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シャツの上から4番目のボタン

ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

♪キャベツもおかわり食べ放題~味噌汁も飲み放題~(「ヨーデル食べ放題」の節で)

雑記帖 定例会始末記

昨日・今日と一泊二日で母が旅行に出かけていたので、昨晩の夕食は久しぶりにとんかつ和幸でとることに。
いやぁ、キャベツやら味噌汁やらおかわり自由っていいですなぁ(しみじみ)。

さて、今週の日曜日は5月15日。沖縄本土返還の日…でもあるのだがそれはおいといて、五・一五事件の日…でもあるのだがそれも違うということで、何とえどきゅうの定例会であった(まぁ、ワシの知り合いにはそういう話題に何かと敏感な人たちが多いのでこういう前振りになるのだが)。

ゲーム系ではからっきしであったが、やはり第3ラウンドの早押しで「QOL」を正解できた辺りから調子が出てきた。まぁ職業柄落とせない問題ではあったからなのだけど。調子に乗りすぎて勝ち抜けているにもかかわらず早押しボタンを押してしまったのは反省すべき点だが(泣)。

さて、どうやら無事に5/26に休みがとれたので、県営大宮公園野球場にて埼玉西武東北楽天の試合を観戦に行けることがどうやら決定である。あとはチケットを買うだけか。

レンキュウ?高級料理か何かですか、それ?(苦笑)

雑記帖

そんなもの知りませんやね。こちとら暦通りに休めない稼業なんですから。

まぁ、その代わりと言っては何だが、今月下旬には久しぶりに外出予定。現在断トツ最下位爆走中(あ、でも断トツってわけでもないのか、よくよく見ると)の埼玉西武ライオンズの県営大宮球場での試合を見に行くつもりでおるのだが…楽天かぁ…油断できないんだよなぁ今年に関しては。

来週も外出の予定は一応立ててはいるのだが…こっちは未定。資格取得講座の説明会なんだが、今の仕事と直接関係はないし…でもまぁ、何かに挑むことは退屈しのぎにはちょうど良いわけであるからして、やってみようかというつもりではある。

あ、その前に定例会があったんだっけ。

とまぁ、こんな具合にごくごくつまらない日常を送っている今日この頃なのである。

満年齢43歳なり。

ネットで見つけた面白動画 雑記帖

今の勤務先で迎える誕生日はこれで5度目となるのだが、今年ほど平穏無事に過ごせた誕生日はなかったと記憶している。

電車が止まったり誰かが亡くなったりなんてのはもう勘弁願いたいわい…と思ったら、こんなような記事が。

<訃報>秋山ちえ子さん99歳=評論家、ラジオで「談話室」 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

ワシもどんどん年を取ってゆくなぁ…と実感することが頓に多いのは、有名無名の如何を問わず幼いころから慣れ親しんできた名前の人が亡くなる、いわゆる「訃報」を聞くことが多くなってきたからかもしれぬ。
この人もそうだった。そう言えば、「秋山ちえ子の談話室」のスポンサーは東京電力だったか…隔世の感がある。
今年の終戦の日には「かわいそうなぞう」の朗読を誰の声で、どこで聞けばよいのだろうか…。

「私のお店、燃えちゃったよ」 新宿・ゴールデン街火災の現場は (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

やはり新宿は魔界都市だと思わざるを得ない。今日の昼のワイド番組は軒並みこの中継だったが、現場で消火作業や救助活動にあたっている人たちは、
 「カメラの前でしゃべっとるなら手伝わんかいこの腐れ外道が!」
と言いたいところをぐっと堪えていたのではなかろうか。現場からの中継という映像という名の「アリバイ」が欲しいテレビ局のエゴだよなぁ、これ。


やはりワシの誕生日、まともに過ごせるはずがなかったか。

では気分直しに久しぶりにネットで見つけた動画をアップしてしまうことにしよう。近頃ワシがハマって久しい「同志すみぺ」こと上坂すみれさん登場の動画2本、まずはご覧くだされ。

サムネに映っているのは声優の大橋彩香さん。ワシがハマった「アイドルマスターシンデレラガールズ」のメインヒロイン・島村卯月役の声優さんである。
普段喋っている声が非常に特徴的なためか、何故か共演している声優さんが彼女の物まねをするというのが一時ブームになったことがあった。
その象徴とも言える映像がこちらである。因みに、最後に登場する上坂さんはもはや本人と聞き違うほどそっくりなのでぜひ聞いていただきたい。

