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ま、タイトル通り「あったってなくたって大してかわりゃしない(by古今亭志ん朝師匠)」blogであります(苦笑)。

どうにかこうにか松の内(意味不明)。

日常茶飯事

とりあえずかつて「成人の日」と呼ばれていた1月15日、場合によっては「小正月」或は「女正月」という呼び方もある日までは正月だと思っているワシ。従って、今はまだ松の内なのである。

などという軽いジャブをかましておいて。

正月は例年になくまったりと過ごした。
新年会の翌日は弟夫婦が久しぶりに我が家を訪れた。手料理持参とはまたまた味な計らいで、ワシらも心づくしとばかりに用意した料理ともども余ってしまい、数日間ワシら家族はその消化に追われる羽目になろうとは。

しかしながら、母の体調の悪さ(からくる苛立ち)と父の慢性的な不機嫌のせいで、何だか家庭内の空気が妙に不穏に感じられるので、あまりまったりともしていられない。

まぁ最初にも書いた通りまだ松の内と勝手に思い込んでいるワシは、地元の総鎮守にしてここ数年は必ず参拝している久伊豆神社へお参りに行ってきて、どうにか正月気分の名残を味わってきた。三が日には夜店も大層出ているのだが、さすがに三が日を過ぎた今となっては参道はすっかり寂しい有様。境内に飼われている孔雀(80年前に皇族の方が連れてきたといういわくつきの孔雀の裔(すえ)らしい)も寒さに震えているような感じがした。

何だか来週から会社勤めが始まる気がしないのは何故なんだろう…。