライブビューイング観覧記・第4回」
 ひっさつうへのの食らうポップコーンの味は…よくわからない。
  

*1:因みに当時のパーソナリティははっしーこと大橋彩香さん、ふーりんこと福原綾香さん、るるきゃんこと佳村はるかさん。現在は出演声優さんたちの中から2~5人ずつが毎回入れ替わって番組を進めていくという形式が採られている

*2:こちらのパーソナリティは飯屋こと原紗友里さん、るーりぃこと青木瑠璃子さん