もはや説明不要のサムネ(笑)。そして実はかなりやけどしているのがすみぺのみというのが何とも(爆)。
因みに、両方の動画で「アイマス」関連声優がかなり含まれているという、ワシ的にはかなりおいしい動画でもある。

ひと月近くもほったらかしのままだったか…

新・妄想コラム

その間に随分いろいろなことが起こった。世間は相変わらずアホなことばかりだが、ワシはそんなことにかまってられるほど暇でもなかったということになる。

何せ勝手にWindowsは10になっちまうわ、そのおかげでChromeが一時おかしな具合になっちまうわ、挙句の果てに介護福祉士の試験は何と一点差で不合格になるわ(泣)…。

ま、切り替えてゆくより外に仕方あるまい。


アイドルマスターシンデレラガールズ」3rd Live「シンデレラの舞踏会~Power of Smile」ライブビューイング観賞記・第2日目その8(後半その3・またはこみ上げる感慨、沸き起こる歓声、そして舞台は新たなる地平へ)

この記事も長らくほったらかしのままだったので、せっかくだから完結させねば。

35:夢色ハーモニー(シンデレラプロジェクト+るるきゃん)
・ここからは第一日目と同じ曲目ではあるが、やはりあやっぺが加わった分何か厚みのようなものが増したような気がした。すみぺ・まれいたそ両名を欠いてはいるものの、そこにはまごうかたなきシンデレラプロジェクトがいる。
 先述の通り第2期のエンディングテーマではあるが、意外にもすんなりとエンディングで使われたことがあまり多くないこの曲が流れて、楽しかった舞踏会ももうそろそろ終わりになるのかなぁ…という一抹の寂しさを感じつつも、まだ終わりじゃないような、すんなり終わらないような不思議な気持ちでサイリウムを振りながら聞いていた。

36:M@GIC☆(全員)
・第2期最終回を彩った一曲を全員で。初日と少し異なった面々ながら、やはりこの曲は感慨深い一曲であると改めて実感。

37:夕映えプレゼント(35と同じ歌唱メンバー)
・第1期のエンディング。「♪夢みたいにきれいで泣けちゃうな」という部分が、観客一人ひとりの心とシンクロしていると感じる。

…ということで、楽しくきらびやかで、とてつもなく楽しかった舞踏会もこれにて終幕…とはならないのである。
ワシらプロデューサーたちの熱い熱いアンコールに応えて影ナレ担当のプロデューサー役・武内駿輔くんの声が
「シンデレラの舞踏会、第2幕の開演を宣言します!」
と力強く告げると、割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こる!
そしてここからは、怒涛の新情報ラッシュ!

 その1:Cinderella M@ster(シンデレラガールズのシングルCDシリーズ)第9弾として、「大槻唯」「中野有香」「二宮飛鳥」「相葉夕美」「五十嵐響子」の5名がデビュー決定!
 ・初期から人気のあったキュート勢の有香と響子、カルトな人気を誇る飛鳥、これまた初期から根強いファンを多く持っていた唯と夕美…いや、ベストチョイスです!
 その2:Jewelies(各属性ごとのカバー曲、ユニット曲を収録したアルバム)第3弾発売決定!
 ・さぁ、誰がどんなカバー曲を歌うか、今から妄想するかという楽しみが増える(をい)。

そして、各出演者たちからのあいさつ…なのだが、ほとんどもう涙、涙…一見気丈に見えるふーりんまでもが感涙にむせんでいたのがひどく印象に残った。ただ、そのコメントはさすがの一言。
 「『Trancing Pulse』を歌っているときは、アニメの凛みたいに歌うのがどんどん楽しくなっていて、はっしーと飯屋と歌っているときは…(すすり上げ)、もう、何て言うか、私たち無敵だなって…」
ワシらもそう思っておったよ、ふーりん。

38:とどけ!アイドル(全員)
・「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(以下「デレステ」と略)」のテーマ曲。
 いやぁ、スマホに機種変換したのでやってるんだけど、ホント面白いわ。というか、はまり込む要素バッチリだ。そして、この曲はまさに「ようこそ、『シンデレラガールズ』の世界へ、ようこそ『デレステ』の世界へ!」という歓迎の気持ちに満ち溢れているような明るさ、輝かしさがぎっしりと詰まっている曲である。

39:お願い!シンデレラ(全員)
・そしてこの曲を今度は会場の、ライブビューイング会場のプロデューサー諸氏も一緒に歌うという、もはやシンデレラガールズのライブ恒例になった感のある趣向。
きっちりと決まった振り付けのもとに歌われるこの曲も魅力的なのだが、会場のステージを自由に歩き回りながら、プロデューサー諸氏の歓声にこたえるように笑顔で歌われるこの曲も抗しがたい魅力がある。名残尽きない楽しさを体中に感じるとともに、祭りの終焉の寂しさも去来する。それでも最後は笑顔で…という、どこまでも前向きなその姿勢の美しさ!シンデレラガールズにハマって本当に良かった。

あぁ、もうあれから4か月も経ってしまったか…でも本当に楽しかった。帰りは込み合う京葉線の車内がかなり息苦しかったり、帰り着いたころには日付が変わっていたりしたが、それも過ぎてしまえばいい思い出というものである。

さぁ、今年は本家アイドルマスターは11年目、そしてシンデレラガールズは節目の5年目、ミリオンライブは3年目、SideMは2年目…まだまだアイドルマスターの勢いはとどまるところを知らない。追いかけられるだけ追いかけてゆくぞ、と決意を新たにしつつ、この記事を終える。
ここまでのご精読、ありがとうございました。

「アイマスタジオ特別最終回」をタイムシフトで聞きながら

いやぁ、最後の最後まで何てフリーダムな番組なんだ(褒め言葉です)。


アイドルマスターシンデレラガールズ」3rd Live「シンデレラの舞踏会~Power of Smile」ライブビューイング観賞記・第2日目その7(後半その2・または清く正しくシンデレラガールズ(謎))


さてさて、久しぶりに書き進めるこの記事。プロジェクト・クローネ勢も素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたが、シンデレラプロジェクトの面々も負けてはいない。
いやいや、アイドルという同じ舞台に命を懸ける身ならば、寧ろ共演という名の魂の共鳴ではないか!

30:この空の下(あやっぺ・つぼっち・そらそら)
・すみぺ・まれいたそ両名欠席でこの曲を誰が歌うのだろうか?と気がかりではあったが、「Nebula Sky」も「LEGNE…」もどうにかやり遂げた以上、できないことはないな、と思い直したワシ。そして、その直感は思いがけず当たった。

 意外なようだが、まれいたそって全体的に声につやというか、結構甘さがあると思う。すみぺの声にも(他のキャラソンとは違うかもしれないが)独特の癖というか、甘さがあるなぁ、と。
 その甘い声質を活かせるのは誰だろうかと思ったら、キャンディアイランドのこの二人をおいて他にはいるまい(れいちゃまは声の質はともかく曲調的に結構難しいと思われるし、なつ姉は甘いというのとはまた違うだろうし…ホントに難しいなぁ。まぁ、あまりにキャラに寄りすぎることを考えると、ね?)。

31:つぼみ(飯屋・もよちー&のじょ・アスタリスク・あんきら+るるきゃん)
・「飯屋史上最大級の清さ」再び!
しかも今回は
 ・もよちー&のじょ(アニメの役名では「みりあ&莉嘉」)の「お子様コンビ」
 ・「解散芸」でおなじみの「アスタリスク」ことなつ姉&るーりぃ
 ・シンデレラガールズのプロデューサーならば知らなきゃモグリ!「あんきら」ことゆきんこさん&れいちゃま
 ・アニメでは未央の頼れる先輩「城ヶ崎美嘉」役のるるきゃん
というコーラス部隊を従えての歌唱!とくれば、何とも言えず感慨深くなる!
未央と同じ「パッション」属性キャラを演じる声優さんが4人、公私ともに仲のいい、或はアニメでも関わることの多かったキャラを演じる声優さんもかなりの割合で含まれているこの布陣、もう何と言うか感動させにかかってきたような気がした。

32:心もよう(飯屋・ふーりん)
・そして感動の第23話を彩ったニュージェネレーションズの新曲へと移行する。
あれ?卯月は?はっしーは?とも思ったが、これはアイドル活動に対する自信を喪失し、力ない笑みを浮かべるまでに落ち込んでしまっていた卯月を励ますように歌っている…と解釈すれば頷ける構図だなぁ。
 この曲に関していえば、ニュージェネレーションズを演じる3人は、
 「キャラじゃなくて、声優さん本人の声で歌ってください」
というディレクションを受けたのだとか。キャラ声で歌って変に感情がこもりすぎないように…ということなのだろうな。現に、聞いているワシらの方がもう感情がこみ上げて止まらなくなるのだから。

33:流れ星キセキ(ニュージェネレーションズ)
・とここで、舞台のせり上がりからはっしー登場!もう何と言うのか、こんなに安心して見ていられるステージはない!

34:S(mile)ING!(はっしー)
・アンコールを除けば、このライブにおける各個人・ユニット曲はこの曲に始まり、この曲に終わった。
一瞬だけ泣き顔になりかけたはっしーだったが、歌い始めればいつもの通りの満面の笑顔!本当にこの子は、心から歌が好きなんだな、いい役に巡り合えたな、と改めて思った。

さて、次回はいよいよ最終コーナー。ちょっくら駆け足気味になってしまったが、次回はもっとじっくりと書く予定。お楽しみに!

久しぶりの雨、久しぶりのblog、そしていろいろな久しぶり。

雑記帖

いやぁ、まさかまさかのニコニコ生放送における「ウルトラマンメビウス」一挙放映は意表を突かれた。久しぶりにちょこちょことリアルタイムで、あるいはタイムシフトで見たがやはり面白くて面白くて。

そのおかげで昔のMAD動画なんかも見漁るという始末。思えば旧友・ガンダム氏からニコニコ動画の存在を教えてもらったころと「ウルトラマンメビウス」は時期が被っていたと記憶している。そのせいか、主題歌の歌詞の「♪今すぐできることは何だろう」の後の「♪なーんだろー」というコーラスのところで「なーんだろー」が弾幕になるという恐怖の現象も「あぁそうそう、そんなんあったなぁ」と妙に懐かしくなったり。

でもって、ウルトラマンシリーズと「アイドルマスター」もなかなかに相性がいいということを証明する動画たちにもたくさん出会えたり(ホントだったらそういう動画をここにリンクしておかねばならぬところなれど、すまん、それどころじゃなかったりするのよ)。


「気まぐれファンタズム」久しぶりに更新してしまおうかな。

というわけで、すみませんが「シンデレラの舞踏会」レポートはまとまり次第書きます。

実は二月初投稿なり

新・妄想コラム

さすがに寒い日が続く。このブログを閲覧されている皆さま方は風邪などひいていないだろうか、体調を崩しておられないだろうか…と気にしてみる。

まぁ世間ではいろいろとアホウなことばかり起きているようではあるが、いちいち気にしていたら始まらないのでワシはワシでやっていきます。

アイドルマスターシンデレラガールズ」3rd Live「シンデレラの舞踏会~Power of Smile」ライブビューイング観賞記・第2日目その6(後半その1、或は恐るべしプロジェクト・クローネ(謎))

さて、休憩できない休憩時間が、声優の佐藤利奈さんに声がそっくりのアシスタント・千川ちひろさんのアナウンスと共に終了した…直後から、怒涛の後半ステージが展開されることとなった。

何が怒涛?別にみすず学苑の回し者ではないのだが(をい)、ストーリー後半に登場した美城常務(cv:田中敦子)の”理想のアイドル像”を体現したともいうべきアイドルユニット、その名も「プロジェクト・クローネ(因みに、クローネはドイツ語で「王冠」という意味らしい)」が登場するのである。

そのメンバーは、
速水奏(cv:飯田友子こと”飯田氏”):17歳とは思えないほどの大人びた雰囲気を持つアイドル。実はかなりのキス魔らしい(苦笑)。
塩見周子(cv:ルゥ・ティンこと”るうちゃん”):実家は京都の和菓子屋。家を勘当されたところをスカウトされたらしい。ゲームにおける人気投票「シンデレラガールズ総選挙」において最多得票を獲得、4代目シンデレラガールの称号を勝ち得た。
橘ありす(cv:佐藤亜美菜こと”みーな”):メンバー最年少(12歳)ながら、大人びたというか背伸びした印象の少女。下の名前で呼ばれるのを嫌うが、一度気を許した相手には名前呼びも許す。無類のイチゴ好き。
宮本フレデリカ(cv:髙野麻美こと”あっさむ”):フランス人とのハーフ。そのおしゃれな外見とは裏腹に、適当且つ奔放な言動であることから誰言うとなく「デレマス界の高田純次」呼ばわりされている。まぁ黙っていれば美人なんだが…なぜここにいるのか謎。
大槻唯(cv:山下七海こと”ななみん”):元気な外見の陽気な女の子。フレデリカ同様なぜここにいるのか不思議すぎるキャラ。飴好き。
鷺沢文香(cv:M・A・Oこと”まおっち”):読書好きの無口な女性。おそらくメンバー最年長(19歳)。結構プレッシャーに弱いところあり。
神谷奈緒(cv:松井恵理子こと”まつえり”):太眉が目立つ17歳。アニメ好き。気が強そうに見えるがかなりの照れ屋。
北条加蓮(cv:渕上舞こと”まいまい”):実は結構病弱なことをみんな忘れているかもしれない16歳。みんなに余計な気を使わせまいと結構強気にふるまう気丈な一面もある。ストーリー後半でも結構強気に凛を説得していた。

これに、渋谷凛(cv:福原綾香こと”ふーりん”)とアナスタシア(cv:上坂すみれこと”すみぺ”)を加えて全員である。
今回出演したのはこのうち6人(飯田氏・るうちゃん・みーな・あっさむ・まつえり・ふーりん)。このメンバーに、ぱるにゃす・なお坊を加えてこの曲から後半スタート!

26:Absolute Nine(上記メンバー)
・この曲って、クローネ専用曲だったっけ?と思いたくなるくらい、クローネの存在感が真に迫ってきていた。
曲前の飯田氏の「さぁみんな、いくよ!」の声も気合十分という感じでおおっ!と思わせてくれた。

27:Hotel Moonside(飯田氏)
シンセサイザーの無機質なビートに乗せて、バックダンサーのお姉さんたちが超絶的なパフォーマンスを繰り広げ始める。何だなんだ?と思って見ていると、いつの間にやらステージの上には飯田氏。前にも書いたが、以前「シンデレラパーティ!」の動画配信回で見た時と印象がガラッと変わっていた。何と言うべきか知らないが、17歳という年の割に大人びた印象を受ける速水奏のイメージをより鮮烈に感じられた。
この歌の客席の反応たるやもう!そしてネットでの反応たるや、その翌日のHOTワードに「Hotel Moonside」が上がったくらいだったんだからそりゃぁもう!何せ作詞・作曲を手掛けたバンダイナムコ音楽制作部の期待の新鋭・井上拓さんが新たに編曲を手直ししたのだとか。このステージのためにわざわざ!すごい!何という仕事ぶりだ!

28:In Fact(みーな)
・今回はシンデレラマスター第8弾組から4人が出演したのだが、果たしてこの曲はどこでかかるか?と思ったらここで出てきた。
この「クラブハウス幕張メッセ」みたいな雰囲気で盛り上がってきたところへ打って変わって切なすぎるバラード(Winkじゃないよ←こらこら)とはまた極端な…と思ったワシはこの曲を甘く見ていた。

…泣くかと思ったよワシ。みーなさん、ありすに魂を吹き込んでくれて本当にありがとう。今はただそれだけしか言えないのである。

29:Trancing Pulse(ふーりん・まつえり)
・そうだ、この曲もプロデューサー諸氏の懸案事項であった。何せまいまいがいない(「劇場版ガールズ&パンツァー」の舞台挨拶のため)のである。
じゃぁ誰か代役を?とも考えられたが、ステージに立ったのはこの二人だけ。しかし、それで良かった。
後日、「デレラジA」改め「デレラジTP」において、まいまい、こう言ってたっけ。
 
 「こんなことを言ったら失礼になるかもだけど、代わりの人を入れなくてよかったなぁって。二人で歌ってくれて本当にありがとうって」

そう、ステージに立っていたのはこの二人だけだったが、三人の強い絆は距離さえも飛び越えてしまうことくらい、ワシらだって分かっておったのさ。
最後のサビに入る前の間奏で、背後のスクリーンに映し出された加蓮のシルエットがそれを物語っていたよ。

何というか、何と言うべきか、何と言ったらいいのか…これ、クローネがフルメンバー揃ったらもう大変なことになっちゃいそうな気がする。そう思ったくらい、このブロックは凄まじかった。

では、この後は次第に集束しながら最後の盛り上がりへ差し掛かるブロックへ。それまでごきげんよう。